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準備が整い次第再開します。
★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
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10月24日~ 妊活セミナー 夫婦で話そう妊活のこと! in上田市
2015年10月22日
こんにちは!
不妊ピア・カウンセラーのレラです
10月はいい天気が続き、行楽日和ですね~
さて、お知らせが遅くなりましたが上田市にて
(市民プラザ・ゆう、長野県男女共同参画センタ“あいとぴあ”主催)
妊活セミナーが開催されます!
その妊活セミナーで、私がファシリテーターを務めさせていただきます。
3月の妊活交流会で声をかけていただいたことがご縁で、
かねてからやりたかった『妊活セミナー』を
持ち込み企画として実施させていただけることになりました。
精一杯務めさせていただきます。
この妊活セミナーは、ご夫婦対象、全4回シリーズです。
お一人での参加も可能ですが、夫婦一緒に参加することをおススメします。
毎回、みなさんの妊活にヒントが得られるような
セミナー30~60分と当事者同士の交流会60~90分の2部構成になっています。
第1回 10月24日(土)13:30~15:30(~14:00セミナー、14:00~15:30交流会)
夫婦のコミュニケーションをテーマに、
夫のキモチ❤妻のキモチを知り、尊重できる関係についてお話しします。
夫婦だから「分かっている」、「通じている」は通用しません。
ちゃんと伝え、受け止める努力が必要です。
妊活は、夫婦のコミュニケーションがカギになると思います。
第2回 10月29日(木)14:00~16:00(~14:50セミナー、15:00~16:00交流会)
産婦人科医と話そう!~漢方と妊活~
上田市産婦人科病院 院長 廣瀬建先生をお招きして、
診察時はなかなか聞けないことを聞いちゃいましょう!!
1部は妊活中の方以外にも、妊活に関心のある方が参加できます。
第3回 11月7日(土)13:30~15:30(~14:00セミナー、14:00~15:30交流会)
ライフプランをふまえた治療計画を立てよう!
不妊治療は、出口の見えないトンネルと表現されます。
一体いつになったら妊娠できるの?こんなに頑張っても妊娠しない・・・など、先が見えない不安にかられませんか?
女性にとっての妊娠や子育てのライフイベントに、私たちは思いもよらない「妊活」が入ってきています。
妊活のちょっと先をみて、妊活の計画を一緒に考えてみませんか?
第4回 11月29日(日)13:30~15:30(~14:00セミナー、14:00~15:30交流会)
心と体のメンテナンス~お灸ミニ講座~
妊活中、不安や緊張などで心も体もカチカチになっていませんか?
はり・灸・マッサージいづみ治療院 院長 丸山順子先生をお招きして、
心と体のケアをしていきます。
自分の体を大事にして、リラックスできる方法を見つけつことも妊活の一つです。
※いづれの回も妊婦さん、お子様連れの参加はご遠慮ください。
※参加無料 交流会の時のお茶菓子代、200円/人いただきます。
お申し込みは、上田市市民プラザ・ゆうへ
詳細は、下記のチラシをご覧ください。
妊活セミナー 夫婦で話そう妊活のこと!


不妊ピア・カウンセラーのレラです

10月はいい天気が続き、行楽日和ですね~
さて、お知らせが遅くなりましたが上田市にて
(市民プラザ・ゆう、長野県男女共同参画センタ“あいとぴあ”主催)
妊活セミナーが開催されます!
その妊活セミナーで、私がファシリテーターを務めさせていただきます。
3月の妊活交流会で声をかけていただいたことがご縁で、
かねてからやりたかった『妊活セミナー』を
持ち込み企画として実施させていただけることになりました。
精一杯務めさせていただきます。
この妊活セミナーは、ご夫婦対象、全4回シリーズです。
お一人での参加も可能ですが、夫婦一緒に参加することをおススメします。
毎回、みなさんの妊活にヒントが得られるような
セミナー30~60分と当事者同士の交流会60~90分の2部構成になっています。

夫婦のコミュニケーションをテーマに、
夫のキモチ❤妻のキモチを知り、尊重できる関係についてお話しします。
夫婦だから「分かっている」、「通じている」は通用しません。
ちゃんと伝え、受け止める努力が必要です。
妊活は、夫婦のコミュニケーションがカギになると思います。

