★春木レラのホームページはコチラ!  

夫婦の妊活をサポートするlovebirds
 http://www.lovebird-s.com/                                                               ★カウンセリング  

Fine長野支部面接カウンセリング
 会員ではなくても申し込めます
 詳しくはこちらをご覧ください
 http://j-fine.jp/activity/counseling/pia-nagano.html

※都合により只今カウンセリングはお休み中です。
 準備が整い次第再開します。
★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
皆さんこんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

きょうから8月、夏真っ盛りですね!
急に暑くなって体がついていきません。

先日、NPO法人Fineの活動として、佐久大学別科助産専攻の学生さんへ不妊ピア・カウンセラーとしてお話しさせていただきました。

今や高度不妊治療(体外受精や顕微受精)によって生まれる子どもは、18人に1人と言われており、治療によって妊娠出産する方が増えています。
助産師を目指す段階で、お話を聴いていただけることは本当に有難い機会をいただきました。

Fineのホームぺージにレポートが掲載されています。

学生さんの感想も一部掲載していますので、
よければ読んでみてください❣️

佐久大学別科助産専攻 講演レポート


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こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

私はひそかに?月のリズムという占いをやっておりますface02
昨日は長野市内で月のリズムのお話し会をやらせていただきました。

今までは個人セッションが多かったのですが、
友人に声をかけてもらいグループでやることになりました。

急な告知にもかかわらず、参加していただいた皆様
ありがとうございました

不思議なもので、それぞれのいいタイミングで
ちゃんと導かれて来てくださる
本当にありがたいことです。

初めての方、2回目の方、お子さんと一緒に
参加してくれた方もいました。

生まれた日の月のカタチを知って、
改めて自分自身を知る機会になったり、
過去の私と今の私の変化に気づいたりされたようです。

グループのいいところは、
自分以外の月のカタチの特性もわかるということです。
それが分かると、自分の周りの人間関係にも役立ちます。

それを知って、子どもやお客様にも
やってあげたいという声も聞かれました。

來夢先生曰く
"占いは知らないよりは知っておいた方がいい先人の知恵"
だそうです。

月のリズムやパワーを とらわれ過ぎず心地よい程度に
日常に生かしていきませんか?

月のリズムのお話し会は、
また開催していきたいです

開催はお知らせしますが、リクエストも受けてけています。
お気軽にお問い合わせくださいicon12




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60分自由に使っていい

2018年11月22日

昨日は長野市保健所で不妊・不育相談でした。
毎月第3水曜日に開催されてています。
お一人60分じっくりお話しを伺っています。
この60分は予約された方が自由に使える時間です。
なので愚痴を言ってもいいし、泣いてもいいし、わからないことがあれば聞いてもらってもいいです。
昨日寝られなかったからと眠たっていいんです。(そういう方にお会いしたことはありませんが)
こんなこと言ったらいけないんじゃないかとか考える必要はないです。
不妊に関する事なら何でもokです。
一人で抱えず、なんでも話して下さい❣️

次回私の担当は3月20日です。
また近くなったらお知らせします。

長野市 不妊・不育相談
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みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

11月28日に篠ノ井総合病院で
妊娠を望む方の懇談会が行われました。
その中で、参加者同士のおしゃべり会で
ファシリテーターをさせていただきました。






おしゃべり会は自由参加で、
参加されなかった方には、オススメの本や
アンケート結果(不妊治療を経験され
現在夫婦二人の生活を送られている方へのアンケート)を
掲示してみていただきました。

おしゃべり会では、普段はなかなか話せない
妊活のことをお話しされていて、
みなさんどうですか?とか、
わたしはこうしてますという感じで
情報交換されていました。
中でも仕事と治療の両立は共通の悩みで
話しが盛り上がっていました

掲示したアンケートでも、
両立するための工夫が掲載されていますので
ご紹介しています。
ホームページ
でも見ることができます!

参加者全員が参加して良かった、
気持ちが軽くなったということでした。


会場から見える景色。高妻かなぁ(^^)



**参加者の感想**

・自分と同じ気持ちの方がいて、
思い切って話ができて良かったです。
・相談できる場、話せる場がなかったので、
みなさんも大変なんだと知り良かったです。
・仕事との両立で悩んでいたが、普段の生活の工夫で
何とかすることがある程度できるのではと思った。
・貴重な時間を過ごせました。
・今後の参考になりました。

時間の都合で、みなさん話し足りない様子でしたので、
ランチ会を企画しようかな〜と思っています。

LINE@で情報発信中です。
登録していただくと、
ランチ会やイベントなどの情報が届きます



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みなさん、こんにちはface02

不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。




先月の妊活セミナーのご感想を

一部紹介させていただきます。

このセミナーをきっかけに、

ご夫婦で話し合う(私は夫婦ミーティングと呼んでいます)

