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準備が整い次第再開します。
★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
夫婦の妊活をサポートするlovebirds
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会員ではなくても申し込めます
詳しくはこちらをご覧ください
http://j-fine.jp/activity/counseling/pia-nagano.html
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妊活中は余計な情報を入れたくない⁉︎
2018年04月07日
みなさんこんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
しばらく間が空いてしまいましたが、
もうお花見はされましたか?
昨日の強風と雨で散ってしまわないか心配ですね。

写真は峰の原高原に行った時のものです。
可愛らしくスノードロップが咲いてました。
どんどん季節が駆け巡るそんな感じがします。
さて、本題です
「妊活中は余計な情報を入れたくない」
という方がいらっしゃいます。
かつて、妊活を始めた頃の私もそうでした。
芸能人が高齢出産をしたとか、
妊娠するにはこのサプリがいいよとか、
情報に振り回されたくなかったから。
通院している病院や先生を信じて、
いつか妊娠するという淡い期待をしつつ、
淡々と治療をしたかったのです。
今振り返るとその頃の私は、
「不妊」を受け入れられていなかった
のだと思います。
「不妊」を認めてしまうのが怖かった。
「不妊」という言葉も嫌いだった。
私はいつか妊娠できると思っていたから。
私が不妊と向き合えるようになったのは、
治療の後半になってからかもしれません。
39才の時、後悔しないように
やれることはやってみようと、
漢方や鍼灸を始めたり、
自分に合った病院を探す為
セカンドオピニオンもしました。
ピア・カウンセラーを養成している
Fineに出会ったのも大きかったと思います。
http://j-fine.jp/
不妊の自分と向き合うというのは
苦しいものです。
臨床心理士の先生の
コラムにも書かれています。
http://ninkatsu-note.com/archives/2669
不妊と向き合えなかった頃、
助けになったのは、
同じクリニックに通う友人と
治療や夫のこと、
家族のことを話せたことです。
余計な情報は耳や目を塞いでいたとしても、
どうしても入ってくるものです。
家族が増えましたの
赤ちゃんの写真入り年賀状とかね
そんな時、同じ立場で話せる人がいると
気持ちを共感してもらえます。
誰にも治療のこと話せない、
同じ立場で話せる人がいないという場合は、
私はピア・カウンセラーですので
お気軽にご連絡くださいね。
治療を卒業された方で
子どもがいないことで気持ちが揺らぐ…
なんて時も
しばらくお休みしていた
カウンセリング再開しました。
妊活中の方のお話を
しっかりとお聴きします。
https://www.lovebird-s.com/
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
しばらく間が空いてしまいましたが、
もうお花見はされましたか?
昨日の強風と雨で散ってしまわないか心配ですね。

写真は峰の原高原に行った時のものです。
可愛らしくスノードロップが咲いてました。
どんどん季節が駆け巡るそんな感じがします。
さて、本題です
「妊活中は余計な情報を入れたくない」
という方がいらっしゃいます。
かつて、妊活を始めた頃の私もそうでした。
芸能人が高齢出産をしたとか、
妊娠するにはこのサプリがいいよとか、
情報に振り回されたくなかったから。
通院している病院や先生を信じて、
いつか妊娠するという淡い期待をしつつ、
淡々と治療をしたかったのです。
今振り返るとその頃の私は、
「不妊」を受け入れられていなかった
のだと思います。
「不妊」を認めてしまうのが怖かった。
「不妊」という言葉も嫌いだった。
私はいつか妊娠できると思っていたから。
私が不妊と向き合えるようになったのは、
治療の後半になってからかもしれません。
39才の時、後悔しないように
やれることはやってみようと、
漢方や鍼灸を始めたり、
自分に合った病院を探す為
セカンドオピニオンもしました。
ピア・カウンセラーを養成している
Fineに出会ったのも大きかったと思います。
http://j-fine.jp/
不妊の自分と向き合うというのは
苦しいものです。
臨床心理士の先生の
コラムにも書かれています。
http://ninkatsu-note.com/archives/2669
不妊と向き合えなかった頃、
助けになったのは、
同じクリニックに通う友人と
治療や夫のこと、
家族のことを話せたことです。
余計な情報は耳や目を塞いでいたとしても、
どうしても入ってくるものです。
家族が増えましたの
赤ちゃんの写真入り年賀状とかね
そんな時、同じ立場で話せる人がいると
気持ちを共感してもらえます。
誰にも治療のこと話せない、
同じ立場で話せる人がいないという場合は、
私はピア・カウンセラーですので
お気軽にご連絡くださいね。
治療を卒業された方で
子どもがいないことで気持ちが揺らぐ…
なんて時も
しばらくお休みしていた
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しっかりとお聴きします。
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“その時その人にとっての精一杯の決断”
2017年03月06日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
昨日は自分らしい人生の作り方の中で、「人生は決断の積み重ね」と書きました。
その「決断」についてこんなことをおっしゃった臨床心理士の先生がいます。
“人はその時その人にとって精一杯の決断をしている”
辛い時、落ち込んだ時、投げやりになる時、
自分を責める時、緊張している時にした
“その時その人にとっての精一杯の決断”です。
それが正しいとか間違っているとかではなく
その人がその時に持っている力で決断しているということ。
私自身の経験でも、苦しかった時に精一杯の決断をしてきましたので、
納得のいく言葉でした。
“その時その人にとっての精一杯の決断”のあと、
もしかしたら、人に言われてそうしたけども
やっぱり違ったなんて場合もある。
でも、その時はそれしか考えられなかったのかもしれません。
後になって、後悔する場合もあります。
人のせいにしたくなることもあります。
それは自分の本意ではなかった。
愚痴を言いたいことだってある。
こんなこと人に言ったら
未熟な人間だ、弱い人間だ、偏っている、卑屈だなどと
否定されるんじゃないかと考えたことはありませんか?
否定されずに聴いてもらえる環境は、
日常では少ないのではないかと思います。
しかし、そんなモヤモヤを吐き出せる場がカウンセリングです。
私は不妊ピア・カウンセラーとして、
“その時その人にとっての精一杯の決断”を尊重したいと思っています。
まだまだ日々精進です

自宅で咲いたヒヤシンスです^^
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不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
昨日は自分らしい人生の作り方の中で、「人生は決断の積み重ね」と書きました。
その「決断」についてこんなことをおっしゃった臨床心理士の先生がいます。
“人はその時その人にとって精一杯の決断をしている”
辛い時、落ち込んだ時、投げやりになる時、
自分を責める時、緊張している時にした
“その時その人にとっての精一杯の決断”です。
それが正しいとか間違っているとかではなく
その人がその時に持っている力で決断しているということ。
私自身の経験でも、苦しかった時に精一杯の決断をしてきましたので、
納得のいく言葉でした。
“その時その人にとっての精一杯の決断”のあと、
もしかしたら、人に言われてそうしたけども
やっぱり違ったなんて場合もある。
でも、その時はそれしか考えられなかったのかもしれません。
後になって、後悔する場合もあります。
人のせいにしたくなることもあります。
それは自分の本意ではなかった。
愚痴を言いたいことだってある。
こんなこと人に言ったら
未熟な人間だ、弱い人間だ、偏っている、卑屈だなどと
否定されるんじゃないかと考えたことはありませんか?
否定されずに聴いてもらえる環境は、
日常では少ないのではないかと思います。
しかし、そんなモヤモヤを吐き出せる場がカウンセリングです。
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夫婦で妊活!~自分らしい人生の作り方、魔法の夢ノートを体験~
2017年03月05日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
突然ですが、人生って決断の積み重ねだなって思います。
細かいスケジュールもそうだし、断舎利もそうだし、
子どもを産む産まないの選択も。
不妊治療を止めるという選択も。
自分がどう考えどう受け止めるかによって決断していく。
最近、メディアで不妊や妊活の話題が良く取り上げられるようになりました。
先日情報番組では、孫が欲しい親との関係をとりあげられていたし、
大河ドラマでも世継ぎ問題が今の時代に配慮されたセリフになっていたり。
これだけ情報が溢れ、社会の関心は高まっている半面、
当事者にとってはなにをどう選択したらいいか迷います。
私が治療していた時は情報が少なくて迷いました。
今は新しい医学技術の情報によって迷わされます。
どっちにしろ当事者は悩むことは多いのだと思います。
そうすると、自分にとって何が大事なのか
向き合い考え決断していくしかないのかなと思います。
でも、気になっていることがあっても
向き合いたくないこともあります。
逆に気にはなるけど、今すぐ答えを出さなくてもいい場合もあり、
そういう時は棚上げしておいてもいいのだと思います。
一人でそれをやっていると延々と答えが出ないこともありますので、
そういう時は今抱えていることを「書いてみる」「話してみる」
こういうこと夫婦で話せるとお互いの考えや気持ちがわかっていいですよね~
言葉にすると、自分はこんなことに迷っていたんだ、
今こんな気持ちなんだ、本当はこうしたかったんだ
ということに気づかされます。
そうすると、今大事にしたいことが見えて決断の後押しに。
いろんなものを抱えつつも、決断すると一歩踏み出せる。
なんだか清々しい気分にもなります
そして、決断で積み重ねたその先に
どんな人生を作り上げていきたいか。
先日参加したワーク「魔法の夢ノート」
いままでの心のブレーキを緩め、
雑誌から気になるところを切り張りし、
シールなどで飾りつけ。
自分の言葉も書き入れました。
出来あがりをみると、どんな思いや気持ちが眠っていたかに気づきます。
我慢してた自分が解放されていくのが分かりました。
自分らしい人生をおくりませんか?



関心のある方はのぞいてみてね
45才からの生き方美人セミナーを企画してくれた優美子さんのブログ
(セミナー開催報告)
http://ameblo.jp/coach-yuming/entry-12252360057.html
魔法の夢ノート講師のとしえさんのブログ
http://ameblo.jp/kitano92/entry-12251919375.html
妊活向け、一般向け魔法の夢ノートを開催されている順子さんのブログ
http://ameblo.jp/izumi11111/entry-12252438464.html
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不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
突然ですが、人生って決断の積み重ねだなって思います。
細かいスケジュールもそうだし、断舎利もそうだし、
子どもを産む産まないの選択も。
不妊治療を止めるという選択も。
自分がどう考えどう受け止めるかによって決断していく。
最近、メディアで不妊や妊活の話題が良く取り上げられるようになりました。
先日情報番組では、孫が欲しい親との関係をとりあげられていたし、
大河ドラマでも世継ぎ問題が今の時代に配慮されたセリフになっていたり。
これだけ情報が溢れ、社会の関心は高まっている半面、
当事者にとってはなにをどう選択したらいいか迷います。
私が治療していた時は情報が少なくて迷いました。
今は新しい医学技術の情報によって迷わされます。
どっちにしろ当事者は悩むことは多いのだと思います。
そうすると、自分にとって何が大事なのか
向き合い考え決断していくしかないのかなと思います。
でも、気になっていることがあっても
向き合いたくないこともあります。
逆に気にはなるけど、今すぐ答えを出さなくてもいい場合もあり、
そういう時は棚上げしておいてもいいのだと思います。
一人でそれをやっていると延々と答えが出ないこともありますので、
そういう時は今抱えていることを「書いてみる」「話してみる」
こういうこと夫婦で話せるとお互いの考えや気持ちがわかっていいですよね~
言葉にすると、自分はこんなことに迷っていたんだ、
今こんな気持ちなんだ、本当はこうしたかったんだ
ということに気づかされます。
そうすると、今大事にしたいことが見えて決断の後押しに。
いろんなものを抱えつつも、決断すると一歩踏み出せる。
なんだか清々しい気分にもなります