産婦人科医と話そう!~漢方と妊活~
上田市産婦人科病院 院長 廣瀬建先生をお招きして、
診察時はなかなか聞けないことを聞いちゃいましょう!!
1部は妊活中の方以外にも、妊活に関心のある方が参加できます。

ライフプランをふまえた治療計画を立てよう!
不妊治療は、出口の見えないトンネルと表現されます。
一体いつになったら妊娠できるの?こんなに頑張っても妊娠しない・・・など、先が見えない不安にかられませんか?
女性にとっての妊娠や子育てのライフイベントに、私たちは思いもよらない「妊活」が入ってきています。
妊活のちょっと先をみて、妊活の計画を一緒に考えてみませんか?

心と体のメンテナンス~お灸ミニ講座~
妊活中、不安や緊張などで心も体もカチカチになっていませんか?
はり・灸・マッサージいづみ治療院 院長 丸山順子先生をお招きして、
心と体のケアをしていきます。
自分の体を大事にして、リラックスできる方法を見つけつことも妊活の一つです。
※いづれの回も妊婦さん、お子様連れの参加はご遠慮ください。
※参加無料 交流会の時のお茶菓子代、200円/人いただきます。
お申し込みは、上田市市民プラザ・ゆうへ
詳細は、下記のチラシをご覧ください。
妊活セミナー 夫婦で話そう妊活のこと!


【夫婦で妊活】男性の5人に1人が精巣静脈瘤
2015年10月08日
みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーのレラです

先日、虎ノ門で開催されている不妊カウンセラー養成講座を受講してきました。
今回で3日目の受講です。
今回のテーマは「男性不妊」
医学、心理学、中医学、養子縁組など、講師の先生方の熱く愛情あふれた講演を拝聴しました。

興味深かったお話しの一つが精巣静脈瘤です。
ダイヤモンド☆ユカイさんが手術をしたことで知られていますね。
精巣静脈瘤は、血管の構造上左側にできるのがほとんどで、一般男性の5人に1人が存在しています。
二人目不妊の80%が原因になっており、見てわかるもの、自分でも気づくことのできるものもあります。
二人目不妊や体外受精を繰り返しても妊娠しない方が、手術後妊娠出産にいたったケースがあるそうです。
不妊の原因が、約50%男性側にあるということは最近の報道でご存知の方も多いでしょう。
私はこれをふまえて思うことは、やはり不妊治療を始める時は男性の泌尿器科受診が必須だということ。
産婦人科や不妊専門クリニックでの検査だけでは、わからないこともあります。
精巣静脈瘤は、年齢とともに悪化していくため、血流障害による精巣の温度上昇から精子が損傷してしまいます。
体外受精を何度返しても妊娠しない、検査データが悪化してきた、男性が高齢(40歳以上)という時は、私は受診を考えたほうがいいと思います。
精巣静脈瘤の治療法は手術ですが、病態の程度や今すぐ手術が難しい場合などは、抗酸化剤の内服治療があるそうです。
全国に、生殖医療専門医を持っている泌尿器科医は全国に約50名ほどしかいないそうです。
長野県の専門医を調べたら、 長野赤十字病院 天野 俊康 先生お一人でした。
しかし、泌尿器科を併設している病院でも受診は可能です。
男性のみなさん、決してあなたに原因があるのよ!と責めているわけではありません。
精巣静脈瘤は5人に1人に存在し、珍しいものではないのです。
受診していきなり痛いことをされるわけでもありません。(採血はあるかな)
泌尿器科の先生は、男性の見方になってくれると思います。
診察が恥ずかしいのは女性も一緒。
でも、ご主人とのお子さんが欲しくて頑張っています。
女性からは、御主人のことを傷つけたくなくて言い出せずにいます。
もしも、お子さんが欲しいと考えていらっしゃるのであれば、
どうか、奥さんとの将来のため受診をしてほしいと思います。
養成講座の講師の先生が男性不妊についてわかりやすく書かれています。
http://urology-yamaguchi.jp/sinryou/man-sterility.html
不妊ピア・カウンセラーのレラです