きっかけになったようで嬉しいです。

妊活は誰のためのものでもなく

ご夫婦のためのものです。

時に喧嘩をしたり、温度差を感じたり、

一人で頑張っているように感じてしまうかもしれませんが、

それはコミュニケーションが不足していたり、

相手の気持ちや考えを受け入れられないことによるものです。


妊活は、お互いを思いやり、尊重できる関係を築く機会でもあります。

夫婦ミーティングで夫婦関係を深めていってほしいですface05




* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


・今まで無関心ぽかった夫に誘われたため。ここ2年ずっと夫婦の温度差を感じ一人で頑張ってきました。今日がきっかけで夫といろいろと話せそうです。残りわずかな時間を夫と共にがんばれたらと思います。どうもありがとうございました。(40代女性)


・妊活をはじめて1年が経過したが授からず、気持ちの起伏をどのように対応していけばよいか悩んでいるため参加してみました。周りの人は順調なのに自分はなぜ授からないのか…という気持ちになってしまいますが、女性はそのような気持ちを抱くことは自然だと思えました。(20代女性)


・違った角度から不妊に対する知識や情報を学びたいから。家族(子ども)について、もう一度夫婦で話し合うきっかけにしたいから。(40代男性)


・助成金対象になるかどうか知りたくて参加しましたが、計画の仕方とか分かってよかった。(30代女性)


・今まで奥さんの話しでしか情報を得ることがなく手探りな中での話だった。今日の質問を考えて目標やスケジュールを見えるようにして夫婦の考えを共有することで、少し二人のギャップを埋められると思いました。(30代男性)


・検査は受けたことはないが「いつか子どもができる」とあいまいな思いが不安で、今日受講させてもらいました。私だけでなく夫の考えや思いも聞きながら、共にステップアップしたいと思いました。本日は貴重なお話、ありがとうございました。(20代女性)


・結婚して1年になりますが、なかなか妊娠できず周囲(義両親や親から)の期待がプレッシャーになってきました。実際、どのように治療に取り組んでゆくかがいまいちわかりにくかったです。もう少し専門的な内容が聞きたかったです。体験夫婦の考え方など具体的な内容を今後はもっと知りたいです。(30代女性)


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




今回のセミナーでは、

ご自身の子どもが欲しい気持ちや私らしさについて深め、

夫婦の意識の違いやコミュニケーションのコツなどを

お伝えしたりワークに取り組んでいただきました。


不妊治療の実際については、

篠ノ井総合病院主催『妊娠を望む方の懇談会』で聴くことができます。

毎年開催されていて、どの回からでも参加可能で、

また、篠ノ井総合病院に通院されていなくてもOKです。

11月28日の懇談会では、当事者同士のおしゃべり会で

進行役を務めさせていただきます。

是非ご夫婦で足をお運びくださいicon06







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朝晩の冷え込みがきつくなってきましたね
風邪などひいていませんか?

今日は、妊活セミナーのご報告です
10月28日に長野市男女共同参画センター主催の夫婦で妊活セミナー
『不妊カウンセラーと考える"私らしい人生"』が開催され、
おそれながら講師としてお話しさせていただきました。

ご夫婦対象でしたが、お一人でも参加可能で、当日飛び込みでご参加いただいた方もいらっしゃいました。

妊活中の方は、先の見えない不安があったり、
妊娠するためにいろんなことを我慢していると思います。

妊活は長い人生の通過点。
参加された方と一緒に"私らしい人生"について考えました❣️

前半は講義、後半はワークを中心に。
ご夫婦やとなり同士で質問する、答える、受け止めるということをしました。
和気あいあいと話されていて、ご夫婦が会話をされている姿にほっこりしました❣️

アンケート結果などは、また改めてお知らせ致します。

まずはご報告まで




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みなさん、こんにちはface02

不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。


ここ最近の寒波で、全国的に冷えましたがみなさんのところはいかがでしたか?

長野市内は久しぶりの積雪で雪かきが大変でしたface07

そんなお天気の中でしたが、16日お隣り上田市にて

妊活カフェを開催することが出来ました。


準備風景



今回は、妊活中のママが対象で託児つき!

1部はおしゃべりタイム。

足元が悪かったのもあり当日キャンセルがあったため、

人数は少ないもののゆったりじっくりお話しすることができました。



妊活中のママならではの悩みは、一人目不妊の方にも

ママ友にも相談できないことがあります。

通院に関して言えば、子どもを連れていくことがいいのか?