そして、決断で積み重ねたその先に
どんな人生を作り上げていきたいか。
先日参加したワーク「魔法の夢ノート」
いままでの心のブレーキを緩め、
雑誌から気になるところを切り張りし、
シールなどで飾りつけ。
自分の言葉も書き入れました。
出来あがりをみると、どんな思いや気持ちが眠っていたかに気づきます。
我慢してた自分が解放されていくのが分かりました。
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お正月の過ごし方
2017年01月05日
みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです
今日は妊活中のお正月の過ごし方についてのお話です。
妊活中、子どもはまだ?なんて聞かれるのが嫌で
思いきって帰省せずに家で過ごしている方もいるかもしれません。
でも、帰省せず家でゆっくりしていても届いてしまうのが
子どもの誕生をお知らせする写真付き年賀状。
不妊治療中は特に見るのが辛い時があります。
毎年のことなのですが、その時の状況でいろんな感情が湧いてきます。
などなど、とても心を揺さぶられます。
赤ちゃんの誕生はとても喜ばしいことなのに、
人の幸せを喜べない自分を責めてしまう。。。
人と比べて悪いところ、改善すべきところに注目してしまう。。。
日々妊活を頑張ってるのになかなか赤ちゃんが来てくれないのですから、
羨ましく思ったり、人のことを喜ぶことができなかったり、
人と比べてしまうのは不妊の心理にはよくあることでそれが普通です。
私は、見たくないときこんな風にしてました。
①カルタみたいに写真付き年賀状は伏せる。
その時は見なくて済むのでとても気が楽でした
でもやっぱり気になって後で見ちゃうんですけどね。
あ~ママに似てるとかパパに似てるとか思いながら、羨ましい気持ちになっていきます。
見て寂しくなった時
②○○さんと自分を切り離して考える。
切り離すのはとても大変なことですが、勝手に妄想してました。
○○さんはもしかしたら苦労して授かったのかもしれない。
○○さんは夫婦仲がよくなくて、その仲を取り持つために赤ちゃんが来てくれたのかも。
○○さんはまだ子どもっぽいから、家族で成長するために赤ちゃんが来てくれたのかも。
勝手に良くない理由をつけて考えるのはよくないことかもしれませんが、
相手にそれを伝えるわけではないので妄想として自分中で処理します。
何れにせよ、○○さんにとって子どもが授かったことは幸せなこと。
私たちにまだ来てくれないのは、夫婦でもっと向き合いなさいということだと思うようにしてました。
こんな風に意味づけをするとその時は納得できてました。
子どもの写真付き年賀状を見てしまった時の対処としてはやり過ごすことができます。
めったに合わない人のことは、そのうち忘れてしまいますよ
今日からまた、自分のペースを取り戻し、自分らしく生活しましょう^^
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです

今日は妊活中のお正月の過ごし方についてのお話です。
妊活中、子どもはまだ?なんて聞かれるのが嫌で
思いきって帰省せずに家で過ごしている方もいるかもしれません。
でも、帰省せず家でゆっくりしていても届いてしまうのが
子どもの誕生をお知らせする写真付き年賀状。
不妊治療中は特に見るのが辛い時があります。
毎年のことなのですが、その時の状況でいろんな感情が湧いてきます。
○○さんは、結婚して間もないのにすぐできたんだな~
家族写真が幸せそうだな~
うちにはどうして赤ちゃんがきてくれないのかな・・・
え~4人目(@_@)
あの人と私は何が違うんだろう・・・
家族写真が幸せそうだな~
うちにはどうして赤ちゃんがきてくれないのかな・・・
え~4人目(@_@)
あの人と私は何が違うんだろう・・・
などなど、とても心を揺さぶられます。
赤ちゃんの誕生はとても喜ばしいことなのに、
人の幸せを喜べない自分を責めてしまう。。。
人と比べて悪いところ、改善すべきところに注目してしまう。。。
日々妊活を頑張ってるのになかなか赤ちゃんが来てくれないのですから、
羨ましく思ったり、人のことを喜ぶことができなかったり、
人と比べてしまうのは不妊の心理にはよくあることでそれが普通です。
私は、見たくないときこんな風にしてました。
①カルタみたいに写真付き年賀状は伏せる。
その時は見なくて済むのでとても気が楽でした

でもやっぱり気になって後で見ちゃうんですけどね。
あ~ママに似てるとかパパに似てるとか思いながら、羨ましい気持ちになっていきます。
見て寂しくなった時

②○○さんと自分を切り離して考える。
切り離すのはとても大変なことですが、勝手に妄想してました。
○○さんはもしかしたら苦労して授かったのかもしれない。
○○さんは夫婦仲がよくなくて、その仲を取り持つために赤ちゃんが来てくれたのかも。
○○さんはまだ子どもっぽいから、家族で成長するために赤ちゃんが来てくれたのかも。
勝手に良くない理由をつけて考えるのはよくないことかもしれませんが、
相手にそれを伝えるわけではないので妄想として自分中で処理します。
何れにせよ、○○さんにとって子どもが授かったことは幸せなこと。
私たちにまだ来てくれないのは、夫婦でもっと向き合いなさいということだと思うようにしてました。
こんな風に意味づけをするとその時は納得できてました。
子どもの写真付き年賀状を見てしまった時の対処としてはやり過ごすことができます。
めったに合わない人のことは、そのうち忘れてしまいますよ

今日からまた、自分のペースを取り戻し、自分らしく生活しましょう^^

不妊のこと話せますか?~『ツレがうつになりまして』から学ぶ~
2016年12月01日
みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです
ずっと気になっていた映画を観ました。
『ツレがうつになりまして』

その中のセリフより
「うつ」を「不妊」に置き換えて読んでみてください。
***********************
ツレがうつになって世界からとり残された気がしていた。
でも違うんだ。私たちは二人だけではなかった。
私、今まで病気(うつ)このこと誰にも言えなかった。
偏見や誤解が多くて理解されないと思っていた。
変に同情されるのも嫌だった。
でも違った。
私がうつ病になったツレが恥ずかしくて隠してたんだよ。
だから、「ツレがうつになりました」と言えたことが嬉しかった。
************************
不妊であることは誰にでも話せることではありません。
それは、自分自身の中に“不妊は恥ずかしい”
という思いがあるからかもしれません。
だからと言って、無理に人に話して傷つくのは怖いですし、
誰に話すかも重要です。
私の場合、自分に係わりのある方には話していました。
実は私も・・とか友達が・・とか、理解してくれる方が多かったです。
理解されないと思っていたのは私の方でした。
しかし、同情されたり、いらないアドバイスをされた時もあります。
その言葉に、悶々とすることがありましたが、
自分と人は必ずしも共感出来ないと切り離すようにしました。
するとすこしづつそのことが自分の中から薄れていきました。
人に話して傷つくこともありますが、
映画でも「二人だけではなかった」と気づくように、
話すことで周囲の人から助けられることがあります。
理解者がいることはとても心強いことです。
最近、“妊活している”ことは言いやすい状況になってきました。
しかし、治療すれば必ず授かるわけではないのが難しいところです。
妊活の場合、いつから始めるか、
いつまで続けるかの妊活計画が大事ですが、
気持ちの上では、うつ病のように頑張りすぎず、
長く付き合うつもりがいいのかもしれません。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです

ずっと気になっていた映画を観ました。
『ツレがうつになりまして』

その中のセリフより
「うつ」を「不妊」に置き換えて読んでみてください。
***********************
ツレがうつになって世界からとり残された気がしていた。
でも違うんだ。私たちは二人だけではなかった。
私、今まで病気(うつ)このこと誰にも言えなかった。
偏見や誤解が多くて理解されないと思っていた。
変に同情されるのも嫌だった。
でも違った。
私がうつ病になったツレが恥ずかしくて隠してたんだよ。
だから、「ツレがうつになりました」と言えたことが嬉しかった。
************************
不妊であることは誰にでも話せることではありません。
それは、自分自身の中に“不妊は恥ずかしい”
という思いがあるからかもしれません。
だからと言って、無理に人に話して傷つくのは怖いですし、
誰に話すかも重要です。
私の場合、自分に係わりのある方には話していました。
実は私も・・とか友達が・・とか、理解してくれる方が多かったです。
理解されないと思っていたのは私の方でした。
しかし、同情されたり、いらないアドバイスをされた時もあります。
その言葉に、悶々とすることがありましたが、
自分と人は必ずしも共感出来ないと切り離すようにしました。
するとすこしづつそのことが自分の中から薄れていきました。
人に話して傷つくこともありますが、
映画でも「二人だけではなかった」と気づくように、
話すことで周囲の人から助けられることがあります。
理解者がいることはとても心強いことです。
最近、“妊活している”ことは言いやすい状況になってきました。
しかし、治療すれば必ず授かるわけではないのが難しいところです。
妊活の場合、いつから始めるか、
いつまで続けるかの妊活計画が大事ですが、
気持ちの上では、うつ病のように頑張りすぎず、
長く付き合うつもりがいいのかもしれません。
夫婦で妊活!~朝ドラべっぴんさんより~
2016年11月04日
みなさん、こんばんは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです
11月には入りますます寒くなってきましたね。

ここ5年くらい、NHKの朝ドラを観るのが日課になっています。
今日のべっぴんさん
君ちゃんが、良子ちゃんが辞めて
ほっとしたと言う場面がありました。
理由は、ご主人のことを聞かなくて済むから。
君ちゃんとすみれのご主人は戦争に行ったまま、
まだ帰ってきていません。
ご主人がいる良子ちゃんが羨ましい、
嫉妬しているだけの私は心が狭いと漏らします。
そんなとき靴屋のあさや店主が、
「心が狭いと気づけたことが心が広いのですよ」
と言ってくれました。
妊活中、人がうらやましく思うことってあります。
心が狭い自分、嫉妬してる自分、人の幸せを喜べない自分は
なんてダメな人間何だろうと自分を攻めてしまうことも。
そんなとき、「羨ましいな~」と素直に言えたらどうでしょうか。
私の場合、その気持ち言えるとちょっとスッキリします。
言える=気持ちを解放する⇒そう思ってる自分を認める
君ちゃんも良子ちゃんには言えなかったけれど、
あさやの店主やすみれの前では言えました。
きっと今はスッキリしてるんじゃないかな
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです

