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詳しくはこちらをご覧ください
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夫婦で妊活~クロ現・卵子凍結保存~
2016年10月27日
みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです
昨日のクローズアップ現代を観ました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161026/k10010745211000.html

数年前から“卵子の老化”がとりあげられ、
それを知って焦る独身女性が増えているようです。
将来のことを考えて凍結したい気持ちもわかります。
しかし、その実態はかなり厳しいものでした。
また、子どもへの影響も実証されておらず
日本産婦人科学会では、健康な女性の卵子凍結は推奨されていません。
少しでも若い卵子を凍結し安心することで、
結果、妊娠出産を先送りしてしまうとしたらどうでしょう。
仕事に対する情熱や目標を持ってやってきたことはとても素晴らしいこと。
それと同時にご自身のライフプランも大事なこと!
もしも、仕事優先で自分のことは後回しになっているとしたら、
卵子凍結の前に、ご自身のライフプランについて考えるいい機会かもしれません。
子どもを産み育てることがあなたにとってどんな意味を持ちますか?
やっぱりステキな人と結婚して子どもが欲しい?
将来子どもを持ちたいと思うなら、産みたいのか育てたいのか?
(育てたいのであれば養子縁組や里親という選択肢もあります)
お互いのやりたいことを尊重し、二人の生活を愉しみたい?
もしかしたら、結婚⇒妊娠⇒出産という世間一般の幸せ像とは違うものかもしれませんね。
ライフプランを考えると、今やるべきことが見えてきませんか?
答えはあなたの中に隠れていますよ~
卵子凍結を否定しているわけではありません。
35歳から41歳まで不妊治療した経験から、
できれば20代のうちに妊娠出産し、
子育てがひと段落した後からでも働ける社会になることを望みます
12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。
(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです

昨日のクローズアップ現代を観ました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161026/k10010745211000.html

数年前から“卵子の老化”がとりあげられ、
それを知って焦る独身女性が増えているようです。
将来のことを考えて凍結したい気持ちもわかります。
しかし、その実態はかなり厳しいものでした。
また、子どもへの影響も実証されておらず
日本産婦人科学会では、健康な女性の卵子凍結は推奨されていません。
少しでも若い卵子を凍結し安心することで、
結果、妊娠出産を先送りしてしまうとしたらどうでしょう。
仕事に対する情熱や目標を持ってやってきたことはとても素晴らしいこと。
それと同時にご自身のライフプランも大事なこと!
もしも、仕事優先で自分のことは後回しになっているとしたら、
卵子凍結の前に、ご自身のライフプランについて考えるいい機会かもしれません。
子どもを産み育てることがあなたにとってどんな意味を持ちますか?
やっぱりステキな人と結婚して子どもが欲しい?
将来子どもを持ちたいと思うなら、産みたいのか育てたいのか?
(育てたいのであれば養子縁組や里親という選択肢もあります)
お互いのやりたいことを尊重し、二人の生活を愉しみたい?
もしかしたら、結婚⇒妊娠⇒出産という世間一般の幸せ像とは違うものかもしれませんね。
ライフプランを考えると、今やるべきことが見えてきませんか?
答えはあなたの中に隠れていますよ~
卵子凍結を否定しているわけではありません。
35歳から41歳まで不妊治療した経験から、
できれば20代のうちに妊娠出産し、
子育てがひと段落した後からでも働ける社会になることを望みます


(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。

https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
突然の訃報
2016年10月23日
みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
突然の訃報に驚いています
今月20日、田部井淳子さんがお亡くなりになられました。

NHK NEWS WEBより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161022/k10010740291000.html
今年9月に長野市民芸術館で
田部井さんの講演を拝聴する機会がありました。
http://rera.naganoblog.jp/e1986340.htm
(その時のことを書いたblogです)
福島の方を笑顔にしたいと月イチハイキングを開催していること、
高校生100人を富士登山につれて行った時のことなどを
ユーモアを交えながら愉しく話してくださいました。
そして、たくさんのメッセージがありました。
~命には限りがある。やりたいことをやって有意義に過ごしたい~
~山登りも歌も、人生は目的を持って生きたい~
~明日は何をしようではなく、明日はこれがある~
本当に残念でなりません
パワフルで前向きで、なにより人生を愉しんでおられた田部井さん
ご冥福をお祈りいたします。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
突然の訃報に驚いています