親に預けられない事情があったり、待ち時間に子どもが飽きてしまったり、

受診の日に子どもの体調が悪くなってしまうなど、

自分一人だけの都合では動けません。

今いる子どものストレスにも配慮しなければいけないですし、

今後の養育費を考え、かけられる治療費にも限界があります。

そんな中、いつまでどこまで治療するかを考えると悩ましいところですよね。

そういうモヤモヤした気持ちは、

同じ妊活中のママとであれば話しができたり、

情報交換することができます。


今回の参加者の方からは、また参加したい、

定期的に開催してほしいという声をいただいています。

話せる場、気持ちを共有できる場、情報交換できる場の必要性を感じました。

今後も上田で妊活カフェを開催して行きたいと思いますface02



ながいきや本舗さんのカフェインレスコーヒーやこうのとりのおかき、木村さんバッジの提供がありました。

2部では、お子さんも一緒にランチタイムで美味しいお弁当を頂きましたicon06


食季cafe展さんの手ごねハンバーグのお弁当


healthアンケートのご協力のお願いhealth
昨年末に上田の妊活事情の中で不妊治療についてとりあげられました。
東郷堂mama's新聞不妊治療に関するアンケートについてご協力お願いします!
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdA0wytGIPvzkht9452VP0UzzhXYToqNvnJGnf4tH8HusQy0A/viewform








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妊活中みなさん、こんにちはface02
不妊ピア・カウンセラー春木レラです。

12月6日篠ノ井総合病院「妊娠を望む方の懇談会」で
参加者同士のおしゃべり会を開催させていただきました。

1部は胚培養士さんから「当院におけるART(高度生殖補助医療)について」
という講話があり、私は準備などでお聴きできなくて残念だったのですが、
みなさん真剣に聞き入っていたようでした。
不妊治療をすると、自然妊娠では意識しない卵子や精子、
受精卵のことを勉強することになります。
自分達の卵子や精子の状態が気になるところですので、
受診の有無に係わらず専門家のお話し聴ける機会を作ってくださるのは、
患者としてはとても有難いことです。

2部は不妊相談と並行して
参加者同士のおしゃべり会を担当させていただきました。
参加された方に楽しんでもらえたらと思い、
グループ名を書いたリンゴの折り紙を用意しました。

真ん中を開けると「シナノゴールド」と「ふじ」のグループ名が書いてありますface03
興味を持ってくれた方がいて良かった(笑)

おしゃべり会では、今日読んでもらいたい名前をシールに書いて、
胸に貼っていただきました。
初めてお会いする方ばかりですので、
最初に隣りや向かいの方とご挨拶して握手をします。
また、安心して話して頂くために、いくつかお約束事を説明し、
おしゃべり会のスタートです。

みなさん治療段階はそれぞれ違いますが、思い思いの話しをされて、
こんな風に思ってしまうことありますか?とか、
気分転換の方法などを聞いたりされていました。

会の最後には、参加して良かった、
こんな風に思ってしまうのは
自分だけではないことが分かって気持ちが楽になった、
また参加したいという感想もいただきました。

不妊と言っても、悩みは人それぞれ違います。
しかし、子どもが欲しいのになかなかできない、
治療がなかなかうまくいかない、
結果が出ないという想いは同じ。
辛さが共感しやすい関係だと言えます。

悩みを話したり、気持ちを言葉で表現するのが苦手という方でも、
話しを聴いていると共感できることがあって、
言葉に出てくる場合もあります。
話すのが苦手な方こそ参加してみてもらえたらと思います。


今回篠ノ井総合病院さんで開催して改めてわかったことは、
スタッフの方が患者に寄り添ってくれているということです。
日々お忙しい中、このような会を開催して下さり、
参加者への配慮なども感じられ、とてもうれしく有難く思いました。

以前通院されていた方から聞いた話ですが、
スタッフの方の声かけがとても優しくて、
痛い注射も頑張れたそうです。

不妊治療している病院はどこも混んでいて待ち時間が長いので、
診察室に入っても遠慮して聞きたいことが聞けなかったり
看護師さんも忙しそうにしてるので、聞きづらいと思いがちではないですか?

このような懇談会で、普段は聞けないことが聞けるいい機会です。
しかも通院してなくても参加できます。
治療のストレスを溜めず、上手に利用して下さいね。

次回は、来年2月4日(土)です。
助産師さんによる講話
『妊娠の基礎知識~元気な赤ちゃんを産むために自分の体と心を知る~』
栄養士、助産師によるミニ講話など。不妊相談もあります。

この会は初めての試みだそうです。
妊活は、妊娠がゴールになりがちですが、
元気な赤ちゃんを産むための準備は、今から必要ですよね。
そして子育てする体力icon10
いつか抱っこしたい赤ちゃんのために、
今からできることがありますよicon06



https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka








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こんにちはface02
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