11月には入りますます寒くなってきましたね。

ここ5年くらい、NHKの朝ドラを観るのが日課になっています。
今日のべっぴんさん
君ちゃんが、良子ちゃんが辞めて
ほっとしたと言う場面がありました。
理由は、ご主人のことを聞かなくて済むから。
君ちゃんとすみれのご主人は戦争に行ったまま、
まだ帰ってきていません。
ご主人がいる良子ちゃんが羨ましい、
嫉妬しているだけの私は心が狭いと漏らします。
そんなとき靴屋のあさや店主が、
「心が狭いと気づけたことが心が広いのですよ」
と言ってくれました。
妊活中、人がうらやましく思うことってあります。
心が狭い自分、嫉妬してる自分、人の幸せを喜べない自分は
なんてダメな人間何だろうと自分を攻めてしまうことも。
そんなとき、「羨ましいな~」と素直に言えたらどうでしょうか。
私の場合、その気持ち言えるとちょっとスッキリします。
言える=気持ちを解放する⇒そう思ってる自分を認める
君ちゃんも良子ちゃんには言えなかったけれど、
あさやの店主やすみれの前では言えました。
きっと今はスッキリしてるんじゃないかな
夫婦で妊活!~小さいけど大きな存在~
2016年10月20日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
いつもblogを読んでいただきありがとうございます。
妊活に限らず、
人生「辛い」「キツイ」「無力感」に
苛まれることがありますね。
前向きにがんばろうと思っても、
どうにもならずひとり堪える日々。
その辛さから枕を濡らすことも。
うちには、一匹の猫がいます。
普段は元気で走り回っている
まだ子どもっぽさが残る1歳3ヶ月。
私が辛くて声を出さずに涙を流していると
何かを察知したかのように
側に来て私の膝に手をかけるのです。
そこで一気に気持ちが和らぐのがわかります。
これは、小さな子どもにも言えるのではないでしょうか。
大人は子どもに心配かけないように
平然としていてもそれをわかって
側にきて優しくしてくれることがあります。
どちらもきっとあなたのことが大好きで
悲しい顔を見ていられない
私がついてるよ
そんなメッセージなのだと思います。
うちには子どもはいませんが、
この猫は小さいけれど、
私にとって大きな存在になっています。

12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。
(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
いつもblogを読んでいただきありがとうございます。
妊活に限らず、
人生「辛い」「キツイ」「無力感」に
苛まれることがありますね。
前向きにがんばろうと思っても、
どうにもならずひとり堪える日々。
その辛さから枕を濡らすことも。
うちには、一匹の猫がいます。
普段は元気で走り回っている
まだ子どもっぽさが残る1歳3ヶ月。
私が辛くて声を出さずに涙を流していると
何かを察知したかのように
側に来て私の膝に手をかけるのです。
そこで一気に気持ちが和らぐのがわかります。
これは、小さな子どもにも言えるのではないでしょうか。
大人は子どもに心配かけないように
平然としていてもそれをわかって
側にきて優しくしてくれることがあります。
どちらもきっとあなたのことが大好きで
悲しい顔を見ていられない
私がついてるよ
そんなメッセージなのだと思います。
うちには子どもはいませんが、
この猫は小さいけれど、
私にとって大きな存在になっています。


(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。

https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
夫婦で妊活!~病院選びのポイントNo2~
2016年10月15日
みなさんこんにちは!
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

現在通院中の方も、これから通院を考えている方も、
病院選びが難しいと感じていませんか?
前回の記事では、「あなたが何を優先するか」が大事と話しましたが、
なかでも、長くお世話になるかも知れない医師との出会いは、
治療のストレスに大きく関わってくると思います。
私の場合のお話しをしますね。
私が治療のために通院した病院は3軒です。
1件目は、近くの不妊専門クリニック。
とても人気のあるクリニックでいつも混んでいました。
基本的に主治医制で、やさしい先生に出会うことが出来ました。
とてもいい先生でしたし信頼していましたが、
長く通院する中で治療によるストレスがたまっていきました。
妊娠反応がマイナスが続くと心が折れているにもかかわらず、
「妊娠したい」がために、次の治療に進んでしまっていました。
そんな時、治療を休むことを提案してくれたのがこの時の先生です。
基礎体温も測らず、半年休んだおかげで気持ちが軽くなりました。
2軒目は、転居のため別のクリニックに転院しました。
このころは40歳を目前にしていたので、遠くても、
より実績のある病院を選びました。
ここは主治医制ではなく、毎回先生が変わります。
しかも受付から会計まで4時間コースは当たり前でした。
採卵は、カーテンのないベッドに順番待ちの人が何人も待っていて、
手術室には15分くらいづつで入れ変わり立ち替わり。
なんだか流れ作業で、赤ちゃん工場のように感じてしまいました。
しばらくして、治療のストレスから本当に自分に合った病院を探そうと決心し、
セカンドオピニオンで3軒行ってみることにしました。
その中でココと決めたのが、最後の通ったクリニックです。
これまでの辛さを理解してくれた感じがするクリニックに出会うことができました。
前医では、同じ治療の繰り返しで意味があるのかという疑問を抱いていましたので、
「同じ治療はせずあなたに合った治療をします。」と言ってもらえたからです。
その後は、先生や病院を信頼し通院できました。
では、どうすれば相性のいい先生と出会えるのでしょうか?
それは、実際に会ってコミュニケーションをとり、
自分が求めることを伝えること。
あなたが病院に求めることは何ですか?
患者側も治療に参加しましょう。
自分の求めることと違った場合、
セカンドオピニオンが可能です。
今では一般的になっていますので、
紹介状を書いてもらうことは問題ありません。
言いづらい場合は、医療ソーシャルワーカーさんや
事務員さんにお願いしてみるのもいいと思います。
前回、病院選びで大事なポイントでもお話ししましたが、
あなたが(またはご夫婦)で何を優先するかを意識し 「決断」することです。
何を優先したいか迷う場合、カウンセリングが有効です。
なるべくストレスを抱えず、発散しながら妊活するために考えてみてくださいね。
ただいまカウンセリングはお休み中です。準備が整い次第お知らせします
NPO法人Fineでは、電話相談が受けられます
http://j-fine.jp/activity/counseling/denwa-so.html
12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。
(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

現在通院中の方も、これから通院を考えている方も、
病院選びが難しいと感じていませんか?
前回の記事では、「あなたが何を優先するか」が大事と話しましたが、
なかでも、長くお世話になるかも知れない医師との出会いは、
治療のストレスに大きく関わってくると思います。
私の場合のお話しをしますね。
私が治療のために通院した病院は3軒です。
1件目は、近くの不妊専門クリニック。
とても人気のあるクリニックでいつも混んでいました。
基本的に主治医制で、やさしい先生に出会うことが出来ました。
とてもいい先生でしたし信頼していましたが、
長く通院する中で治療によるストレスがたまっていきました。
妊娠反応がマイナスが続くと心が折れているにもかかわらず、
「妊娠したい」がために、次の治療に進んでしまっていました。
そんな時、治療を休むことを提案してくれたのがこの時の先生です。
基礎体温も測らず、半年休んだおかげで気持ちが軽くなりました。
2軒目は、転居のため別のクリニックに転院しました。
このころは40歳を目前にしていたので、遠くても、
より実績のある病院を選びました。
ここは主治医制ではなく、毎回先生が変わります。
しかも受付から会計まで4時間コースは当たり前でした。
採卵は、カーテンのないベッドに順番待ちの人が何人も待っていて、
手術室には15分くらいづつで入れ変わり立ち替わり。
なんだか流れ作業で、赤ちゃん工場のように感じてしまいました。
しばらくして、治療のストレスから本当に自分に合った病院を探そうと決心し、
セカンドオピニオンで3軒行ってみることにしました。
その中でココと決めたのが、最後の通ったクリニックです。
これまでの辛さを理解してくれた感じがするクリニックに出会うことができました。
前医では、同じ治療の繰り返しで意味があるのかという疑問を抱いていましたので、
「同じ治療はせずあなたに合った治療をします。」と言ってもらえたからです。
その後は、先生や病院を信頼し通院できました。
では、どうすれば相性のいい先生と出会えるのでしょうか?
それは、実際に会ってコミュニケーションをとり、
自分が求めることを伝えること。
あなたが病院に求めることは何ですか?
患者側も治療に参加しましょう。
自分の求めることと違った場合、
セカンドオピニオンが可能です。
今では一般的になっていますので、
紹介状を書いてもらうことは問題ありません。
言いづらい場合は、医療ソーシャルワーカーさんや
事務員さんにお願いしてみるのもいいと思います。
前回、病院選びで大事なポイントでもお話ししましたが、
あなたが(またはご夫婦)で何を優先するかを意識し 「決断」することです。
何を優先したいか迷う場合、カウンセリングが有効です。
なるべくストレスを抱えず、発散しながら妊活するために考えてみてくださいね。



http://j-fine.jp/activity/counseling/denwa-so.html

(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。

https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
夫婦で妊活!~病院選びのポイントNo1~
2016年10月14日
みなさんこんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
秋が深まる長野です。
そろそろシナノスイート(リンゴ)が出るころかな~と待ち遠しいです

さて、妊活中の方、これから妊活を考えている方にとって、
どこの病院がいいか悩む、転院を考えているという悩みは少なくありません。
私自身、3軒の病院に通院し、セカンドオピニオンをした経験があります。
結局、どんな病院が自分に合うのかは自分の中に答えがありました。
悩んでいるときは、それに気づけていないだけ。
一人で悩んでいると、無駄に時間が過ぎてしまうこともあります。
自分にあった病院探しって難しいと思いませんか?
施設の雰囲気や料金、設備、サービス等は病院のHPをみればわかりますが、
受付からの流れや、通院時間、待ち時間、スタッフの対応、医師との相性など、
ソフト面は実際に行ってみなければわかりません。
あなたが何に重点を置くかによって、その人にあった病院は違ってきます。
仕事をしている、
時間の融通が付く仕事をしている、
専業主婦で通院を優先できるなど、
あなたの使える時間によっても変わってきます。
仕事をしている方にとっては、
夕方5時以降もやっている病院はありがたいですし、
通院しやすい距離というのも大事なポイントかなと思います。
不妊治療専門のクリニックや患者集中している病院だと、
かなりの待ち時間を強いられます。
混んでいるときは外出してても携帯で呼んでくれるなど、
待ち時間への配慮がある病院も嬉しいですよね。
ご主人が通いやすいというのも考慮に入れたいですね。
でも現実として、全てを満たしてくれる病院はないのではないかと思います。
長野で受けられる不妊治療の病院は、都心に比べかなり少ないですし、
県内広しで山を越えて通院しなければならない立地もあります。
思い切って県外や関東に足を運ぶという選択肢もありますが、
治療費のことを考えると難しい場合もあります。
結局は、県内、県外に関わらず、あなたが何を求めるかなのです。
仕事をしているので時間優先なのか、
看護師さんや先生がやさしいことなのか、
治療実績のあるところがいいのか、
自分自身に問いかけてみて下さい。
そして、ご夫婦で話し合い決めることです。
治療途中で、このままここに通ってていいのか、
と感じられた時は、あなたの中で優先順位が変ってきているとき。
自分の気持ちと向き合う時かもしれません。
そんな時は、カウンセリングを利用することで
はっきりと見えてくるかもしれません。
ただいまカウンセリングはお休み中です。準備が整い次第お知らせします
NPO法人Fineでは、電話相談が受けられます
http://j-fine.jp/activity/counseling/denwa-so.html
12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
次回は、~病院選びのポイントNo2~信頼できる医師との出会いについてです。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
秋が深まる長野です。
そろそろシナノスイート(リンゴ)が出るころかな~と待ち遠しいです