先日、虎ノ門で開催されている不妊カウンセラー養成講座を受講してきました。
今回で3日目の受講です。
今回のテーマは「男性不妊」
医学、心理学、中医学、養子縁組など、講師の先生方の熱く愛情あふれた講演を拝聴しました。

興味深かったお話しの一つが精巣静脈瘤です。
ダイヤモンド☆ユカイさんが手術をしたことで知られていますね。
精巣静脈瘤は、血管の構造上左側にできるのがほとんどで、一般男性の5人に1人が存在しています。
二人目不妊の80%が原因になっており、見てわかるもの、自分でも気づくことのできるものもあります。
二人目不妊や体外受精を繰り返しても妊娠しない方が、手術後妊娠出産にいたったケースがあるそうです。
不妊の原因が、約50%男性側にあるということは最近の報道でご存知の方も多いでしょう。
私はこれをふまえて思うことは、やはり不妊治療を始める時は男性の泌尿器科受診が必須だということ。
産婦人科や不妊専門クリニックでの検査だけでは、わからないこともあります。
精巣静脈瘤は、年齢とともに悪化していくため、血流障害による精巣の温度上昇から精子が損傷してしまいます。
体外受精を何度返しても妊娠しない、検査データが悪化してきた、男性が高齢(40歳以上)という時は、私は受診を考えたほうがいいと思います。
精巣静脈瘤の治療法は手術ですが、病態の程度や今すぐ手術が難しい場合などは、抗酸化剤の内服治療があるそうです。
全国に、生殖医療専門医を持っている泌尿器科医は全国に約50名ほどしかいないそうです。
長野県の専門医を調べたら、 長野赤十字病院 天野 俊康 先生お一人でした。
しかし、泌尿器科を併設している病院でも受診は可能です。
男性のみなさん、決してあなたに原因があるのよ!と責めているわけではありません。
精巣静脈瘤は5人に1人に存在し、珍しいものではないのです。
受診していきなり痛いことをされるわけでもありません。(採血はあるかな)
泌尿器科の先生は、男性の見方になってくれると思います。
診察が恥ずかしいのは女性も一緒。
でも、ご主人とのお子さんが欲しくて頑張っています。
女性からは、御主人のことを傷つけたくなくて言い出せずにいます。
もしも、お子さんが欲しいと考えていらっしゃるのであれば、
どうか、奥さんとの将来のため受診をしてほしいと思います。
養成講座の講師の先生が男性不妊についてわかりやすく書かれています。
http://urology-yamaguchi.jp/sinryou/man-sterility.html
【夫婦で妊活】~妊活を夫婦でスタートするために~
2015年10月08日
みなさんこんにちは
不妊ピア・カウンセラーのレラです。
すっかり秋になって、天高くヒトも肥ゆる秋ですね

さて以前の投稿で、初めての受診を御主人に切り出す方法を書きました。
夫婦で妊活~受診を渋るような旦那さんに受診してもらうにはどうしたらいいの?~
では、もう少し踏み込んで考えてみたいと思います。
妻:「なかなか子どもができないし、私の年齢からしてゆっくりもできないから少し焦ってるの。受診は二人でするのがいいらしいよ。まずは一緒に相談に行ってみない?」
「焦っている」などの気持ちを伝えることがポイントとお伝えしました。
そのあと、どんなふうに応えが返ってくるか不安ですね。
あっさりとOKを出してくれたら一緒のスタートが切れそうですが、不妊治療に抵抗がある方もいます。
不妊の原因は、男性側の原因が48%
女性側の原因は65%
(男女どちら側にも原因がある場合が24%でどちらにも含まれます)
原因不明が11%です。
治療に抵抗があると言っても、子どもがほしいと考えるのであれば男女ともに検査だけは受けないと無駄な努力をすることになってしまいます。もしもご主人が無精子症だとしたら、いくらタイミングをとっても妊娠することはなく時間だけが過ぎてしまうからです。女性は妊娠できる期間が限られていますので、無駄な時間を過ごさないためにも検査は必須です。
泌尿器科の医師が、男性が受診した時に「痛くないですか?」と聞かれることがが多く、県不妊相談センターでは、「男性はどんな検査をするのですか?」という相談があるそうです。
もしも受診を渋ったり拒否された時は、パートナーはどんなことを心配しているのか、または不安なのか、そもそも子どもが欲しいと思っているのかも気持ちを確認してみた方がいいです。渋ったり、拒否するということは、自分を守るための行動。問い詰めるのではなく、優しく聴くことが大事です。
また、女性から受診を切りだした場合いろいろ考えたり情報収集済みで相談していますが、ご主人は急な話しかもしれません。少し考える時間を与えた方がいい場合もあります。
しかし、年齢が高かったり婦人科系の病気を抱えていて不妊の要因をお持ちの方は、女性が先に受診しているケースもあります。
そんな場合も折をみて、治療について話し合うことが大事です。
不妊治療をしていると、夫婦で話し合うことが多くなります。相手の考えや気持ちを受け止めつつ、夫婦二人で治療を選択し、決定していくことが理想です。でも、なかなかうまく話せない、つい当たってしまう、話しを聞いてくれないなど、夫婦のコミュニケーションがとれないことも出てきます。
そんな時は、カップルカウンセリングを利用してみてください。
夫婦二人では進まない会話も、カウンセラーを通すことで、気付かなかった気持ちに気付けたり、問題が整理されたりします。
カウンセリングご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいね
左側の「メッセージを送る」にパソコンからのメールが受け取れるアドレスを入れて送ってください。