昨日、念願の妊活セミナーを長野市おいて開催させていただきました。

長野市が主催する「婚活セミナー」を「妊活セミナー」と間違えて読み(笑)、

私も「妊活セミナー」をやるぞ!と意気込んだのが、昨年の春ごろだったと思いますface02

一足先に上田市にご縁があり、妊活セミナーを開催することができ、

長野市のみなさんにもお伝えしたいと考え開催に至りました。


今回のテーマは

「妊活中の夫のキモチ❤妻のキモチ」です。

治療がうまくいかないと、感情的になってパートナーにあたってしまったり、

本当は悲しいのに心配をかけたくないと無理に元気を装ったりしていませんか。

夫はそんな妻を心配しつつも、どう接していいかわからなくなっていませんか。


夫婦二人で治療に臨むには、悲しみの楽しみも共有することが大切です。

どうやって共有するか・・・やっぱりコミュニケーションをとるしかありません。

黙っていても、態度で示してもちゃんと伝わらないのです。

参加者のみなさんは、首を縦に振ってうなづいていらっしゃいました。


何をどんなふうに伝えたらよいか、どんなふうに受け止めたらいいか

事例をあげて説明し、ここち良いコミュニケーションについてもお話しさせて

いただきました。

私は妊活中のみなさんに、不妊をきっかけに

自分にも夫婦でもちゃんと向き合って欲しいと考えています。



icon28妊活カフェ(おしゃべりタイム)メニューicon28

梅雨のジメジメ、モヤモヤをスッキリとしていただきたいと思い、体によいお茶とお菓子をご用意しました。

volunteer手作りオーガニックジンジャーシロップを使ったジンジャーエール!

volunteer月齢に合わせて配合されたハーブティ!

volunteer11種ブレンドの和漢茶!

volunteerクランベリー入りブラウニー 豆乳と玄米のクリーム添え!



カフェタイムはお茶とお菓子をいただきながら、思い思いの話をされ、あっという間に時間が過ぎた感じでした。

雨の中ご参加ありがとうございました。


health参加された方の感想ですhealth

・家でいろいろ考えるより、様々な第3者から直接話をきくことができたので、自分の考えを見直すきっかけになった

・普段なかなか話せないことをいろいろ話せたし、他の人たちのことも聞けて参考になりました

・参加者の人たちはみんな同じ気持ちなんだなーって思いました

・自分だけかと思っていたことが、皆さまと一緒だった点が多くてスッキリしました



チラシ設置のご協力
・篠ノ井総合病院婦人科外来さま
はり・灸・マッサージいづみ治療院さま
Social Hub Space FABBさま

ご賛同いただいたお店
ままおーぶんさま
HA+NE ~はとね~さま



次回は「ライフプランを踏まえた治療計画」です。

6月27日(月) 13:30~15:30
・場所    FABB
・参加費  3000円(FABB会員は2500円)
       (ドロップイン、お茶菓子代込) 
・定  員  6名 (先着順、申し込み制)
※今回お子様連れ、妊娠中の方は参加できません

お申し込みはこちらからお願いします
※妊活セミナー&妊活カフェ希望日を入れて下さい
お申し込み



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おはようございますicon01
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

昨日は比較的過ごしやすい日でしたね。
川中島今里にあるコワーキングスペースのFABBで、長野市ではじめての『妊活カフェ』を開催させていただきましたface02

今回は、FABBがどんなところかも観ていただきたいこともあり、参加しやすいようにいろいろと工夫を凝らしました。
FABBは駐車場もあって長野市の東西南北どちらからでも利用しやすい場所じゃないかな~と思います。
いつも頑張っている妊活中のみなさんに、安心して食べていただけるままおーぶんさんのシフォンケーキとヘアメイクフレアさんで出してくれるドライフルーツティー、cafe de kanpohの和漢11種ブレンドをご用意しました。



妊活カフェとは、妊活中の悩みや、気持ちのアップダウン、情報交換など
一人目不妊、二人目不妊に関わらずおしゃべりできる場です。


参加者のみなさんはピア(同士・仲間)なので、治療中の悩みや夫婦のこと、仕事との両立など、共感できることが多くあります。
お茶やケーキをいただきながらあっという間の2時間でした。

参加された方の感想を一部ご紹介させていただきます。

・少人数だと直接いろいろなお話しが出来て良かったです
・楽しく気軽にいろいろな治療中の悩みや世間話など話せてとてもよかったです
・また参加したいと思います
・たくさんの人が参加できたらいいと思います



次回は不妊ピアカウンセラーから妊活中の皆さまへお伝えしたいことの一つとして、「妊活中の夫のキモチ、妻のキモチ」と題し、夫婦のコミュニケーションの取り方についてお話しします。


パートナーとの治療に対する気持ちの温度差を感じる方
自分ばかり頑張っている気がする方
妻を支えたいと思うがどう接していいかわからないと感じている方
もっと夫婦で寄りそいながら妊活をしたい方などにお勧めです。
男性、ご夫婦の参加も歓迎!!