さて、妊活中の方、これから妊活を考えている方にとって、
どこの病院がいいか悩む、転院を考えているという悩みは少なくありません。
私自身、3軒の病院に通院し、セカンドオピニオンをした経験があります。
結局、どんな病院が自分に合うのかは自分の中に答えがありました。
悩んでいるときは、それに気づけていないだけ。
一人で悩んでいると、無駄に時間が過ぎてしまうこともあります。
自分にあった病院探しって難しいと思いませんか?
施設の雰囲気や料金、設備、サービス等は病院のHPをみればわかりますが、
受付からの流れや、通院時間、待ち時間、スタッフの対応、医師との相性など、
ソフト面は実際に行ってみなければわかりません。
あなたが何に重点を置くかによって、その人にあった病院は違ってきます。
仕事をしている、
時間の融通が付く仕事をしている、
専業主婦で通院を優先できるなど、
あなたの使える時間によっても変わってきます。
仕事をしている方にとっては、
夕方5時以降もやっている病院はありがたいですし、
通院しやすい距離というのも大事なポイントかなと思います。
不妊治療専門のクリニックや患者集中している病院だと、
かなりの待ち時間を強いられます。
混んでいるときは外出してても携帯で呼んでくれるなど、
待ち時間への配慮がある病院も嬉しいですよね。
ご主人が通いやすいというのも考慮に入れたいですね。
でも現実として、全てを満たしてくれる病院はないのではないかと思います。
長野で受けられる不妊治療の病院は、都心に比べかなり少ないですし、
県内広しで山を越えて通院しなければならない立地もあります。
思い切って県外や関東に足を運ぶという選択肢もありますが、
治療費のことを考えると難しい場合もあります。
結局は、県内、県外に関わらず、あなたが何を求めるかなのです。
仕事をしているので時間優先なのか、
看護師さんや先生がやさしいことなのか、
治療実績のあるところがいいのか、
自分自身に問いかけてみて下さい。
そして、ご夫婦で話し合い決めることです。
治療途中で、このままここに通ってていいのか、
と感じられた時は、あなたの中で優先順位が変ってきているとき。
自分の気持ちと向き合う時かもしれません。
そんな時は、カウンセリングを利用することで
はっきりと見えてくるかもしれません。



http://j-fine.jp/activity/counseling/denwa-so.html

詳しくは、HPをご覧ください。

https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka
次回は、~病院選びのポイントNo2~信頼できる医師との出会いについてです。
夫婦で妊活!~『感情はその人自身のもの』麻央ちゃんのブログに学ぶ~
2016年09月12日
みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラー 春木レラです。

現在乳がんで闘病中の小林麻央さんが、
ブログを書いているのをご存知でしょうか?
医師からの「癌の陰に隠れないで」という一言で、
一度きりの人生だからなりたい自分になると決意し、
9月1日からブログを書き始めました。
その時から時々読ませていただいていて、
お姉さんのことを書いた記事の中で
『感情はその人自身のもの』というのがありました。
医師からの説明を一緒に聴く時に、
お姉さんが「怖い」を連発していたそうです。
そんなお姉さんをみて麻央ちゃんは
「受けるのは私だから私の方が怖いのですけど」と言ったら、
お姉さんは
「どうしてわかるの?私の方が怖いと思ってるかもしれない、比べられない」と。
「なるほど。確かにそんな様子である」と思ったそうです。
確かに、お姉さんの言ってることは納得できます。
不妊でも当事者が一番つらいと思っているし、
周囲の人にもそんな風に思われているかもしれません。
夫婦間でも、妻の身体的苦痛から妻の方が大変!辛い!
というイメージがあります。
治療したにもかかわらず妊娠しなかったり、
その後の流産等を体験した場合でも、
妻の方が辛い悲しいと考える夫は多いかもしれません。
妻本人もそう思いがちではないでしょうか。
夫の治療に対する姿勢から、
本当に私たちの子どもが欲しいと思ってるの?
なんて思ってしまうことも多々あります。
治療を受けるのは妻が多いので、
そう感じてしまうのは当然かもしれません。
ただ、本当に夫が辛くない、悲しくない、
子どもが欲しいと思っていないわけではないということ。
決めつけてしまわずお互いの気持ちを伝えあい、
ちゃんと受け取ることが大事かなと思います。
その点、麻央ちゃんとお姉さんは
上手に伝えあえている様子がブログからわかりました。
感情豊かなお姉さんと、冷静な妹。
いい関係ですね
興味のある方は検索してみて下さいね。
KOKORO.小林麻央のオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12196966885.html

「Fine祭り2016 全国おしゃべり会special」開催されます
人気の妊活イベントですので、お申し込みはお早めに!
大阪10/2・東京10/16・札幌10/30
名古屋11/13・仙台11/23・福岡12/4 (予定)
http://j-fine.jp/matsuri/2016/matsuri.html

不妊ピア・カウンセラー 春木レラです。

現在乳がんで闘病中の小林麻央さんが、
ブログを書いているのをご存知でしょうか?
医師からの「癌の陰に隠れないで」という一言で、
一度きりの人生だからなりたい自分になると決意し、
9月1日からブログを書き始めました。
その時から時々読ませていただいていて、
お姉さんのことを書いた記事の中で
『感情はその人自身のもの』というのがありました。
医師からの説明を一緒に聴く時に、
お姉さんが「怖い」を連発していたそうです。
そんなお姉さんをみて麻央ちゃんは
「受けるのは私だから私の方が怖いのですけど」と言ったら、
お姉さんは
「どうしてわかるの?私の方が怖いと思ってるかもしれない、比べられない」と。
「なるほど。確かにそんな様子である」と思ったそうです。
確かに、お姉さんの言ってることは納得できます。
不妊でも当事者が一番つらいと思っているし、
周囲の人にもそんな風に思われているかもしれません。
夫婦間でも、妻の身体的苦痛から妻の方が大変!辛い!
というイメージがあります。
治療したにもかかわらず妊娠しなかったり、
その後の流産等を体験した場合でも、
妻の方が辛い悲しいと考える夫は多いかもしれません。
妻本人もそう思いがちではないでしょうか。
夫の治療に対する姿勢から、
本当に私たちの子どもが欲しいと思ってるの?
なんて思ってしまうことも多々あります。
治療を受けるのは妻が多いので、
そう感じてしまうのは当然かもしれません。
ただ、本当に夫が辛くない、悲しくない、
子どもが欲しいと思っていないわけではないということ。
決めつけてしまわずお互いの気持ちを伝えあい、
ちゃんと受け取ることが大事かなと思います。
その点、麻央ちゃんとお姉さんは
上手に伝えあえている様子がブログからわかりました。
感情豊かなお姉さんと、冷静な妹。
いい関係ですね

興味のある方は検索してみて下さいね。
KOKORO.小林麻央のオフィシャルブログ
http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12196966885.html








「Fine祭り2016 全国おしゃべり会special」開催されます

人気の妊活イベントですので、お申し込みはお早めに!
大阪10/2・東京10/16・札幌10/30
名古屋11/13・仙台11/23・福岡12/4 (予定)
http://j-fine.jp/matsuri/2016/matsuri.html
【夫婦で妊活】~子どもがいない夫婦は仲がいい?~
2016年04月13日
こんにちは。不妊ピア・カウンセラー春木レラです。
今日は、喧嘩ばかりだった不妊カップルが夫婦仲良くなるまでをご紹介♪
と言っても私の経験です
でも、不妊カップルが陥りやすいケースです。
不妊を経験したことで夫婦が向き合うことができると考えています。
夫婦のコミュニケーションがうまくいくためのヒントになればと思います。
~治療中のジレンマ~
治療を始めるきっかけは、流産でした。
それがより一層「子どもが欲しい」気持ちを強めました。
私は、早く子どもが欲しかったのですが、夫は働き盛りの忙しい人。
治療に対する考えの違いから、喧嘩になることもしばしば。
私は、夫に対して「早く帰ってきてほしい」、「生活を整えてほしい」、「お酒を控えてほしい」など要望ばかり。
言っても努力してくれない(とみえる)夫にイライラが募ります。
「私ばかり頑張っていて夫は何もしてくれない」なんて思っていました。
だんだんと、夫に期待しないようになっていきます。
夫の仕事の状況のことは分かっているつもりでしたが、
それを理解しようとはしていなかったかもしれません。
「子どもが欲しいなら、早く帰ってきて当たり前でしょ」
「どうして努力しようとしないの?」
そんな態度は、帰りたくなる家庭ではありませんよね
しばらくして、転勤に。
仕事環境が変わり、帰りの時間も早くなりました。
不妊治療に協力的になり、行ける時は病院にも足を運んでくれるように
~同じ方向をみる~
このころは後悔がないようにやれることはやってみようと、
漢方や鍼灸、薬膳講座に参加したり、ヨガにも通いました。
知らないことを知るのが楽しくて、積極的に取り入れることができました。
漢方もお茶のように飲めたのが良かったです。
気分転換は、大好きな町歩き。子宝温泉にも行きました。
そんな私の姿をみて夫は「お前頑張ってるな」と言ってくれるようになり、
夫も「子どもが欲しい」と言うようにもなりました。
夫の協力が得られるようになってからは、気持ちが同じ方向を向いていたと思います。
辛い治療にも耐えられた。
しかし、子どもを授かることなく治療を終結しました。
今では「子ども欲しいね」とか「なんか虚しいね」なんて言うこともありますが治療をすることはありません。
休日の夫婦二人でソファーに座ってコーヒーを飲んだり、テレビを見たりする時間が心を満たしてくれています。

~子どもがいない夫婦は仲がいい?~
「私が経験する出来事は、全てに意味がある」と思っています。
例え偶然に起こったことも、何かを教えてくれている出来事だと思うのです。
「不妊」もその一つ。
私の不妊経験は、私達夫婦が向き合うきっかけだったと思います。
治療中は治療について、子どもについて、家庭について、仕事について、
たくさんのことを話しあわなければいけません。
その都度、考え方の違いにぶつかります。
たくさん喧嘩もしました。
不妊治療中に起こる喧嘩から、お互いの違いを認め合うこと、相手を受け止めることが大事だということに気づかされました。
そして、夫婦に限りませんがコミュニケーションのコツは、考えを伝えるのではなく気持ちを伝えることが大事。
そこから信頼関係が築かれていきます。
『子どもがいない夫婦は仲がいい』と聞いたことはありませんか?
(不妊治療中のコミュニケーションがうまくいかないと離婚するケースもあります)
それは不妊によって夫婦が向き合った結果、仲がよくなるのです。
私たち夫婦は、趣味や食べたいものの好みも全然違いますが、仲良くやっています。
喧嘩しながらも向き合った結果だと思っています。
今日は、喧嘩ばかりだった不妊カップルが夫婦仲良くなるまでをご紹介♪
と言っても私の経験です

でも、不妊カップルが陥りやすいケースです。
不妊を経験したことで夫婦が向き合うことができると考えています。
夫婦のコミュニケーションがうまくいくためのヒントになればと思います。
~治療中のジレンマ~
治療を始めるきっかけは、流産でした。
それがより一層「子どもが欲しい」気持ちを強めました。
私は、早く子どもが欲しかったのですが、夫は働き盛りの忙しい人。
治療に対する考えの違いから、喧嘩になることもしばしば。
私は、夫に対して「早く帰ってきてほしい」、「生活を整えてほしい」、「お酒を控えてほしい」など要望ばかり。
言っても努力してくれない(とみえる)夫にイライラが募ります。
「私ばかり頑張っていて夫は何もしてくれない」なんて思っていました。
だんだんと、夫に期待しないようになっていきます。
夫の仕事の状況のことは分かっているつもりでしたが、
それを理解しようとはしていなかったかもしれません。
「子どもが欲しいなら、早く帰ってきて当たり前でしょ」
「どうして努力しようとしないの?」
そんな態度は、帰りたくなる家庭ではありませんよね