今月20日、田部井淳子さんがお亡くなりになられました。

NHK NEWS WEBより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161022/k10010740291000.html
今年9月に長野市民芸術館で
田部井さんの講演を拝聴する機会がありました。
http://rera.naganoblog.jp/e1986340.htm
(その時のことを書いたblogです)
福島の方を笑顔にしたいと月イチハイキングを開催していること、
高校生100人を富士登山につれて行った時のことなどを
ユーモアを交えながら愉しく話してくださいました。
そして、たくさんのメッセージがありました。
~命には限りがある。やりたいことをやって有意義に過ごしたい~
~山登りも歌も、人生は目的を持って生きたい~
~明日は何をしようではなく、明日はこれがある~
本当に残念でなりません

パワフルで前向きで、なにより人生を愉しんでおられた田部井さん
ご冥福をお祈りいたします。
夫婦で妊活!~小さいけど大きな存在~
2016年10月20日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
いつもblogを読んでいただきありがとうございます。
妊活に限らず、
人生「辛い」「キツイ」「無力感」に
苛まれることがありますね。
前向きにがんばろうと思っても、
どうにもならずひとり堪える日々。
その辛さから枕を濡らすことも。
うちには、一匹の猫がいます。
普段は元気で走り回っている
まだ子どもっぽさが残る1歳3ヶ月。
私が辛くて声を出さずに涙を流していると
何かを察知したかのように
側に来て私の膝に手をかけるのです。
そこで一気に気持ちが和らぐのがわかります。
これは、小さな子どもにも言えるのではないでしょうか。
大人は子どもに心配かけないように
平然としていてもそれをわかって
側にきて優しくしてくれることがあります。
どちらもきっとあなたのことが大好きで
悲しい顔を見ていられない
私がついてるよ
そんなメッセージなのだと思います。
うちには子どもはいませんが、
この猫は小さいけれど、
私にとって大きな存在になっています。

12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。
(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
いつもblogを読んでいただきありがとうございます。
妊活に限らず、
人生「辛い」「キツイ」「無力感」に
苛まれることがありますね。
前向きにがんばろうと思っても、
どうにもならずひとり堪える日々。
その辛さから枕を濡らすことも。
うちには、一匹の猫がいます。
普段は元気で走り回っている
まだ子どもっぽさが残る1歳3ヶ月。
私が辛くて声を出さずに涙を流していると
何かを察知したかのように
側に来て私の膝に手をかけるのです。
そこで一気に気持ちが和らぐのがわかります。
これは、小さな子どもにも言えるのではないでしょうか。
大人は子どもに心配かけないように
平然としていてもそれをわかって
側にきて優しくしてくれることがあります。
どちらもきっとあなたのことが大好きで
悲しい顔を見ていられない
私がついてるよ
そんなメッセージなのだと思います。
うちには子どもはいませんが、
この猫は小さいけれど、
私にとって大きな存在になっています。


(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。

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夫婦で妊活!~上手にリフレッシュ!~
2016年10月18日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
9月は本当に雨が多くて、
洗濯がままならない感じでしたね。
10月になってようやく秋晴れ!
気持ちも上向きです。
先週末は、パワースポットの戸隠山が水面に映る
鏡池に行ってきました。

整備された遊歩道を歩き、
木漏れ日の中を歩きました

風は少なかったのですが、
山からの風で水面が揺れてます。
早朝は風が少なくもっとキレイなのだそうです。
久しぶりの太陽の光と、
マイナスイオンをいっぱい浴びてきました。

東京から来ていた友人は、
9月は雨でやる気を削がれていたので、
『やっぱり太陽って大事だよね!』と。
太陽を浴びると、不思議と元気が出たり、
自分が思っている以上の力が沸いてきたりします。
妊活中、上手にリフレッシュしましょうね~
12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。
(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka

不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
9月は本当に雨が多くて、
洗濯がままならない感じでしたね。
10月になってようやく秋晴れ!
気持ちも上向きです。
先週末は、パワースポットの戸隠山が水面に映る
鏡池に行ってきました。