セミナーの後は、参加者さん同士のおしゃべりタイムがあります。

6月13日(月) 13:30~15:30
・場所    FABB
・参加費  3000円(FABB会員は2500円)
       (ドロップイン、お茶菓子代込) 
・定  員  6名 (先着順、申し込み制)
※今回お子様連れ、妊娠中の方は参加できません

お申し込みはこちらからお願いします
※妊活セミナー&妊活カフェ希望日を入れて下さい
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みなさん、こんにちは
不妊ピア・カウンセラーのレラです。
久しぶりの更新ですface03
信州の長ーい冬がようやく終わった感じですが、日中の温かさとは打って変わって、朝晩の冷え込みがきついですね。


遅ればせながらご報告です。
2年前から通い始めた日本不妊カウンセラー学会による『不妊カウンセラー養成講座』ですが、2月、不妊カウンセラーの試験に合格することが出来ました。
問題の傾向と対策に、眠気と戦いなんとか合格することが出来ましたicon01

試験は筆記+面接。
筆記はまずまずできたかなという感じでしたが、面接では緊張と、想定外の質問に慌てましたicon10
つくづく思ったのは、最新の情報に敏感にキャッチすること、情報元がしっかりしていること、そして情報を基に自分の言葉で説明できることが大事。

ピア・カウンセラーは、クライアントさんのお話を聴くことが主ですが、知らないことでクライアントさんが不利にならないよう情報提供も必要な場合があります。情報提供とアドバイスは違いますが、クライアントさんが自分で決められるよう、気持ちに寄り添いサポートしていきたいです。

☆☆☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*☆☆☆

★夫婦の妊活をサポートするlovebirdsでは、
 メール、スカイプでもカウンセリングを受け付けています
    http://www.lovebird-s.com/

★Fine長野支部の4月以降のカウンセリングはこちらをご覧ください。
    http://j-fine.jp/activity/counseling/pia-nagano.html
          
☆☆☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*☆☆☆


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妊活セミナーのご報告

2015年11月30日

今日はすっきりと晴れた長野ですicon01
こんにちは。不妊ピア・カウンセラーのレラです。

10月から全4回開催している”妊活セミナー&交流会”が終了いたしました。
上田市市民プラザ・ゆう様と長野県男女共同参画センター”あいとぴあ”様主催のセミナーで、講師とファシリテーターを務めさせていただきました。

また、2回目の上田市産婦人科病院院長の廣瀬健先生からは「妊活と漢方」を、昨日の4回目は、長野市のはり・灸・マッサージ いづみ鍼灸院院長の丸山順子先生から「心と体のメンテナンス」のお話しと実際にお灸を体験するミニ講座を開いていただきました。
私からは、妊活を夫婦で取り組むためのヒントとして、「夫のキモチ❤妻のキモチ」として夫婦のコミュニケーションについてや、いつまでどこまで治療するか、ライフプランをふまえた治療計画についてお話させていただきました。





ご参加いただいた方の感想を紹介させていただきます。

volunteer2回目 廣瀬健先生「漢方と妊活」
廣瀬先生のお話し、とても分かりやすくてよかったです。
廣瀬先生と直接お話がさせていただけて本当にうれしかったです。
廣瀬先生の妊活への姿勢、理解にじーんとしました。ソフトに対応してくださる先生を紹介していただいて感謝!
素敵な会を開催してくださってとてもほっとして元気が出ました。
今日来るまでに治療してこなかったことを後悔してましたが、先生のお話を伺って後悔がなくなりました。
来るのを迷いましたが来てよかったです。





volunteer4回目 丸山順子先生 「心と体のメンテナンス~ミニお灸講座~」
交流会で、同じような悩み、大変さ、悲しみがあると感じられたおかげで、心が軽くなりました。
病院などの近隣情報も聞けて良かったです。
4回のセミナーを通して、いろいろな方の話が聞けて良かったです。
治療を始めたばかりで一人で悩んでいたが、ほかにも同じような方がいて心強かったです。
自分だけが辛い思いをしていると思っていた所があったので、セミナーに参加してよかったです。
お灸には興味があったけど、実際にやってみたことはなかったので体験できてよかったです。
お灸は1年以上通っていますが、初めて知ったツボがあり勉強になりました。



volunteer1・3回目 春木レラ
いろいろな話が聞けて良かったです。次回は主人も参加してもらえるよう話しをしたいです。
また、ぜひ参加させてください。こういったセミナーがある時は教えてください。
セミナーに参加したことによって、主人と妊活の話が少しできるようになりました。ありがとうございました。
また夫婦で参加したいです。
このような交流の場があまりないので、またぜひ開催してください。
主人といつまで(治療を)続けるか話をしたいと思いました。ワークシート試してみたいと思います。
症例検討みたいに実際の治療経過(治療内容、経済状況、生活環境、社会資源をトータルに考えて)をあげてもらえると、自分に当てはまるところが見つかり、共感できたり、新しい目標だったり、発見があるのかと思いました。

volunteer  volunteer  volunteer  volunteer  volunteer  volunteer


参加者の方の表情が緩み笑顔で帰られた時、やってよかったなと思う瞬間があります。
今まで一人で頑張ってこられたのが、同じように悩んでいる人の話を聞いたり、先生のお話を聴いたりして、一人ではないと感じられたのではないかと思います。ほかの方の話を聞くだけでも、視野が広がり、少し先が照らされる感じがするのかもしれません。
また、ご夫婦で参加された方には、普段の会話ではわからなかったことが、そんな風に思っていたんだと改めて知ることができたようです。