しばらくして、転勤に。
仕事環境が変わり、帰りの時間も早くなりました。
不妊治療に協力的になり、行ける時は病院にも足を運んでくれるように

~同じ方向をみる~
このころは後悔がないようにやれることはやってみようと、
漢方や鍼灸、薬膳講座に参加したり、ヨガにも通いました。
知らないことを知るのが楽しくて、積極的に取り入れることができました。
漢方もお茶のように飲めたのが良かったです。
気分転換は、大好きな町歩き。子宝温泉にも行きました。
そんな私の姿をみて夫は「お前頑張ってるな」と言ってくれるようになり、
夫も「子どもが欲しい」と言うようにもなりました。
夫の協力が得られるようになってからは、気持ちが同じ方向を向いていたと思います。
辛い治療にも耐えられた。
しかし、子どもを授かることなく治療を終結しました。
今では「子ども欲しいね」とか「なんか虚しいね」なんて言うこともありますが治療をすることはありません。
休日の夫婦二人でソファーに座ってコーヒーを飲んだり、テレビを見たりする時間が心を満たしてくれています。

~子どもがいない夫婦は仲がいい?~
「私が経験する出来事は、全てに意味がある」と思っています。
例え偶然に起こったことも、何かを教えてくれている出来事だと思うのです。
「不妊」もその一つ。
私の不妊経験は、私達夫婦が向き合うきっかけだったと思います。
治療中は治療について、子どもについて、家庭について、仕事について、
たくさんのことを話しあわなければいけません。
その都度、考え方の違いにぶつかります。
たくさん喧嘩もしました。
不妊治療中に起こる喧嘩から、お互いの違いを認め合うこと、相手を受け止めることが大事だということに気づかされました。
そして、夫婦に限りませんがコミュニケーションのコツは、考えを伝えるのではなく気持ちを伝えることが大事。
そこから信頼関係が築かれていきます。
『子どもがいない夫婦は仲がいい』と聞いたことはありませんか?
(不妊治療中のコミュニケーションがうまくいかないと離婚するケースもあります)
それは不妊によって夫婦が向き合った結果、仲がよくなるのです。
私たち夫婦は、趣味や食べたいものの好みも全然違いますが、仲良くやっています。
喧嘩しながらも向き合った結果だと思っています。
【夫婦で妊活】~夫婦の時間の過ごし方~
2016年04月07日
みなさんの夫婦で過ごす時間ってどんなのですか?
我が家の場合、休みの日も仕事に行ったり、夫の用事で夫婦二人でお出かけというのがあまりありません。
付き合っていたころからお互い休みが合わなくて、食事に行くのが”お出かけ”でした。
いわゆる新婚の時は、いつでも二人で出かけられるように週末の予定は入れないようにしていました。
ところが、「明日ゴルフ」とか、「仕事がたまってるから会社に行ってくる」なんてこともざらで、
せっかく空けておいたのに・・・となってしまいます。
途中から、土日も自分の予定を入れるようにしました。
スケジュールが合わない中でも、「日曜の夕食は一緒に食べる」が定番に。
日曜の夕食のあとはゆっくりと家で過ごしたり、レイトショーを観に行ったり、
夫婦の時間が作られていきました。
我が家の場合はこんな感じですが、週末ごとにお出かけが好きなご夫婦もいますし、
楽しい時間を一緒に過ごすっていうのもいいですよね。
妊活中の方は普段とっても頑張っているので、夫婦二人で過ごす『楽』のつく時間が必要だと思います。
『楽しい』とか一緒にいて『楽』とか!
温泉入って『極楽じゃ~』っていうのもいいかもね
お互い無理なく、リラックスできて、夫婦二人で過ごす何気ない幸せが信頼と心の栄養になります。
夫婦の間でも、どこか無理してるなとか、気を許せていないなとか、ストレスを感じている時がありませんか?
そんな時は“自分の気持ちを見ないふり”してるかもしれません。
何がそうさせているのか、ちょっと考えてみてくださいね
写真は、先週日曜日、御柱祭の木落としを観に行ったときのもの。
ひゃー、落ちそうだね~!まだかな~?うわ~!!!って言いながら楽しく過ごしました。
夜は早めに帰ってきたので、家でゆっくりしてました^^

我が家の場合、休みの日も仕事に行ったり、夫の用事で夫婦二人でお出かけというのがあまりありません。
付き合っていたころからお互い休みが合わなくて、食事に行くのが”お出かけ”でした。
いわゆる新婚の時は、いつでも二人で出かけられるように週末の予定は入れないようにしていました。
ところが、「明日ゴルフ」とか、「仕事がたまってるから会社に行ってくる」なんてこともざらで、
せっかく空けておいたのに・・・となってしまいます。
途中から、土日も自分の予定を入れるようにしました。
スケジュールが合わない中でも、「日曜の夕食は一緒に食べる」が定番に。
日曜の夕食のあとはゆっくりと家で過ごしたり、レイトショーを観に行ったり、
夫婦の時間が作られていきました。
我が家の場合はこんな感じですが、週末ごとにお出かけが好きなご夫婦もいますし、
楽しい時間を一緒に過ごすっていうのもいいですよね。
妊活中の方は普段とっても頑張っているので、夫婦二人で過ごす『楽』のつく時間が必要だと思います。
『楽しい』とか一緒にいて『楽』とか!
温泉入って『極楽じゃ~』っていうのもいいかもね

お互い無理なく、リラックスできて、夫婦二人で過ごす何気ない幸せが信頼と心の栄養になります。
夫婦の間でも、どこか無理してるなとか、気を許せていないなとか、ストレスを感じている時がありませんか?
そんな時は“自分の気持ちを見ないふり”してるかもしれません。
何がそうさせているのか、ちょっと考えてみてくださいね

写真は、先週日曜日、御柱祭の木落としを観に行ったときのもの。
ひゃー、落ちそうだね~!まだかな~?うわ~!!!って言いながら楽しく過ごしました。
夜は早めに帰ってきたので、家でゆっくりしてました^^

妊活中のプレッシャー
2016年01月02日
みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです
みなさんは、どのようなお正月をお過ごしですか?
私はほとんど出かけず、家で料理をしたり、テレビを見たりして過ごします。
その中でも楽しみにしているのが、箱根駅伝で今年も感動をいただきました。
妊活中のプレッシャーの前に、ちょっと箱根駅伝のエピソードをお話ししますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5区をトップで走り抜けた青山学院大の神野くん。「山の神」と呼ばれ、昨年も初優勝に貢献したキャプテン(4年生)で、今年は最後の箱根です。昨年も箱根の急な山道をぐんぐん登って、記録的な区間トップをとったことを覚えています。あの時も感動の涙だったのですが、今日の実況中継から聞こえてきたエピソードは、さらに涙をそそられました。

神野くんは、昨年記録的な区間トップを取ったことで注目され、周囲の期待に押しつぶされそうになったそうです。しかも、足の疲労骨折に見舞われ、出場できるか危ぶまれたそうですが、自分にできることをやっていたとか。
それは、みんなが練習しているときに、自分の場所を作りストレッチや筋トレをして体幹を鍛えていたそうです。すると後輩たちも一緒にやるようになり、監督からみても「彼はキャプテンとして自分にやれることでチームを引っ張っていた」そうです。
走行中、強い逆風や腹痛にも耐え、芦野湖が見えてきた時に表情が変わりました。ゴールが見えてきた安堵感というよりも、自信に満ち溢れ「このまま行ける!」と確信した顔に変わりました。ゴールした後は倒れ込むことなく、仲間に支えられがらしっかりと歩き、その顔は清々しく晴れ晴れとしていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、妊活中は周囲からのプレッシャーを感じることはありませんか?初対面の時に、挨拶の一つのように「お子さんは?」と聞かれたり、親戚や友人に「子どもは作らないの?」と聞かれたり、夫婦間、親子間でも子どもを作ることにプレッシャーを感じてしまいがち。
箱根駅伝をみながら、プレッシャーとどう付き合うか、ちょっと考えてみました。
妊活の場合、努力をすれば結果が出るというものではないですし、高度な不妊治療を受けたからといって子どもを授かることができるか?というとそうではありません。また、不妊治療はゴールが見えないので辛いとも言われています。
不妊治療を駅伝に喩えることは難しいかもしれませんが、私は青学の神野くんの話しを聞いて、プレッシャーに打ち勝つヒントがここにあるのではと思いました。
それは、 「自分にできることをやる」ということです。
神野くんは周囲のプレッシャーがある中で骨折に見舞われますが、誰かに言われたのではなく自分にできることをやっていました。
「周囲の言葉に惑わされず自分で決める」というのがポイントです。
人に言われてやっていると、嫌になったらやめてしまいますが、自分で決めたことならやってもやらなくても自分に責任を持つことになります。そして、それは自信や自尊心にもつながるのではないかと思います。
周囲の人は、プレッシャーを与えようとして言っているわけではありません。
自分が、どう前向きに切り替えられるかだと思いました。
そうは言っても、言われて嫌な思いをすることはあります。私自身「私だって子どもが欲しいのに、なんでそんなこと聞くの!?」と思っていました。そういう時は、「欲しいんだけどね・・・」「授かりものだから・・・」「努力はしてるんだけどね・・・」と、これ以上会話にならないように避けていました。
その場は、それでいいんだと思います。話したくないことは話さなくて良いのです。その場をやり過ごして、自分にできる妊活をやっていることで自信が持てるのですから。
自分が決めて取り組んだことであれば、妊活の結果が妊娠・出産に結びつかなくても、自分にとって意味のある時間だったと思えるのではないかと思います。
駅伝の実況から、「箱根がゴールではなく、次(オリンピック)への通過点だ」と聞こえてきました。それを聞いて、妊活のゴールは妊娠・出産ではなく、人生の通過点なんだなと思いました。子どもがいてもいなくても、次のステージが待っています。
あー、明日の往路も楽しみです
親戚や同窓会で友人に会う機会が多いこの時期ですが、周囲からのプレッシャーからくる重圧感、イライラや焦りなどの気持ちで心がザワザワする場合、カウンセリングでお話しを伺うことができます。
自分の嫌な部分を親しい人に話すのはちょっと・・・ということもありますが、カウンセラーなら話すことができるかもしれません。
話すことでスッキリしたり、気持ちが整理できたという感想をいただいています。
カウンセリングのお申し込みについては、下記をご覧ください。
カウンセリングについて
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです

みなさんは、どのようなお正月をお過ごしですか?
私はほとんど出かけず、家で料理をしたり、テレビを見たりして過ごします。
その中でも楽しみにしているのが、箱根駅伝で今年も感動をいただきました。
妊活中のプレッシャーの前に、ちょっと箱根駅伝のエピソードをお話ししますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5区をトップで走り抜けた青山学院大の神野くん。「山の神」と呼ばれ、昨年も初優勝に貢献したキャプテン(4年生)で、今年は最後の箱根です。昨年も箱根の急な山道をぐんぐん登って、記録的な区間トップをとったことを覚えています。あの時も感動の涙だったのですが、今日の実況中継から聞こえてきたエピソードは、さらに涙をそそられました。

