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※都合により只今カウンセリングはお休み中です。
 準備が整い次第再開します。
★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
まぁるmam。が昨年9月号で卒業となりました。
まぁるmam。を通してたくさんの方と出会いました。
皆さまには、たくさんの経験をさせていただきありがとうございました。
暮れにご挨拶すべきでしたが、年明けになったことをお詫びします。

ブログを書くだけで、記事と言うものを書いたことがなかった私ですが、
A6の1ページを埋めるのにたくさんの時間を費やし、たくさん人と話し、たくさん悩みました。
まぁるmam。を発行するたびに、皆さまからのコメントをいただいたり、声をかけていただき本当に嬉しかったです。

お母さん向けのフリーペーパーに不妊の記事ってあまりないですよね。
でも、お母さんの中にも、不妊で悩んだ経験のある方がいらっしゃることは確かでした。
もしかしたら、辛い記憶を思い出させてしまったかもしれません。(ごめんなさい)
その辛さを乗り越えて、(乗り越えなくても、横においておいてもいいんです)今があるんですよね。
不妊だけでなく、人はさまざまな悩みを抱えて生きています。

悩みは打ち明けないと、人には伝わりません。
一人で悩んでる人に、一人じゃないよと言いたかった。
その辛さを分かち合い、楽になってほしかった。
不妊について、関心を持って欲しかった。
そんな思いで書き始めましたが、
一番の理由は、自分が楽になりたかったのかもしれません。

私も、いまだ治療中の身です。
これからも悩むと思いますが、カウンセリングを学びながら、前向きに行こうとと思います。
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ふりかえり(1)

2011年07月09日

毎月1回、不妊についてふりかえりをしようと思います。

先日、被災地へ下着を送ろうプロジェクトで一つ一つビニールに包装するため、
数名ボランティアに来ていただきました。
その中に、まぁるmam。の私の記事を読んでくれた方がいました。
私の記事を読んで共感してくれたそうで、嬉しくなりました。
その方に会ったというのは、何かのメッセージだと思います。

その方は、7年も治療をされて子どもが授かったそうです。
でも、いまだに不妊治療が大変だったことが忘れられずにいるようでした。
本当に長い間苦しんだのだと思います。
子どもがいても傷が癒えていない人がココにいたということは、
潜在的にもっといるということです。
私は、そういう方が少しでも気が楽になってもらえるようなお手伝いがしたいのです。
気が楽になるということは、忘れるということではありません。
ちゃんと過去を受け入れること、頑張った自分を認めるということだと思っています。

ボランティアで忙しい中、その方と会えたことで、やりたいことに立ち戻ることが出来ました。
でも、今思うことはどんなに忙しくても、他のことをやってて楽しくても、
やりたいことは変わっていなかったということです。

最近、まぁるmam。では不妊のコラムを書いていないのですが、また書きたくなりました。
最初に書いていた頃は、みんなに分かってもらいたいと思っていましたが、
今は必要な人に届けばいいかなと思っています。
そして、不妊で悩む人たちとの交流も私のやりたいことにつながっています。

今日、明日は、東京にて不妊ピアカウンセラー養成講座です。
毎月一回、自分の不妊について考える日でもあります。







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まぁるmam。1月号発行

2011年01月13日


昨日は小雪が降る中、印刷日でした。随時、配布していきます。
今年から2カ月に1回の発行になります。
その文内容を充実をさせてお届けしますface02


今月は雪をイメージした白い紙です。
干支のウサギが飛んでますhealth
レラの不妊ライフバランスは終わり、
今月は「探検!レラ隊員の綿100%パンツの旅」です。
これだと意味がわかりませんが、ぜひまぁるmam。を手に入れて読んでみてください。
探検ものを続けていきたいなと思っています。

今年の新しい取り組みの一つです♪


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まぁるmam。11月号が発行されました。
今月号の『不妊ライフバランス』では、『私が思う接し方』、不妊の人はどう接してもらいたいのだろう
ということを書きました。
不妊治療に通い始めて、今年で6年目。
この間に感じてきた自分の想いを書いています。
不妊の方以外にも読んでほしいです。

~赤ちゃんが欲しいのになかなかできない方へ~

私たち不妊患者はとても臆病になっています。
子供が出来ない、治療してるとはなかなか言えません。
人に何か言われて傷ついても、素直に傷ついたと言えません。
だから、私が感じてきた想いを書いています。