妊活セミナーや交流会では、普段の場所や人を変えて、妊活について話したり、考えたり、体験したりできる場です。
心が軽くなったり、何かのヒントが得られたり、いままで向き合えなかったことに向き合ったり、、、何かを感じて参加された方にちょっとした変化があるといいなと思います。

最後に、2か月の間、試行錯誤しながらの開催でした。
4回シリーズにもかかわらず毎回参加して下さる方や、車で1時間以上もかけて来て下さる方もいらっしゃいました。
妊活を取り巻く状況や環境から、ご夫婦の妊活をサポートするにはまだまだ足りない部分もあるとは思いますが、こうして足を運んでいただき感謝の気持ちでいっぱいです。

ご要望があれば県内各地での開催も可能です。
次回開催は、ブログやHPでお知らせ致します。
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みなさんこんにちはface02

昨日、長野市内で妊活おしゃべり会を開催させていただきました。
御開帳中の開催ということもあって、たくさんの方が参加してくれました。
昨年参加してくれた中信地域(松本エリア)の方々も参加してくれて、とても賑やかな感じになりました。
おしゃべり会が始まると、普段は話せなかった不妊のことが蛇口をゆっくりひねるように出てきました。治療のこと、仕事のこと、ご主人や家族・友人との関係、病院の情報交換など、当事者だからこそ話せる話題につきません。





health参加者の方からこんな感想を頂きました。

【はじめて参加】
・他の方の体験や不妊に関する気持ちなどが聞けて勉強になりました
・他にも妊活頑張っている人がいることを知り元気づけられました
・誰にも相談できない話しをすることができて気持ちが少し晴れました。また参加してみたいと思います。
・情報交換や日ごろの思いを話すことができ、参加して良かったです

【複数回参加】
・長野だったので参加しやすかったです
・色々話せてお話しが聞けて良かったです
・長野での会に初めて参加させていただき、同じ思いをしている方々のお話しが聞けて良かったです
・時間が足りないくらいでした。当事者同士にしかわからない悩みを話せてよかったです

2013年に長野市で初めて開催してから5回目(長野開催は3回目)となりました。毎回思うことは、一人で悩まずにこういう機会を利用しながら、上手に気分転換してもらえたら嬉しいです。そして、頑張ってる自分を褒めてあげてほしい。ご主人もねicon06

参加して良かったと笑顔で帰られるみなさんに、毎回パワーを頂いています。今回こんなにたくさんの方に来ていただけたのは御開帳パワーかな~?face02

次回おしゃべり会は準備中です。
お知らせはこのブログか下記サイトに掲載されます。

おしゃべり会は日程が合わないとか、ちょっと話を聞いてもらいたいという方はこちらをご利用ください。
6月のカウンセリング日程
Fine電話相談


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3月7日(土)妊活交流会が開催されます。
アロマで緊張をほぐしていただき、交流会では今まで話せなかった妊活の悩みや不安を語り合います。
自由にお話しいただき、みなさんで情報交換できる場にもなっています。

私は交流会のファシリテーターをさせていただきます。
ファシリテーターとは会の促進役で、参加者のみなさんが自由に話せる場づくりをします。
ここで話されたことは、この場に置いていっていただきます。
守られた中で話しますので、安心して参加していただけると思います。

先着10名です!
お申し込みは上田市市民プラザ・ゆうへ(チラシ参照)
気軽にご参加くださいねface02



チラシ訂正)
(有)アロマ・フィエスタ主催 五十嵐知子さん→(有)アロマ・フィエスタ主宰 五十嵐知子さん
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「夫婦で向き合う不妊治療~始めるとき・続けるとき・やめるとき~」
の講演会が10/19(日) さいたま市保健所でありました。
第2部のおしゃべり会で、私はファシリテーションのお手伝いをさせていただきました。

日曜の午前開催にもかかわらず、たくさんの方の参加がありました。
第1部はNPO法人Fineの理事長が不妊体験者として上記テーマで講演。
不妊治療を経験された方には、心が温まったり軽くなる言葉がたくさんありました。

不妊はあなたを否定しているものではない。
不妊とは状態を示すもので単なる事実。
自分を責めるのはやめて。
自分に「いいね!」を押そう。
あなたはあなたのままでいい。
泣くことを我慢しなくていいよ。
泣きやんだ時に次のことが考えられる。
頑張っている自分を褒めてあげよう。
頑張れないときは休んでいい。
一人(二人)で頑張らないで。
不妊を受け入れられない人がたくさんいる。
不妊(治療)を受けとめることが大事。