神野くんは、昨年記録的な区間トップを取ったことで注目され、周囲の期待に押しつぶされそうになったそうです。しかも、足の疲労骨折に見舞われ、出場できるか危ぶまれたそうですが、自分にできることをやっていたとか。
それは、みんなが練習しているときに、自分の場所を作りストレッチや筋トレをして体幹を鍛えていたそうです。すると後輩たちも一緒にやるようになり、監督からみても「彼はキャプテンとして自分にやれることでチームを引っ張っていた」そうです。
走行中、強い逆風や腹痛にも耐え、芦野湖が見えてきた時に表情が変わりました。ゴールが見えてきた安堵感というよりも、自信に満ち溢れ「このまま行ける!」と確信した顔に変わりました。ゴールした後は倒れ込むことなく、仲間に支えられがらしっかりと歩き、その顔は清々しく晴れ晴れとしていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、妊活中は周囲からのプレッシャーを感じることはありませんか?初対面の時に、挨拶の一つのように「お子さんは?」と聞かれたり、親戚や友人に「子どもは作らないの?」と聞かれたり、夫婦間、親子間でも子どもを作ることにプレッシャーを感じてしまいがち。
箱根駅伝をみながら、プレッシャーとどう付き合うか、ちょっと考えてみました。
妊活の場合、努力をすれば結果が出るというものではないですし、高度な不妊治療を受けたからといって子どもを授かることができるか?というとそうではありません。また、不妊治療はゴールが見えないので辛いとも言われています。
不妊治療を駅伝に喩えることは難しいかもしれませんが、私は青学の神野くんの話しを聞いて、プレッシャーに打ち勝つヒントがここにあるのではと思いました。
それは、 「自分にできることをやる」ということです。
神野くんは周囲のプレッシャーがある中で骨折に見舞われますが、誰かに言われたのではなく自分にできることをやっていました。
「周囲の言葉に惑わされず自分で決める」というのがポイントです。
人に言われてやっていると、嫌になったらやめてしまいますが、自分で決めたことならやってもやらなくても自分に責任を持つことになります。そして、それは自信や自尊心にもつながるのではないかと思います。
周囲の人は、プレッシャーを与えようとして言っているわけではありません。
プレッシャーは与えられるものではなく、
自分が感じるもの。
自分が感じるもの。
自分が、どう前向きに切り替えられるかだと思いました。
そうは言っても、言われて嫌な思いをすることはあります。私自身「私だって子どもが欲しいのに、なんでそんなこと聞くの!?」と思っていました。そういう時は、「欲しいんだけどね・・・」「授かりものだから・・・」「努力はしてるんだけどね・・・」と、これ以上会話にならないように避けていました。
その場は、それでいいんだと思います。話したくないことは話さなくて良いのです。その場をやり過ごして、自分にできる妊活をやっていることで自信が持てるのですから。
自分が決めて取り組んだことであれば、妊活の結果が妊娠・出産に結びつかなくても、自分にとって意味のある時間だったと思えるのではないかと思います。
駅伝の実況から、「箱根がゴールではなく、次(オリンピック)への通過点だ」と聞こえてきました。それを聞いて、妊活のゴールは妊娠・出産ではなく、人生の通過点なんだなと思いました。子どもがいてもいなくても、次のステージが待っています。
あー、明日の往路も楽しみです

親戚や同窓会で友人に会う機会が多いこの時期ですが、周囲からのプレッシャーからくる重圧感、イライラや焦りなどの気持ちで心がザワザワする場合、カウンセリングでお話しを伺うことができます。
自分の嫌な部分を親しい人に話すのはちょっと・・・ということもありますが、カウンセラーなら話すことができるかもしれません。
話すことでスッキリしたり、気持ちが整理できたという感想をいただいています。
カウンセリングのお申し込みについては、下記をご覧ください。
カウンセリングについて
【夫婦で妊活】~妊活を夫婦でスタートするために~
2015年10月08日
みなさんこんにちは
不妊ピア・カウンセラーのレラです。
すっかり秋になって、天高くヒトも肥ゆる秋ですね

さて以前の投稿で、初めての受診を御主人に切り出す方法を書きました。
夫婦で妊活~受診を渋るような旦那さんに受診してもらうにはどうしたらいいの?~
では、もう少し踏み込んで考えてみたいと思います。
妻:「なかなか子どもができないし、私の年齢からしてゆっくりもできないから少し焦ってるの。受診は二人でするのがいいらしいよ。まずは一緒に相談に行ってみない?」
「焦っている」などの気持ちを伝えることがポイントとお伝えしました。
そのあと、どんなふうに応えが返ってくるか不安ですね。
あっさりとOKを出してくれたら一緒のスタートが切れそうですが、不妊治療に抵抗がある方もいます。
不妊の原因は、男性側の原因が48%
女性側の原因は65%
(男女どちら側にも原因がある場合が24%でどちらにも含まれます)
原因不明が11%です。
治療に抵抗があると言っても、子どもがほしいと考えるのであれば男女ともに検査だけは受けないと無駄な努力をすることになってしまいます。もしもご主人が無精子症だとしたら、いくらタイミングをとっても妊娠することはなく時間だけが過ぎてしまうからです。女性は妊娠できる期間が限られていますので、無駄な時間を過ごさないためにも検査は必須です。
泌尿器科の医師が、男性が受診した時に「痛くないですか?」と聞かれることがが多く、県不妊相談センターでは、「男性はどんな検査をするのですか?」という相談があるそうです。
もしも受診を渋ったり拒否された時は、パートナーはどんなことを心配しているのか、または不安なのか、そもそも子どもが欲しいと思っているのかも気持ちを確認してみた方がいいです。渋ったり、拒否するということは、自分を守るための行動。問い詰めるのではなく、優しく聴くことが大事です。
また、女性から受診を切りだした場合いろいろ考えたり情報収集済みで相談していますが、ご主人は急な話しかもしれません。少し考える時間を与えた方がいい場合もあります。
しかし、年齢が高かったり婦人科系の病気を抱えていて不妊の要因をお持ちの方は、女性が先に受診しているケースもあります。
そんな場合も折をみて、治療について話し合うことが大事です。
不妊治療をしていると、夫婦で話し合うことが多くなります。相手の考えや気持ちを受け止めつつ、夫婦二人で治療を選択し、決定していくことが理想です。でも、なかなかうまく話せない、つい当たってしまう、話しを聞いてくれないなど、夫婦のコミュニケーションがとれないことも出てきます。
そんな時は、カップルカウンセリングを利用してみてください。
夫婦二人では進まない会話も、カウンセラーを通すことで、気付かなかった気持ちに気付けたり、問題が整理されたりします。
カウンセリングご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいね
左側の「メッセージを送る」にパソコンからのメールが受け取れるアドレスを入れて送ってください。

不妊ピア・カウンセラーのレラです。
すっかり秋になって、天高くヒトも肥ゆる秋ですね


さて以前の投稿で、初めての受診を御主人に切り出す方法を書きました。
夫婦で妊活~受診を渋るような旦那さんに受診してもらうにはどうしたらいいの?~
では、もう少し踏み込んで考えてみたいと思います。
妻:「なかなか子どもができないし、私の年齢からしてゆっくりもできないから少し焦ってるの。受診は二人でするのがいいらしいよ。まずは一緒に相談に行ってみない?」
「焦っている」などの気持ちを伝えることがポイントとお伝えしました。
そのあと、どんなふうに応えが返ってくるか不安ですね。
あっさりとOKを出してくれたら一緒のスタートが切れそうですが、不妊治療に抵抗がある方もいます。
不妊の原因は、男性側の原因が48%
女性側の原因は65%
(男女どちら側にも原因がある場合が24%でどちらにも含まれます)
原因不明が11%です。
治療に抵抗があると言っても、子どもがほしいと考えるのであれば男女ともに検査だけは受けないと無駄な努力をすることになってしまいます。もしもご主人が無精子症だとしたら、いくらタイミングをとっても妊娠することはなく時間だけが過ぎてしまうからです。女性は妊娠できる期間が限られていますので、無駄な時間を過ごさないためにも検査は必須です。
泌尿器科の医師が、男性が受診した時に「痛くないですか?」と聞かれることがが多く、県不妊相談センターでは、「男性はどんな検査をするのですか?」という相談があるそうです。
もしも受診を渋ったり拒否された時は、パートナーはどんなことを心配しているのか、または不安なのか、そもそも子どもが欲しいと思っているのかも気持ちを確認してみた方がいいです。渋ったり、拒否するということは、自分を守るための行動。問い詰めるのではなく、優しく聴くことが大事です。
また、女性から受診を切りだした場合いろいろ考えたり情報収集済みで相談していますが、ご主人は急な話しかもしれません。少し考える時間を与えた方がいい場合もあります。
しかし、年齢が高かったり婦人科系の病気を抱えていて不妊の要因をお持ちの方は、女性が先に受診しているケースもあります。
そんな場合も折をみて、治療について話し合うことが大事です。
不妊治療をしていると、夫婦で話し合うことが多くなります。相手の考えや気持ちを受け止めつつ、夫婦二人で治療を選択し、決定していくことが理想です。でも、なかなかうまく話せない、つい当たってしまう、話しを聞いてくれないなど、夫婦のコミュニケーションがとれないことも出てきます。
そんな時は、カップルカウンセリングを利用してみてください。
夫婦二人では進まない会話も、カウンセラーを通すことで、気付かなかった気持ちに気付けたり、問題が整理されたりします。
カウンセリングご希望の方は、お気軽にお問い合わせくださいね

左側の「メッセージを送る」にパソコンからのメールが受け取れるアドレスを入れて送ってください。
夫婦で取り組む不妊治療~受診を渋るような旦那さんに受診してもらうにはどうしたらいいの?~
2015年06月17日
こんにちは。不妊ピア・カウンセラーのレラです
私は、“不妊治療は夫婦で取り組む”ことが当たり前になってくれるといいなと思っています。
昨日書いた篠ノ井総合病院主催の「妊娠を望む方の懇親会」に参加した時のこと。
参加者は、平日の午後にも関わらずご夫婦で参加されている方もいましたが、ほとんど女性が多かったです。“不妊治療は夫婦で取り組む”と言っても、夫は仕事があって休めないとか、婦人科に行くことに抵抗があったり、いろいろな理由で夫婦で受診できないことが多いです。
一人で受診していると、旦那さんと一緒に来ている人が羨ましく思えます。仕事で忙しいのは重々分かっているのですが、それでもやっぱり一緒に受診して欲しいと妻は考えがちです。
そこで、受診を渋るような旦那さんに受診してもらうにはどうしたらいいか?という質問をしてみました。
先生もそこを感じておられているようで、夫婦一緒の受診が望ましいが、泌尿器科であっても奥さんに連れて来られるケースもあるのが現状。夫婦の話し合いが大事ですよとのこと。先生がおっしゃるには、男性は子どもが生まれて初めて父性が育つので、子どもができる前は”子どもが欲しい”という意識が女性に比べて低いのだそうです。それに比べ、女性は早くから子どもが欲しいと母性が芽生える。男女の差を理解し、男性の気持ちも尊重しつつ話し合いを!とのことでした。
講演の中で、初診は問診や超音波検査くらいで痛いことはしないとおっしゃっていたことも、受診するハードルを下げてくれるポイントかなと思います。
最初は、「なかなか子どもができないし、私の年齢からしてゆっくりもできないから少し焦ってるの。受診は二人でするのがいいらしいよ。まずは一緒に相談に行ってみない?」と誘ってみるのがいいようです。「焦っている」などの気持ちを伝えるのがポイントです。
そうは言っても、夫婦の話し合いって難しいと思いませんか?
妻の”子どもが欲しい”という強い想いから、夫の冷めた感じが理解できなくて、二人の子どもが欲しくないの?とまで思ってしまい、最初の話し合いがなかなかできないこともしばしば。
そんな時は、カップルカウンセリングを利用することも一つです。第三者を介することで、冷静に自分の気持ちを話せたり、相手の考えを聴けたりしますよ。モヤモヤしたまま先走ると後が辛くなるかもしれません。
そして、夫婦で子どもについて話し合うことが大事だと思います。そもそもどうして子どもが欲しいのか、自然にできない場合、不妊治療はしたいかしたくないのか、したくないなら他の方法を考えるのか。子どもができたらどんなことをしたいのかも共有しておくといいと思います。子どもは授かりものですのが、そうやって夫婦で心の準備をしておくことがいいと思います。
治療する前や治療初期の段階で夫婦の話し合いができるていると、たとえ妻だけの受診だとしても一緒に取り組んでいるという共通の思いが支えてくれるのではないでしょうか。