整備された遊歩道を歩き、
木漏れ日の中を歩きました

風は少なかったのですが、
山からの風で水面が揺れてます。
早朝は風が少なくもっとキレイなのだそうです。
久しぶりの太陽の光と、
マイナスイオンをいっぱい浴びてきました。

東京から来ていた友人は、
9月は雨でやる気を削がれていたので、
『やっぱり太陽って大事だよね!』と。
太陽を浴びると、不思議と元気が出たり、
自分が思っている以上の力が沸いてきたりします。
妊活中、上手にリフレッシュしましょうね~


(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。

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夫婦で妊活!~病院選びのポイントNo2~
2016年10月15日
みなさんこんにちは!
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

現在通院中の方も、これから通院を考えている方も、
病院選びが難しいと感じていませんか?
前回の記事では、「あなたが何を優先するか」が大事と話しましたが、
なかでも、長くお世話になるかも知れない医師との出会いは、
治療のストレスに大きく関わってくると思います。
私の場合のお話しをしますね。
私が治療のために通院した病院は3軒です。
1件目は、近くの不妊専門クリニック。
とても人気のあるクリニックでいつも混んでいました。
基本的に主治医制で、やさしい先生に出会うことが出来ました。
とてもいい先生でしたし信頼していましたが、
長く通院する中で治療によるストレスがたまっていきました。
妊娠反応がマイナスが続くと心が折れているにもかかわらず、
「妊娠したい」がために、次の治療に進んでしまっていました。
そんな時、治療を休むことを提案してくれたのがこの時の先生です。
基礎体温も測らず、半年休んだおかげで気持ちが軽くなりました。
2軒目は、転居のため別のクリニックに転院しました。
このころは40歳を目前にしていたので、遠くても、
より実績のある病院を選びました。
ここは主治医制ではなく、毎回先生が変わります。
しかも受付から会計まで4時間コースは当たり前でした。
採卵は、カーテンのないベッドに順番待ちの人が何人も待っていて、
手術室には15分くらいづつで入れ変わり立ち替わり。
なんだか流れ作業で、赤ちゃん工場のように感じてしまいました。
しばらくして、治療のストレスから本当に自分に合った病院を探そうと決心し、
セカンドオピニオンで3軒行ってみることにしました。
その中でココと決めたのが、最後の通ったクリニックです。
これまでの辛さを理解してくれた感じがするクリニックに出会うことができました。
前医では、同じ治療の繰り返しで意味があるのかという疑問を抱いていましたので、
「同じ治療はせずあなたに合った治療をします。」と言ってもらえたからです。
その後は、先生や病院を信頼し通院できました。
では、どうすれば相性のいい先生と出会えるのでしょうか?
それは、実際に会ってコミュニケーションをとり、
自分が求めることを伝えること。
あなたが病院に求めることは何ですか?
患者側も治療に参加しましょう。
自分の求めることと違った場合、
セカンドオピニオンが可能です。
今では一般的になっていますので、
紹介状を書いてもらうことは問題ありません。
言いづらい場合は、医療ソーシャルワーカーさんや
事務員さんにお願いしてみるのもいいと思います。
前回、病院選びで大事なポイントでもお話ししましたが、
あなたが(またはご夫婦)で何を優先するかを意識し 「決断」することです。
何を優先したいか迷う場合、カウンセリングが有効です。
なるべくストレスを抱えず、発散しながら妊活するために考えてみてくださいね。
ただいまカウンセリングはお休み中です。準備が整い次第お知らせします
NPO法人Fineでは、電話相談が受けられます
http://j-fine.jp/activity/counseling/denwa-so.html
12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。
(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