今回のコラムを書いてみて、誰かを責めていないだろうか、不妊だから周囲の人が気を使って!
と言っていないだろうかと不安になりました。
でも、書いてみて分かったこともありました。
人に言われて傷ついたり、悲しくなったり、怒りを感じるのは自分です。
なぜ傷ついたのか、なぜ悲しいのか、なぜ怒りがわいてくるのか・・・。
その原因は自分にあると言うことです。

例えば、治療がうまく行かなくて落ち込んでいるときに、「子供はつくらないの?」と聞かれたらとても傷つくし、
さらに落ち込みます。
しかし、相手はこちらの状況を知らないで聞いてきますから、タイミングが悪いとしか言いようがない。
タイミングを見計らって聞いてほしいと言うのは難しいですよね。
受け手の状況によって変わってくるのです。
「今は聞かれたくないの」と言えたなら、相手も今聴いたらまずかったなと思い、
ごめんねと言ってくれると思います。
そして、こちらの落ち込んでいる状況を心配してくれるでしょう。
気分転換にドライブに誘ってくれるかもしれません。

そして、できたら治療で辛かったことや悲しかったことを話してみてほしいです。
自分も楽になるし、相手にも不妊治療のことを知ってもらうことが出きます。
そうすることで、次から声のかけ方が変わってくると思いませんか?


相手のせいにするのではなく、自分の気持ちに素直になることが大切なんだと思います。
自分の気持ちに素直になると言うことは、自分を大事にするということです!
  

 
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出逢い

2010年11月06日

 11月2日(火) コンタクトながのさん主催のワンデーショップ参加しました。
手作り雑貨やフリーマーケットが15店舗くらいモデルハウスの中に入って、1日限りのお店を開店!
女性が好きそうなものでいっぱいでした。
私はおむつ替えや休憩のできる和室にいて、まぁるmam。の配布をしました。
小さいお子さん連れの方がたくさんみえました。みんな元気でかわいかった~♪

最初に、1歳半か2歳くらいのお子さんを連れた方に声をかけました。
一通り見た後に戻ってきて下さって、まぁるmam。を読んだことがあり、
私の記事に共感されたとおっしゃっていただきました。

聞くと不妊治療をされていたということで、なかなかできないので病院を変えようと思っていたら、自然に妊娠されたそうです。
私の記事に共感して頂けて嬉しいのはもちろんですが、自然に妊娠されたことがとても嬉しいですface05
その方も鍼灸や漢方など、出来ることはやっていたようです。
ちゃんと自分の体を整え、ふと治療というストレスが抜けたときに妊娠するものなんですね。
不妊治療を頑張っているものにとっては、希望の「ヒカリ」ですicon12

そして、昨日はいづみ治療院の順子さんが開催している「不妊仲間を作るランチ会」に参加しました。
いずみ治療院には通院していないけど、興味を持ってきて下さった方がいました。
これから治療に入る方で、どんなことをするのか良くわからなくて、不安や疑問がいっぱいという感じでした。

そういう方にぜひ参加していただきたいと思っていました。
最初は緊張されていましたが、いろいろと質問が出てきたので、得意?になって話しました。
帰るころには、「ここに来て良かった。気が楽になった」といって下さり、私も嬉しかったですface05
次回は、12月の予定。近々ブログ・まぁるmam。で告知します。
バージョンアップした順子さんとレラのコラボ企画になっていますので、お楽しみに。

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まぁるmam。10月号発行

2010年10月19日


まぁるmam。10月号発行しました。

今月号から私レラの『不妊ライフバランス』という連載が始まりました。

最近耳にする「ワークライフバランス」・・・仕事と生活の調和。という意味です。
不妊治療にも同じことが言えるなと思っています。
ひとたび不妊治療が始まると、治療優先で、仕事や家庭は二の次。
1カ月先の予定が入れられない・・・ということになり、仕事や私生活の調整がストレスになってきます。
ときどきお休みしながら、治療から解放される時期も必要ですよね。
不妊治療と生活、さらには人生とのバランスが大切という意味で、『不妊ライフバランス』としました。

私の記事を読んで、不妊に悩む方たちが、少しでも楽になってもらえたらいいなと思っています。
こんな風に書いていますが、私も不妊治療中の身です。
治療の前の不安やうまくいかなかったときは、気分が落ち込むこともあります。みなさんと同じなのです。
自分の人生と不妊治療、どうバランスをとって行くか…、自分と向き合っていきたい。
そして、不妊の方以外にも読んでもらって、不妊の現状を知ってほしいです。