ここに参加された方は、そう言ってもらえて気持ちが楽になったのではないかと思います。
私は治療しているとき、当時通い始めた鍼灸院の先生から初めて「頑張ってるね」と言ってもらえて、「私、頑張っていたんだな」とやっと思えた記憶があります。頑張っている自分を認めたとき、焦りや不安が軽くなりました。

第2部のおしゃべり会では、ファシリテーターを務めさせていただきました。
みなさんには普段話せない不妊のことをたくさん話して頂き、辛く、重い気持ちをこの場に置いて、少しでも帰りの足取りが軽くなっていただけたらいいなと思い、できる限り務めさせていただきましたface02

参加者の皆さんは不妊当事者ですが、治療の段階、夫婦や家族・人間関係、仕事をしているしていないなど、状況は様々です。
いつも思うのは、状況が違っても「わかかる~」「それ辛いよね~」「私もね~」なんて共感することがたくさんあります。それが、ピア(同士・仲間)のいいところだなと思いつつお話しを伺っていました。
health 一人じゃない。
同じような思いをしている人がここにいると感じられる時間でした。

ピア同士、話せる場はまだまだ必要だなと思います。
star長野でも、Fineのおしゃべり会を開催しています。
前回のおしゃべり会参加者からのリクエストがあり、
次回は11月29日(土)ランチ懇親会IN松本を企画中。

詳細が決まり次第、ブログでお知らせします。
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より不妊治療とカウンセリングの知識を高めるために、不妊カウンセリング学会が実施している不妊カウンセラー養成講座を受講しました。
学会には、医師、助産師、看護師、培養士、検査技師、事務受付、鍼灸師、カウンセラーなどなど、不妊に係わる幅広い職種の方が所属されています。
今春に学会を聴講し、10月4・5日の2日間講座を受けてきました。最新の医学情報や不妊治療について知らなかったことが聴けてとても勉強になっています。講師は大学の先生以外にも、鍼灸師、培養士、カウンセラーの方々の話しも聞くことが出来ました。

この講座で、印象に残ったことを、自分用のメモとして残しておきます。
またここに書くことで、相談しようかと迷われている方には、カウンセラーがどんなことを学び、どんな思いでお話しを伺っているかも知っていただけたらと思います。
*講義の内容を聴いて、私自身が感じたことを書いています。
 相談者全般をクライアントと書かせていただき、個人を差しているものではありません。

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養成講座のひとつである「カウンセリングの基礎」は、
「どんな人でも、一つや二つの困難は乗り越えられても、三回つづくと落ち込み、辛さを感じ、自尊心が傷つきます。」
という、ルーテル学院大学臨床心理学科名誉教授 白井幸子先生の言葉からはじまりひきつけられました。

そんな時カウンセラーは、クライアントの気持ちをありのままに受け止め、決して否定しない、安心した環境の中でその人の気持ちに寄り添うことが大事だとおっしゃていました。
つづいて、カウンセリングの「カン」は「共に」と言う意味で、「共に」考える、「共に」解決策を探る、「共に」学ぶという姿勢が大事。
上から見下すこともなく、何かをアドバイスしたり教えるのではなく、平等な立場で気持ちに寄り添う。
結果、クライアント自身が自分で何とかしなければいけないという気持ちになり、自分で解決する力が湧いてくる。
カウンセラーは、クライアント自身の力を信じ、そこにたどり着くまでのお手伝いをすることが役割である。

しかし、カウンセラーも人間で、共感できない、理解できないこともある。
カウンセラーの気持ちや考えにも素直であることが大事。
カウンセラー自身も、何か問題を抱えている場合があることを自覚する。
ありのままを受け止めるとは、無理に共感することではない。
「あなたはその時こんなふうに感じて(考えて)辛かったのですね」と肯定的に受容する。
NPO法人Fine主催のピア・カウンセラー養成講座でも、同じことを教わりました。
私はカウンセリングを受けさせていただく時は、毎回基本姿勢を念頭におき臨んでいます。

「人は、どんな時でも自分にとって最良の判断をして行動している」
という白井先生の言葉が印象に残っています。
私はカウンセリングで、困難に直面した時その人自身が判断し行動したことをありのままに受け止めたい。そう強く思った講座でした。







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こんにちは、レラです。

6/22 長野県東御市 助産所とうみにて、信濃毎日新聞社主催、10代の若者が妊娠・出産について考える「いのちのスクール」の最終回が開催されました。私は、不妊のピア・カウンセラーとして講演をさせていただくことができました。

「いのちのスクール」では、県内の病院や産婦人科、県立こども病院等を見学し、医師やNICUで働く看護師、性教育を担当する学校の先生、障がいを持って生まれてきた子どもの母さんからの話し等を聴き、妊娠出産にまつわる出生前診断や障がいについても幅広く学んできています。