現在通院中の方も、これから通院を考えている方も、
病院選びが難しいと感じていませんか?
前回の記事では、「あなたが何を優先するか」が大事と話しましたが、
なかでも、長くお世話になるかも知れない医師との出会いは、
治療のストレスに大きく関わってくると思います。
私の場合のお話しをしますね。
私が治療のために通院した病院は3軒です。
1件目は、近くの不妊専門クリニック。
とても人気のあるクリニックでいつも混んでいました。
基本的に主治医制で、やさしい先生に出会うことが出来ました。
とてもいい先生でしたし信頼していましたが、
長く通院する中で治療によるストレスがたまっていきました。
妊娠反応がマイナスが続くと心が折れているにもかかわらず、
「妊娠したい」がために、次の治療に進んでしまっていました。
そんな時、治療を休むことを提案してくれたのがこの時の先生です。
基礎体温も測らず、半年休んだおかげで気持ちが軽くなりました。
2軒目は、転居のため別のクリニックに転院しました。
このころは40歳を目前にしていたので、遠くても、
より実績のある病院を選びました。
ここは主治医制ではなく、毎回先生が変わります。
しかも受付から会計まで4時間コースは当たり前でした。
採卵は、カーテンのないベッドに順番待ちの人が何人も待っていて、
手術室には15分くらいづつで入れ変わり立ち替わり。
なんだか流れ作業で、赤ちゃん工場のように感じてしまいました。
しばらくして、治療のストレスから本当に自分に合った病院を探そうと決心し、
セカンドオピニオンで3軒行ってみることにしました。
その中でココと決めたのが、最後の通ったクリニックです。
これまでの辛さを理解してくれた感じがするクリニックに出会うことができました。
前医では、同じ治療の繰り返しで意味があるのかという疑問を抱いていましたので、
「同じ治療はせずあなたに合った治療をします。」と言ってもらえたからです。
その後は、先生や病院を信頼し通院できました。
では、どうすれば相性のいい先生と出会えるのでしょうか?
それは、実際に会ってコミュニケーションをとり、
自分が求めることを伝えること。
あなたが病院に求めることは何ですか?
患者側も治療に参加しましょう。
自分の求めることと違った場合、
セカンドオピニオンが可能です。
今では一般的になっていますので、
紹介状を書いてもらうことは問題ありません。
言いづらい場合は、医療ソーシャルワーカーさんや
事務員さんにお願いしてみるのもいいと思います。
前回、病院選びで大事なポイントでもお話ししましたが、
あなたが(またはご夫婦)で何を優先するかを意識し 「決断」することです。
何を優先したいか迷う場合、カウンセリングが有効です。
なるべくストレスを抱えず、発散しながら妊活するために考えてみてくださいね。



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詳しくは、HPをご覧ください。

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夫婦で妊活!~病院選びのポイントNo1~
2016年10月14日
みなさんこんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
秋が深まる長野です。
そろそろシナノスイート(リンゴ)が出るころかな~と待ち遠しいです

さて、妊活中の方、これから妊活を考えている方にとって、
どこの病院がいいか悩む、転院を考えているという悩みは少なくありません。
私自身、3軒の病院に通院し、セカンドオピニオンをした経験があります。
結局、どんな病院が自分に合うのかは自分の中に答えがありました。
悩んでいるときは、それに気づけていないだけ。
一人で悩んでいると、無駄に時間が過ぎてしまうこともあります。
自分にあった病院探しって難しいと思いませんか?
施設の雰囲気や料金、設備、サービス等は病院のHPをみればわかりますが、
受付からの流れや、通院時間、待ち時間、スタッフの対応、医師との相性など、
ソフト面は実際に行ってみなければわかりません。
あなたが何に重点を置くかによって、その人にあった病院は違ってきます。
仕事をしている、
時間の融通が付く仕事をしている、
専業主婦で通院を優先できるなど、
あなたの使える時間によっても変わってきます。
仕事をしている方にとっては、
夕方5時以降もやっている病院はありがたいですし、
通院しやすい距離というのも大事なポイントかなと思います。
不妊治療専門のクリニックや患者集中している病院だと、
かなりの待ち時間を強いられます。
混んでいるときは外出してても携帯で呼んでくれるなど、
待ち時間への配慮がある病院も嬉しいですよね。
ご主人が通いやすいというのも考慮に入れたいですね。
でも現実として、全てを満たしてくれる病院はないのではないかと思います。
長野で受けられる不妊治療の病院は、都心に比べかなり少ないですし、
県内広しで山を越えて通院しなければならない立地もあります。
思い切って県外や関東に足を運ぶという選択肢もありますが、
治療費のことを考えると難しい場合もあります。
結局は、県内、県外に関わらず、あなたが何を求めるかなのです。
仕事をしているので時間優先なのか、
看護師さんや先生がやさしいことなのか、
治療実績のあるところがいいのか、
自分自身に問いかけてみて下さい。
そして、ご夫婦で話し合い決めることです。
治療途中で、このままここに通ってていいのか、
と感じられた時は、あなたの中で優先順位が変ってきているとき。
自分の気持ちと向き合う時かもしれません。
そんな時は、カウンセリングを利用することで
はっきりと見えてくるかもしれません。
ただいまカウンセリングはお休み中です。準備が整い次第お知らせします
NPO法人Fineでは、電話相談が受けられます
http://j-fine.jp/activity/counseling/denwa-so.html
12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
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次回は、~病院選びのポイントNo2~信頼できる医師との出会いについてです。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
秋が深まる長野です。
そろそろシナノスイート(リンゴ)が出るころかな~と待ち遠しいです