もうひとつ!
『お灸ガール』の新連載も始まりました。
鍼灸師順子さんがお灸をわかりやすく説明しています。
不妊にも妊娠しやすい体づくりが大切です!
お灸って敷居が高いと思っている方は是非読んでみて下さい。
お灸のイメージが変わると思いますよ。
 

配布先はまぁるmam。通信のブログからチェックしてくださいねface02





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(飯綱町にて)
まぁるmam。8月号からお手伝いしています。
7月に打ち合わせがありました。
私はまずはお手伝いするつもりで参加していましたが、まぁるmam。でどんなことがしたいの?と聞かれました。
まぁるmam。は『やりたいことをやってみよう』と言うフリーペーパーです。
様子見ながらなんて考えていたので、そう聞かれて思いつくままに答えました。
と言っても、不妊治療については一言では答えられません。
第一に、不妊治療のことを親しい人にしか話したことがなかったので、緊張しました。
話してみて、自分の中でまとまっていないな・・・と思いました。

自分が今踏み出そうとしていることって何なのか?自問自答してみました。


不妊の原因がどちらにあるにしても、不妊治療となると女性の負担が大きいものです。
(出産も命がけですよね)
一人で頑張っているようで孤独との戦いでした。
主人に治療の話をしても、よくわからないようでした。
肉体的な苦痛よりも、精神的な苦痛のほうが辛かったです。
そんな時不妊治療をしている仲間がいて、愚痴を言ったり、一緒に涙したり、
気分転換に遊んだりすることで前に進めたのです。

当事者だからわかる、共有する場を作りたいと思っています。
人工的に妊娠させようと、神秘的な世界に挑んでいるわけですから、分からないことだらけで、
些細なことで不安になったり、イライラしたり、情緒不安定になったりします。
 
長野では治療できる病院の選択肢も少なく、
働きながら治療に通うにもなかなか難しい状況にあります。
他県から越してきて、地元の病院の情報が欲しい人もいると思います。
周りに不妊治療のことを話せる人がいないと言う人もいると思います。

ここに来たら同じような道を歩いてきた人がいますよ。
という場所を作りたいです。


icon01場所というのは、ブログで自己開示。
私が通う鍼灸院の順子さんは、何時も背中を押してくれます。
ブログを書いたら?と言ってくれたのは順子さんでした。
自己開示すればするほど、人が集まってくるのだそうです。

icon01まぁるmam。の活動で「ここにいるよ」をアピール。
子供がいるお母さんの中にも、不妊治療をして授かった人もいれば、
二人目がなかなか出来ないという方も実は結構いらっしゃるのではないかと思っています。
難なく授かった方にも不妊治療のことを知ってもらい、子供がいない人のことを知ってもらいたい。
お互い、なんとなく話しずらくて心の壁が出来てしまうという方にも、関心を持ってくれたら嬉しいです。 

icon01気分転換や情報共有できる場所として、オフ会を開く。
 順子さんは鍼灸院の患者さんを対象に『不妊仲間をつくるランチ会』を開いています。
http://bsp.naganoblog.jp/e542323.html 
(即近のランチ会は9月4日(土)です。ブログをご参照ください。)
まずはそちらを活用させて頂き、このブログを知ってもらいたいです。



人の何気ない言葉に傷つくことがありますが、
言葉を投げるほうはよくわからないから聞いてしまうのだと思います。
受ける側の問題もあります。関心を持ってもらえたらチャンスと思い、
自分のことを話したらきっとわかってくれます。
考え方を変えると、自分も楽になります。

ご縁があってまぁるmam。と出逢いました。
子育てや自分のやりたいことに奮闘しているお母さんたちの中に『エイ!』と飛び込んでみました。
子供がいるお母さん達にもいろいろな悩みがあります。
子供がいるいないに関わらず、人生の課題は多いのですね。
不妊治療をしている私だから出来ることやってみたいと思いますface02
   

 
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まぁるmam。

2010年08月12日


フリーペーパー『まぁるmam。』8月号ができました。
今月号からお手伝いすることになりました。
意外と赤ちゃんが欲しいけどなかなかできない方って多いと思います。
一人目は難なく出来たのに二人目がなかなか出来ないと言う方も。
まぁるmam。はママたちだけでなく、長野の女性が社会で輝けるような情報を発信していきたいと考えています。
私もそのお手伝いをしたいと思っています。
 
『まぁるmam。通信』も合わせてよろしくお願いしますface02
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