私は、“不妊治療は夫婦で取り組む”ことが当たり前になってくれるといいなと思っています。
昨日書いた篠ノ井総合病院主催の「妊娠を望む方の懇親会」に参加した時のこと。
参加者は、平日の午後にも関わらずご夫婦で参加されている方もいましたが、ほとんど女性が多かったです。“不妊治療は夫婦で取り組む”と言っても、夫は仕事があって休めないとか、婦人科に行くことに抵抗があったり、いろいろな理由で夫婦で受診できないことが多いです。
一人で受診していると、旦那さんと一緒に来ている人が羨ましく思えます。仕事で忙しいのは重々分かっているのですが、それでもやっぱり一緒に受診して欲しいと妻は考えがちです。
そこで、受診を渋るような旦那さんに受診してもらうにはどうしたらいいか?という質問をしてみました。
先生もそこを感じておられているようで、夫婦一緒の受診が望ましいが、泌尿器科であっても奥さんに連れて来られるケースもあるのが現状。夫婦の話し合いが大事ですよとのこと。先生がおっしゃるには、男性は子どもが生まれて初めて父性が育つので、子どもができる前は”子どもが欲しい”という意識が女性に比べて低いのだそうです。それに比べ、女性は早くから子どもが欲しいと母性が芽生える。男女の差を理解し、男性の気持ちも尊重しつつ話し合いを!とのことでした。
講演の中で、初診は問診や超音波検査くらいで痛いことはしないとおっしゃっていたことも、受診するハードルを下げてくれるポイントかなと思います。
最初は、「なかなか子どもができないし、私の年齢からしてゆっくりもできないから少し焦ってるの。受診は二人でするのがいいらしいよ。まずは一緒に相談に行ってみない?」と誘ってみるのがいいようです。「焦っている」などの気持ちを伝えるのがポイントです。
そうは言っても、夫婦の話し合いって難しいと思いませんか?
妻の”子どもが欲しい”という強い想いから、夫の冷めた感じが理解できなくて、二人の子どもが欲しくないの?とまで思ってしまい、最初の話し合いがなかなかできないこともしばしば。
そんな時は、カップルカウンセリングを利用することも一つです。第三者を介することで、冷静に自分の気持ちを話せたり、相手の考えを聴けたりしますよ。モヤモヤしたまま先走ると後が辛くなるかもしれません。
そして、夫婦で子どもについて話し合うことが大事だと思います。そもそもどうして子どもが欲しいのか、自然にできない場合、不妊治療はしたいかしたくないのか、したくないなら他の方法を考えるのか。子どもができたらどんなことをしたいのかも共有しておくといいと思います。子どもは授かりものですのが、そうやって夫婦で心の準備をしておくことがいいと思います。
治療する前や治療初期の段階で夫婦の話し合いができるていると、たとえ妻だけの受診だとしても一緒に取り組んでいるという共通の思いが支えてくれるのではないでしょうか。

6年間の不妊体験記 「三色のキャラメル」
2015年06月09日
「高齢での妊娠・出産がどれだけ大変なことか、私は知らなかった。」


その本の帯に書かれた言葉が目に付きました。
そのあとにこう続きます
・
・
・
6年間の不妊治療も実らず、
子どもをあきらめざるを得ないという現実に直面。
それでも自分を大切に生きることの尊さを知った女性の体験記。
これは、高齢で不妊治療に取り組んだが、子どもを授からなかった方の本です。
話しは、不妊を想定していなかった時期の衝撃的な事実から始まります。不妊は人生において大きく影響する出来事です。作者だけでなく、不妊を経験した全ての人が、不妊だけを切り取って話すことはできないのだと思います。
また、不妊カップルの誰もが陥りやすい心理が描かれていて、作者はそのような状況でも、自分の気持ちと向き合い一つ一つ決断していきます。夫とは関わりが近いが故にぶつかってしまうのですが、ちゃんと気持ちを伝え(ぶつけ)あえているところが、現在の素晴らしい人生につながっていると思いました。
ご両親のあたたかく見守ってくれている姿が、自分の両親と重なり心に痛く突き刺さりますが、後に大切なことに気づかせてくれます。
読み進めていき三色のキャラメルが気味するものが分かった時、切なさと感動の涙が溢れますが、読み終えた時には温かいものに包まれる感じがしました。
ここからは私の考えですが、子どもがいると幸せで、いないと不幸せなのでしょうか?
子どもがいても悩みがあるだろうし、いなくても幸せに生きている人もいます。家族の基本は夫婦です。夫婦が家族の課題にどう向き合うか、どう相手を思い合えるかが大事なのだと思います。この本を読んで、自分中にあった大きな石が少し軽くなりました。
「三色のキャラメル~不妊と向き合ったからこそわかったこと~」は、子どもがいるいないに関わらず、家族の最少単位である夫婦をどう生きたいかを問いかけてくれる本だと思います。
夫婦二人の人生を歩まれている方の励みになりますし、治療のやめどきを迷われている方にもお勧めです。

一般社団法人 MoLive(モリーヴ)
ストレスに強い自分になる!
2015年05月19日
みなさんこんにちは
前回に引き続き、ストレスのお話しです。
ストレスに強くなりたいと思ったことはありませんか?
私が妊活中どういう時にストレスを感じたかというと、治療がおまくいかない事もそうですが、夫とのコミュニケーション不足や周囲の何気ない言葉に傷ついたり、治療が始まると通院優先で予定が立たなかったり、仕事の調整もそうでした。
ストレスがたまるとどうなるかと言うと、イライラしている時は夫にあたってしまったり、そのうち人に会うのも嫌になって鬱々としていきました。
小さい子供を連れたお母さんや妊婦さんを見ると羨ましくなったり、見かけるのさえも嫌に。。。
では、ストレスに強くなるにはどうしたらいいか・・・
ストレスに強い人を見ていると、気分転換が上手い!それが普通にできているいます。ストレスに弱い人は、ちょっと意識を変える必要があると思います。
まず、「何にストレスを感じているのかを知る」ことです。それを知ることで回避できたり、対処できたりします。
それでも、どうしても避けられない、思ったように対処できないこともあります。
そんな時は、嫌だな~と思っている自分を横に置いておきます。
そうすると頑張った自分がそこにいるわけです。
そんな自分になんて声をかけてあげるか?
「私嫌だったけど頑張ったね」
そう、自分を認めてあげます。
他にも、自分にご褒美をあげる
人に話す(できれば褒めてもらう)
好きなことをして発散する!
発散する方法は?
アロマや温泉、ヨガ、ウォーキング、スポーツ、カラオケ、おしゃべり・・・など
この方法で妊娠した人がいるからではなく、自分が“楽しい、気持ちいい、スッキリした”と思えるプラスの感情を味わえる ものがいいと思います。
ストレスを発散しストレスに強い自分を作ることは、治療中の心のバランスを保つ一つの方法だと思います。
もしも、ストレスの原因が何なのか分からない、対処法が分からないという方はカウンセリングをおススメします。一人で考えていると偏りや限界があります。人に話すことでそれが分かったり、気付く糸口が見えてきたりします。カウンセラーは一緒に考え、クライアントさんが自分に合った選択ができるようにサポートします。
6月のカウンセリング日程

前回に引き続き、ストレスのお話しです。
ストレスに強くなりたいと思ったことはありませんか?
私が妊活中どういう時にストレスを感じたかというと、治療がおまくいかない事もそうですが、夫とのコミュニケーション不足や周囲の何気ない言葉に傷ついたり、治療が始まると通院優先で予定が立たなかったり、仕事の調整もそうでした。
ストレスがたまるとどうなるかと言うと、イライラしている時は夫にあたってしまったり、そのうち人に会うのも嫌になって鬱々としていきました。
小さい子供を連れたお母さんや妊婦さんを見ると羨ましくなったり、見かけるのさえも嫌に。。。
では、ストレスに強くなるにはどうしたらいいか・・・
ストレスに強い人を見ていると、気分転換が上手い!それが普通にできているいます。ストレスに弱い人は、ちょっと意識を変える必要があると思います。
まず、「何にストレスを感じているのかを知る」ことです。それを知ることで回避できたり、対処できたりします。
それでも、どうしても避けられない、思ったように対処できないこともあります。
そんな時は、嫌だな~と思っている自分を横に置いておきます。
そうすると頑張った自分がそこにいるわけです。
そんな自分になんて声をかけてあげるか?
「私嫌だったけど頑張ったね」
そう、自分を認めてあげます。
他にも、自分にご褒美をあげる
人に話す(できれば褒めてもらう)
好きなことをして発散する!
発散する方法は?
アロマや温泉、ヨガ、ウォーキング、スポーツ、カラオケ、おしゃべり・・・など
この方法で妊娠した人がいるからではなく、自分が“楽しい、気持ちいい、スッキリした”と思えるプラスの感情を味わえる ものがいいと思います。
ストレスを発散しストレスに強い自分を作ることは、治療中の心のバランスを保つ一つの方法だと思います。
もしも、ストレスの原因が何なのか分からない、対処法が分からないという方はカウンセリングをおススメします。一人で考えていると偏りや限界があります。人に話すことでそれが分かったり、気付く糸口が見えてきたりします。カウンセラーは一緒に考え、クライアントさんが自分に合った選択ができるようにサポートします。
6月のカウンセリング日程
痛みとストレスの関係
2015年05月18日
みなさんこんにちは
痛みの原因は刺激や病的なもの以外に、”ストレス”があることをご存知ですか?
最近の研究で「脳に原因がある」ということが明らかになっているのだそうです。何気なく作業しながらTVをつけていると、そんな音声が聞こえてきました。
それは、NHKの「今日の健康」という番組でした。ナニナニ?と思い、注意深く見ていると、慢性腰痛のお話し。腰痛については割愛しますが、痛みとストレスの関係についてこんな風に言っていました。
通常、人は痛みを感じると、脳によって痛みを感じないように抑えようと働きます。しかしストレスがあると、その抑制する機能が働くなるというのです。それは下行性疼痛抑制系という脳の仕組みで、ストレスによって痛みを抑制する物質が出なくなってしまい、わずかな痛みでも強く感じてしまうようです。
なるほど~!
私にも卵管造影検査でそんな経験がありました。
卵管造影とは卵管が詰まっていないかを診る検査で、子宮に細いカテーテルを入れて自動ポンプで造影剤を注入します。
レントゲン室に真っ暗い中一人入れられました。普通のレントゲンと違うのは、カテーテルや自動ポンプがついてることくらいなのですが、とっても不安でした。なぜなら、造影剤は痛いかな~とか、自動ポンプは一定以上の圧にはならないから大丈夫って言ってたけど大丈夫かな~とか、詰まってたらどうしようなどと、検査室の中でいろいろ考えていました。卵管が詰まっていたら不妊の原因になるということも聞いていましたので、そのことも不安の一つでした
実際、検査が始まると造影剤が入っていくのが分かり、最初は我慢できる程度だったのがどんどん痛みが強くなり、パニックに
(暴れてはいないですよ^^心の中がパニックになったんです)自制できないくらいの涙が溢れていました。その時は、とにかく恥ずかしくて、“こんなことで泣いてしまった弱い自分”みたいに思っていました。どうしてパニックになるくらい痛みを強く感じてしまったのか後になって思い返すと、思った以上に痛かったのと、下腹部の痛みが流産した時の痛みに似ていたので検査の痛みと混同してしまったようです。私の場合、ストレスというよりトラウマだったと思います。
検査の結果は異常なし。不安や感情抜きにしたら、我慢できる程度だったかもしれません。
「痛みとストレス」の関係の科学的な根拠が分かり、だから私はあんなに痛いと感じてしまったのだとわかり、一つモヤモヤしていたものがスッキリしました。
実際、卵管造影検査は本当に痛いのかという研究もされています。
ほとんどの人が痛くない、痛いけど我慢できる程度だそうですので、これから受ける方は不安にならなくて大丈夫ですよ^^
腰痛の話ですが、興味ある方は今晩NHK8:30~15分を観てください。
とても分かりやすく解説してくれています。
『今日の健康』 慢性腰痛を治す「痛みの原因と運動の効果」