さて、妊活中の方、これから妊活を考えている方にとって、
どこの病院がいいか悩む、転院を考えているという悩みは少なくありません。
私自身、3軒の病院に通院し、セカンドオピニオンをした経験があります。
結局、どんな病院が自分に合うのかは自分の中に答えがありました。
悩んでいるときは、それに気づけていないだけ。
一人で悩んでいると、無駄に時間が過ぎてしまうこともあります。
自分にあった病院探しって難しいと思いませんか?
施設の雰囲気や料金、設備、サービス等は病院のHPをみればわかりますが、
受付からの流れや、通院時間、待ち時間、スタッフの対応、医師との相性など、
ソフト面は実際に行ってみなければわかりません。
あなたが何に重点を置くかによって、その人にあった病院は違ってきます。
仕事をしている、
時間の融通が付く仕事をしている、
専業主婦で通院を優先できるなど、
あなたの使える時間によっても変わってきます。
仕事をしている方にとっては、
夕方5時以降もやっている病院はありがたいですし、
通院しやすい距離というのも大事なポイントかなと思います。
不妊治療専門のクリニックや患者集中している病院だと、
かなりの待ち時間を強いられます。
混んでいるときは外出してても携帯で呼んでくれるなど、
待ち時間への配慮がある病院も嬉しいですよね。
ご主人が通いやすいというのも考慮に入れたいですね。
でも現実として、全てを満たしてくれる病院はないのではないかと思います。
長野で受けられる不妊治療の病院は、都心に比べかなり少ないですし、
県内広しで山を越えて通院しなければならない立地もあります。
思い切って県外や関東に足を運ぶという選択肢もありますが、
治療費のことを考えると難しい場合もあります。
結局は、県内、県外に関わらず、あなたが何を求めるかなのです。
仕事をしているので時間優先なのか、
看護師さんや先生がやさしいことなのか、
治療実績のあるところがいいのか、
自分自身に問いかけてみて下さい。
そして、ご夫婦で話し合い決めることです。
治療途中で、このままここに通ってていいのか、
と感じられた時は、あなたの中で優先順位が変ってきているとき。
自分の気持ちと向き合う時かもしれません。
そんな時は、カウンセリングを利用することで
はっきりと見えてくるかもしれません。



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詳しくは、HPをご覧ください。

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次回は、~病院選びのポイントNo2~信頼できる医師との出会いについてです。
妊活イベント<Fine祭り>はじまっています
2016年10月03日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
今日は、NPO法人Fineのイベントのお知らせです
毎年開催されているFine祭り2016がはじまっています!
不妊の体験者による体験談や
ピア(当事者)同士のおしゃべり会のほか
胚培養士さんや不妊症看護認定看護師さんによる相談も受けられますよ!
全国6か所のうち、大阪は終了しました。
Fineのメンバーは、みんな不妊体験者。
一人で悩まず、この機会に参加してみませんか?
詳細は、下記サイトをクリックしてください
http://j-fine.jp/matsuri/2016/matsuri.html

不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
今日は、NPO法人Fineのイベントのお知らせです

毎年開催されているFine祭り2016がはじまっています!
不妊の体験者による体験談や
ピア(当事者)同士のおしゃべり会のほか
胚培養士さんや不妊症看護認定看護師さんによる相談も受けられますよ!
全国6か所のうち、大阪は終了しました。
Fineのメンバーは、みんな不妊体験者。
一人で悩まず、この機会に参加してみませんか?
詳細は、下記サイトをクリックしてください