不妊ピア・カウンセラーのレラです。
すっかり秋になって、天高くヒトも肥ゆる秋ですね


さて以前の投稿で、初めての受診を御主人に切り出す方法を書きました。
夫婦で妊活~受診を渋るような旦那さんに受診してもらうにはどうしたらいいの?~
では、もう少し踏み込んで考えてみたいと思います。
妻:「なかなか子どもができないし、私の年齢からしてゆっくりもできないから少し焦ってるの。受診は二人でするのがいいらしいよ。まずは一緒に相談に行ってみない?」
「焦っている」などの気持ちを伝えることがポイントとお伝えしました。
そのあと、どんなふうに応えが返ってくるか不安ですね。
あっさりとOKを出してくれたら一緒のスタートが切れそうですが、不妊治療に抵抗がある方もいます。
不妊の原因は、男性側の原因が48%
女性側の原因は65%
(男女どちら側にも原因がある場合が24%でどちらにも含まれます)
原因不明が11%です。
治療に抵抗があると言っても、子どもがほしいと考えるのであれば男女ともに検査だけは受けないと無駄な努力をすることになってしまいます。もしもご主人が無精子症だとしたら、いくらタイミングをとっても妊娠することはなく時間だけが過ぎてしまうからです。女性は妊娠できる期間が限られていますので、無駄な時間を過ごさないためにも検査は必須です。
泌尿器科の医師が、男性が受診した時に「痛くないですか?」と聞かれることがが多く、県不妊相談センターでは、「男性はどんな検査をするのですか?」という相談があるそうです。
もしも受診を渋ったり拒否された時は、パートナーはどんなことを心配しているのか、または不安なのか、そもそも子どもが欲しいと思っているのかも気持ちを確認してみた方がいいです。渋ったり、拒否するということは、自分を守るための行動。問い詰めるのではなく、優しく聴くことが大事です。
また、女性から受診を切りだした場合いろいろ考えたり情報収集済みで相談していますが、ご主人は急な話しかもしれません。少し考える時間を与えた方がいい場合もあります。
しかし、年齢が高かったり婦人科系の病気を抱えていて不妊の要因をお持ちの方は、女性が先に受診しているケースもあります。
そんな場合も折をみて、治療について話し合うことが大事です。
不妊治療をしていると、夫婦で話し合うことが多くなります。相手の考えや気持ちを受け止めつつ、夫婦二人で治療を選択し、決定していくことが理想です。でも、なかなかうまく話せない、つい当たってしまう、話しを聞いてくれないなど、夫婦のコミュニケーションがとれないことも出てきます。
そんな時は、カップルカウンセリングを利用してみてください。
夫婦二人では進まない会話も、カウンセラーを通すことで、気付かなかった気持ちに気付けたり、問題が整理されたりします。
カウンセリングご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいね

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