不妊のキモチ(1)
2013年05月19日
私自身不妊体験者です。(今は治療していません)
不妊治療中は、本当にさまざまな感情に揺れ動かされ、
期待と喪失の連続に、その日一日
なんとかやり過ごすのが精いっぱいの時がありました。
今度はうまく行きますように・・・
薬を飲み忘れないようにしなくちゃ・・・
仕事のスケジュール調整・・・
夫のスケジュールは大丈夫かな?
またダメだったらどうしよう・・・
そんなことを考えながら通院。
生理がきてしまったり、採血の結果が悪い時は、
奈落の底へ突き落された気分になります。
その感情の起伏を「ジェットコースター」のようだと言われます。
その言葉に共感したことがありました。
「ジェットコースター」という言葉に、
同じように感じている人がいると、
感じることが出来たのです。
それまでは、私以外の人は淡々と治療を受けるように見えていました。
病院の待合室では、長い待ち時間の間ほとんど会話がなく、
みなさん本を読んだりメールをしたりしています。
でも、いろんな思いを抱えながら通っていることを知り、いや知ると言うより感じることが出来たとき、仲間がいる心強さを感じました。
ひとりではないことに気付くと、また治療に向き合うことが出来ました。
不妊治療中は、本当にさまざまな感情に揺れ動かされ、
期待と喪失の連続に、その日一日
なんとかやり過ごすのが精いっぱいの時がありました。
今度はうまく行きますように・・・
薬を飲み忘れないようにしなくちゃ・・・
仕事のスケジュール調整・・・
夫のスケジュールは大丈夫かな?
またダメだったらどうしよう・・・
そんなことを考えながら通院。
生理がきてしまったり、採血の結果が悪い時は、
奈落の底へ突き落された気分になります。
その感情の起伏を「ジェットコースター」のようだと言われます。
その言葉に共感したことがありました。
「ジェットコースター」という言葉に、
同じように感じている人がいると、
感じることが出来たのです。
それまでは、私以外の人は淡々と治療を受けるように見えていました。
病院の待合室では、長い待ち時間の間ほとんど会話がなく、
みなさん本を読んだりメールをしたりしています。
でも、いろんな思いを抱えながら通っていることを知り、いや知ると言うより感じることが出来たとき、仲間がいる心強さを感じました。
ひとりではないことに気付くと、また治療に向き合うことが出来ました。