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がん患者と不妊患者は孤独?週刊ニュース深読みを観て考えてみました
2016年10月01日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
今日から10月!秋らしくなってきましたね~

先日小林麻央さんのことをブログに書きましたが、
今ではブログを更新するたびに
ネットニュースになるほど注目を浴びています。
今朝のNHK週間ニュース深読みは、
麻央さんのブログをきっかけに
「がんと共に歩むために 麻央さんのブログから考える」
がテーマでした。
麻央さんがブログを始めたことで、
同じがん患者さんからたくさんのコメントが寄せられ、
病気のことや悩みなどを周囲に話せない、
がん患者は孤独だというのです。
(冒頭から、「不妊に似ている」と思いながら観ていました)
番組では、周囲に相談できない状況を掘り下げて話し合い、
がん患者と周囲はどう向き合えば良いかが話しあわれていました。
(カッコ内の青字は不妊に置き換えた私のつぶやきです)
当事者の立場から
・がんになったことで家族に申し訳ない気持ちなる
・自分を責める
・周囲にがんというと「かわいそう」と言われ「がん=死」のイメージを持たれる
・がんと言われて自分自身も驚いていているのに、励まされると辛い
・かつらをかぶっている自分が受け入れられない、または受け入れるのに時間がかかる
・かつらの自分が人と会うのが嫌になる。外出が減る。宅急便を受け取ることさえも嫌
・がん治療にはお金が必要だが、治療のため仕事を休まなければならず両立は難しい
周囲の立場から
・年賀状でがんの報告があり、どう返信したらいいかわからなかった
・がんと言われると、前向きにがんばれなど励ましがち
・がん患者の家族も辛い
・がんの人とどう接したらいいかわからない
(う~ん、やっぱり不妊の状況によく似ています。)
こんな風に、どんどんそれぞれの立場から表出されていきました。
少し補足すると、当事者の立場では、
病気のこと話すと、周囲の反応とのギャップに
なおさら壁を作り話せなくなり孤独感を感じてしまうようです。
そんな時、ピア(当事者同士)で話をすることがとても有効と。
(不妊もそう。同じ立場だからこそ共感できたり、勇気をもらえたりします)
周囲の人もまたどう接したらいいか分からず、
やさしさから励ましてしまいがちです。
ネットなどから、不確かながんにいいと言われるものを
勧めてしまうこともあります。
ほんと悪気なく・・・
(そうそう、当事者は相当調べているしアドバイスはいらないんですよね~)
がんの人とどう接したらいいかわからないということについては、
がんだから何もできないわけではないですし、
「普通に接して欲しい」というのが当事者と気持ち。
(ここも不妊と重なりますね~)
がん患者の家族もまた不安や悩みを抱え、「第二の患者」なのだそう。
そうですよね、家族もまた何をどうしてあげたらいいかわからず
そばにいて辛い思いをしています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
思い出しながらなので、正確ではないですが
こんな感じの内容だったと思います。
麻央さんのブログに
主治医から言われた言葉
「癌の陰に隠れないで」というのがあります。
いつの間にかがん患者という
アイデンティティに支配されていたそうです。
がんの陰に隠れないというのは、
がんを公表するという意味ではありません。
自分自身が、がんから目をそらさずに
向き合うということだと思います。
不妊もまた全ての方ではありませんが
不妊というアイデンティティを
作り出してしまう性質があると思います。
不妊のことを相談できず一人で抱えてしまい、
自分から壁を作り孤独感を感じてしまう。。。
がんも不妊も、誰にでも話せる内容ではないので、
話せる相手や場所を作っておくのは
大事かなと思います。
私自身の経験では、同じ不妊治療をしている友人と
治療のことなどを話せたことが救いでした。
不妊の当事者同士が集まるおしゃべり会では、
参加することで一人ではないと感じられる場になっています。
自分が安心して話せる人や場を探し、
少しづつ気持ちを話して欲しいです。
最後に、麻央さんの主治医の言葉を借りて、
「不妊の陰に隠れないで」
あなたは一人ではありません