痛みの原因は刺激や病的なもの以外に、”ストレス”があることをご存知ですか?
最近の研究で「脳に原因がある」ということが明らかになっているのだそうです。何気なく作業しながらTVをつけていると、そんな音声が聞こえてきました。
それは、NHKの「今日の健康」という番組でした。ナニナニ?と思い、注意深く見ていると、慢性腰痛のお話し。腰痛については割愛しますが、痛みとストレスの関係についてこんな風に言っていました。
通常、人は痛みを感じると、脳によって痛みを感じないように抑えようと働きます。しかしストレスがあると、その抑制する機能が働くなるというのです。それは下行性疼痛抑制系という脳の仕組みで、ストレスによって痛みを抑制する物質が出なくなってしまい、わずかな痛みでも強く感じてしまうようです。
なるほど~!
私にも卵管造影検査でそんな経験がありました。
卵管造影とは卵管が詰まっていないかを診る検査で、子宮に細いカテーテルを入れて自動ポンプで造影剤を注入します。
レントゲン室に真っ暗い中一人入れられました。普通のレントゲンと違うのは、カテーテルや自動ポンプがついてることくらいなのですが、とっても不安でした。なぜなら、造影剤は痛いかな~とか、自動ポンプは一定以上の圧にはならないから大丈夫って言ってたけど大丈夫かな~とか、詰まってたらどうしようなどと、検査室の中でいろいろ考えていました。卵管が詰まっていたら不妊の原因になるということも聞いていましたので、そのことも不安の一つでした

実際、検査が始まると造影剤が入っていくのが分かり、最初は我慢できる程度だったのがどんどん痛みが強くなり、パニックに

検査の結果は異常なし。不安や感情抜きにしたら、我慢できる程度だったかもしれません。
「痛みとストレス」の関係の科学的な根拠が分かり、だから私はあんなに痛いと感じてしまったのだとわかり、一つモヤモヤしていたものがスッキリしました。
実際、卵管造影検査は本当に痛いのかという研究もされています。
ほとんどの人が痛くない、痛いけど我慢できる程度だそうですので、これから受ける方は不安にならなくて大丈夫ですよ^^
腰痛の話ですが、興味ある方は今晩NHK8:30~15分を観てください。
とても分かりやすく解説してくれています。
『今日の健康』 慢性腰痛を治す「痛みの原因と運動の効果」
アラフォーの揺れる気持ち
2015年02月16日


「アラフォーの揺れる気持ちを語ろう」
不妊当事者にとって、40歳という年齢はとても考えさせられる時期です。
不妊治療による妊娠率は下がり、流産率は上がると言われているのが原因の一つ。
これ以上やっても妊娠率が低いなら諦めた方がいいか・・・
40歳過ぎて出産と言う声を聞くとまだ諦めなくていいのか・・・
諦めたはずなのに、もしかしたらと思ってしまう・・・
体の変化に気付き始め、もう妊娠は難しいのか・・・
もしも運よく授かったとしても、障がいのある子だったらどうしよう・・・
またダメだったら、流産したら立ち直れるか・・・
テレビなどで高齢出産ニュースを見たり、まだ大丈夫じゃないのという周囲の声にも揺るがされます。
アラフォーの焦る気持ち、諦められない気持ち、いろんな揺れる気持ちを不妊当事者同士で話してみませんか?
開催するスタッフもみな不妊当事者です。
私も開催のお手伝いさせていただきます

不妊のキモチ(男性のキモチ)
2015年01月22日
1/17長野県主催、信濃毎日新聞社共催の市民フォーラムを聴講しました。
ゲストは、男性不妊(閉塞性無精子症)をカミングアウトしたダイヤモンド☆ユカイさん。
長野日赤泌尿器科医師の天野俊康さん、県不妊相談センターの北原光子さんとダイヤモンド☆ユカイさんを交えたパネルディスカッションもありました。
ダイヤモンド☆ユカイさんの男らしい優しさのあるロックンローラーなお話しも、天野先生のユカイさんを称賛し分かりやすい男性不妊のお話しもとてもよかったのですが、男性の気持ちを代弁してくれた北原さんのお話しをご紹介したいと思います。
県相談センターは、年間250件中、10~15%が男性からの相談があるそうです。
男性側の悩みとして、
・男として生まれたのに情けない
・パートナーに申し訳ない
・悩んでいるときに仕事をしないといけなくて辛い
・離婚を考えてしまう
・親の期待にこたえられない
・男性不妊の検査はどんな?
・手術は痛い?
男性としてのアイデンティティが崩れている状態だそうです。
男性不妊の妻は、
・夫への気遣いから、泣いてしまう、辛い
・治療を受けるのは妻側だが、夫は無関心
夫に対する感謝もあるが、夫への不満もある状態。
北原さんは、
まずは一緒に検査に行ってほしい。
治療が始まると、心のメンテナンスをしないまま治療の繰り返しになってしまう。
そのままでは夫婦関係が悪くなってしまうので、是非専門家に相談してほしい。
不妊治療看護認定看護師は、県内に2人で信州大学と篠ノ井総合病院にいます。
また、当事者団体のFineやフィンレージの会の相談なども利用して欲しい。
パネルディスカッションでは、
不妊治療を受けるのは妻側。
夫は妻の辛い様子を見て何をしたらいいかわからない。
何もしてあげられない腹立たしさを感じている。
夫婦互いの気持ちに寄り添うことができず、鬱になったり、お互いを責めてしまうことも。
そういう時は、夫婦以外の距離を置いた人と話すことがいい。
どこにぶつけていいかわからない気持ちを話してほしい。
とおっしゃっていました。
北原さんのおっしゃることに同感です。治療中はどうしても視野が狭くなり、うまくいかないことが夫への不満に変わってしまいがちです。
そんな時、カウンセラーに話して頂くことで、気付かなかった夫の気持ち、本当の自分の気持ちに気づくことが出来たりします。二人では行き詰ることも、距離を置いた人と話すことで見えてくることがあります。上手に心のメンテナンスをしながら治療することをお勧めします。
NPO法人Fine長野支部では、長野市内で月1~2回、ピア・カウンセリング(面接)を実施しています。
当事者同士だから分かることがあります。辛い、悲しい、悔しいなどの気持ちを話すことで、気持ちがスッキリしたり、整理できたりします。話したくないことは話さなくて結構です。
一人で抱え込まずピア・カウンセラーにご相談ください。
2月3月の面接カウンセリング日程
2月12日(木) 定員:先着順2名
・10:00~10:45
・11:15~12:00
3月29日(日) 定員:先着順2名
・10:00~10:45
・11:15~12:00
申し込み・詳細はこちらをご覧ください。
http://j-fine.jp/activity/counseling/pia-nagano.html
PS.
当事者団体のFineを紹介していただき嬉しかったです。
ゲストは、男性不妊(閉塞性無精子症)をカミングアウトしたダイヤモンド☆ユカイさん。
長野日赤泌尿器科医師の天野俊康さん、県不妊相談センターの北原光子さんとダイヤモンド☆ユカイさんを交えたパネルディスカッションもありました。
ダイヤモンド☆ユカイさんの男らしい優しさのあるロックンローラーなお話しも、天野先生のユカイさんを称賛し分かりやすい男性不妊のお話しもとてもよかったのですが、男性の気持ちを代弁してくれた北原さんのお話しをご紹介したいと思います。
県相談センターは、年間250件中、10~15%が男性からの相談があるそうです。
男性側の悩みとして、
・男として生まれたのに情けない
・パートナーに申し訳ない
・悩んでいるときに仕事をしないといけなくて辛い
・離婚を考えてしまう
・親の期待にこたえられない
・男性不妊の検査はどんな?
・手術は痛い?
男性としてのアイデンティティが崩れている状態だそうです。
男性不妊の妻は、
・夫への気遣いから、泣いてしまう、辛い
・治療を受けるのは妻側だが、夫は無関心
夫に対する感謝もあるが、夫への不満もある状態。
北原さんは、
まずは一緒に検査に行ってほしい。
治療が始まると、心のメンテナンスをしないまま治療の繰り返しになってしまう。
そのままでは夫婦関係が悪くなってしまうので、是非専門家に相談してほしい。
不妊治療看護認定看護師は、県内に2人で信州大学と篠ノ井総合病院にいます。
また、当事者団体のFineやフィンレージの会の相談なども利用して欲しい。
パネルディスカッションでは、
不妊治療を受けるのは妻側。
夫は妻の辛い様子を見て何をしたらいいかわからない。
何もしてあげられない腹立たしさを感じている。
夫婦互いの気持ちに寄り添うことができず、鬱になったり、お互いを責めてしまうことも。
そういう時は、夫婦以外の距離を置いた人と話すことがいい。
どこにぶつけていいかわからない気持ちを話してほしい。
とおっしゃっていました。
北原さんのおっしゃることに同感です。治療中はどうしても視野が狭くなり、うまくいかないことが夫への不満に変わってしまいがちです。
そんな時、カウンセラーに話して頂くことで、気付かなかった夫の気持ち、本当の自分の気持ちに気づくことが出来たりします。二人では行き詰ることも、距離を置いた人と話すことで見えてくることがあります。上手に心のメンテナンスをしながら治療することをお勧めします。
NPO法人Fine長野支部では、長野市内で月1~2回、ピア・カウンセリング(面接)を実施しています。
当事者同士だから分かることがあります。辛い、悲しい、悔しいなどの気持ちを話すことで、気持ちがスッキリしたり、整理できたりします。話したくないことは話さなくて結構です。
一人で抱え込まずピア・カウンセラーにご相談ください。

2月12日(木) 定員:先着順2名
・10:00~10:45
・11:15~12:00
3月29日(日) 定員:先着順2名
・10:00~10:45
・11:15~12:00

http://j-fine.jp/activity/counseling/pia-nagano.html
PS.
当事者団体のFineを紹介していただき嬉しかったです。