「Fine祭り2016 全国おしゃべり会special」開催されます
人気の妊活イベントですので、お申し込みはお早めに!
大阪10/2・東京10/16・札幌10/30
名古屋11/13・仙台11/23・福岡12/4
http://j-fine.jp/matsuri/2016/matsuri.html
ブログは不定期な更新なので
いいねと思ったら読者登録してください。
更新するとお知らせが届きます。
誰が登録されているかはこちらではわかりません。
わずらわしいDMなどもありませんのでご安心を
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
今日から10月!秋らしくなってきましたね~


先日小林麻央さんのことをブログに書きましたが、
今ではブログを更新するたびに
ネットニュースになるほど注目を浴びています。
今朝のNHK週間ニュース深読みは、
麻央さんのブログをきっかけに
「がんと共に歩むために 麻央さんのブログから考える」
がテーマでした。
麻央さんがブログを始めたことで、
同じがん患者さんからたくさんのコメントが寄せられ、
病気のことや悩みなどを周囲に話せない、
がん患者は孤独だというのです。
(冒頭から、「不妊に似ている」と思いながら観ていました)
番組では、周囲に相談できない状況を掘り下げて話し合い、
がん患者と周囲はどう向き合えば良いかが話しあわれていました。
(カッコ内の青字は不妊に置き換えた私のつぶやきです)

・がんになったことで家族に申し訳ない気持ちなる
・自分を責める
・周囲にがんというと「かわいそう」と言われ「がん=死」のイメージを持たれる
・がんと言われて自分自身も驚いていているのに、励まされると辛い
・かつらをかぶっている自分が受け入れられない、または受け入れるのに時間がかかる
・かつらの自分が人と会うのが嫌になる。外出が減る。宅急便を受け取ることさえも嫌
・がん治療にはお金が必要だが、治療のため仕事を休まなければならず両立は難しい

・年賀状でがんの報告があり、どう返信したらいいかわからなかった
・がんと言われると、前向きにがんばれなど励ましがち
・がん患者の家族も辛い
・がんの人とどう接したらいいかわからない
(う~ん、やっぱり不妊の状況によく似ています。)
こんな風に、どんどんそれぞれの立場から表出されていきました。
少し補足すると、当事者の立場では、
病気のこと話すと、周囲の反応とのギャップに
なおさら壁を作り話せなくなり孤独感を感じてしまうようです。
そんな時、ピア(当事者同士)で話をすることがとても有効と。
(不妊もそう。同じ立場だからこそ共感できたり、勇気をもらえたりします)
周囲の人もまたどう接したらいいか分からず、
やさしさから励ましてしまいがちです。
ネットなどから、不確かながんにいいと言われるものを
勧めてしまうこともあります。
ほんと悪気なく・・・
(そうそう、当事者は相当調べているしアドバイスはいらないんですよね~)
がんの人とどう接したらいいかわからないということについては、
がんだから何もできないわけではないですし、
「普通に接して欲しい」というのが当事者と気持ち。
(ここも不妊と重なりますね~)
がん患者の家族もまた不安や悩みを抱え、「第二の患者」なのだそう。
そうですよね、家族もまた何をどうしてあげたらいいかわからず
そばにいて辛い思いをしています。
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思い出しながらなので、正確ではないですが
こんな感じの内容だったと思います。
麻央さんのブログに
主治医から言われた言葉
「癌の陰に隠れないで」というのがあります。
いつの間にかがん患者という
アイデンティティに支配されていたそうです。
がんの陰に隠れないというのは、
がんを公表するという意味ではありません。
自分自身が、がんから目をそらさずに
向き合うということだと思います。
不妊もまた全ての方ではありませんが
不妊というアイデンティティを
作り出してしまう性質があると思います。
不妊のことを相談できず一人で抱えてしまい、
自分から壁を作り孤独感を感じてしまう。。。
がんも不妊も、誰にでも話せる内容ではないので、
話せる相手や場所を作っておくのは
大事かなと思います。
私自身の経験では、同じ不妊治療をしている友人と
治療のことなどを話せたことが救いでした。
不妊の当事者同士が集まるおしゃべり会では、
参加することで一人ではないと感じられる場になっています。
自分が安心して話せる人や場を探し、
少しづつ気持ちを話して欲しいです。
最後に、麻央さんの主治医の言葉を借りて、
「不妊の陰に隠れないで」
あなたは一人ではありません









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