今回の参加者は小学生から大学生の10代で、看護師、助産師、産科医を目指す子が多かったのですが、その中に男子の参加もありました。


助産師さん2名からは

・助産所見学

・体験・・・出産の体位、生後3日目の赤ちゃんを抱っこ、胎児の心音を聴くなど

・助産師から医療介入の少ないお産について

・助産師が関わる家族支援について

などでした。


私からは、妊娠出産は当たり前はなく、子どもを望んでも授からないこともあるため、不妊についてと女性の体の仕組みや妊娠可能な時期があること知って、20代を過ごしてほしいというお話しをしました。

そのあと、10年後の自分は何をしているかなどのライフプランを立てるワークやディスカッションをしました。


私の時代もそうでしたが、学校の授業では生理周期の話しさえしないのだそうです。

ちゃんと知る機会があれば、子どもたちは恥ずかしがらずに聞けるし、知る必要性も理解できるという ことが分かりました。

このような機会が増えるといいなと思いました。


27日に詳しい記事が掲載される予定ですので、記事が出たらまた報告させていただきます。

このような貴重な機会で話しをさせていただくことができて感謝の気持ちでいっぱいです。
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不妊当事者のためのランチ懇親会『くるみカフェ』開催しました。
Fine長野支部主催で初めての企画ですface02


どのくらいの方が来ていただけるか心配でしたが、
定員10名のところ、定員いっぱいの申し込みがありました。

夏から準備を進めてきましたが、
予想以上の反響に驚き、スタッフみんな緊張していましたが、
笑顔でお迎えしようと心に決めて望みました。

ランチは、会場内にあるheart café でロールキャベツ定食icon28
小鉢やプチデザートもついてなんと500円ですface05
お母さんの味で美味しかったと好評でした!

食事をしながらのおしゃべりは、和気あいあいとしていて話が尽きることはなく、みなさん満足していただけたようです。

アンケートからは、

「普段話せないことが話せた」

「自分だけではないことがわかってよかった」

「気持ちがすっきりした」

「ネットの書き込みは良く見るが、顔が見えて安心した」

「思いを共有する時間がとれてよかった」

「また参加したい」

など、その他多数のご感想を頂きました。


受付時と帰るときのお顔が違うのがよくわかり、
みなさんの笑顔が、今後の活動の力となりました。

スタッフ一同、無事に開催できたことでホッとしていますが、
長野には、不妊当事者同士が集まって気兼ねなく話せる場所が必要だと実感しました。

定期的にとはいきませんが、継続して開催していきたいと思っています。



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不妊の体験談発表

2013年09月03日

8月25日、北信鍼灸師会女性部さんの研究会で不妊の体験談を発表させていただきました。

最近では、不妊の話題がマスコミに取り上げられるようになり、鍼灸師さんの中でも、不妊治療への関心が高くなってきているとのことで、声をかけていただきました。

事前に、担当者の方と打ち合わせをし、どんなことを知りたいのかお聞きしました。
治療に関することは、本を読めばわかるので、不妊の方がどんな気持ちでいらっしゃるのか、どんな言葉に傷つき、どんなことが辛いと思っているのかを知り、今後不妊の方を施術するにあたり参考にしたいとのことでした。
鍼灸師さんたちが、不妊には相当のストレスを抱える可能性があることはわかってはいても、どんなことが辛いのかがよくわからないのだそうです。

今回、体験談をお話しするにあたり、自分の治療歴や、その時の気持ちを思い出しながら原稿を書きました。
あー、この時が一番つらかったな、孤独だったなと思いだすことで、改めて自分の気持ちに整理がついたように思います。

その時を振り返って今思うことは、
治療優先で視野が狭くなっていたこと。
焦らないようにしようと思っても、どうしても焦ってしまうこと。
妊娠しなかったとき、自分を責めるようなネガティブな考え方になること。
不妊治療はそういうものなんだということです。


不妊特有の心理があります。
それは、当事者にしか分からないことですが、誰かに受け止めてもらいたいと思っています。
今回、鍼灸師のみなさんに「不妊のキモチ」をお話しすることで、不妊に寄り添っていただけると嬉しいなと思います。

それから、私の希望ですが、
共に「妊娠しやすい体を作るために頑張ろう」と言ってくれるのも嬉しいのですが、頑張るのが辛い時もあります。
そんなとき、「よく頑張ったね」とか、「我慢しなくていいよ」とか、「この辺にストレス溜まってるからほぐそうね」等と言ってくれると、心身ともに軽くなって帰ることが出来ました。
そんな風に、寄り添っていただけると嬉しいです。

(*一部編集しました)


***鍼灸師のみなさんからのアンケートより***
・治療中の患者さんの心理が聞けて良かった。
・ピア・カウンセラーと一緒に患者さんを支えていく必要があると感じた。
・不妊患者同士話しをすることで、気持ちが救われたり、
 孤独ではないと感じることができる場所を伝えていきたい。
 (不妊当事者が集まれるおしゃべり会など)


2013.8.25北信鍼灸師会女性部体験談発表


10月12日(土)不妊当事者の方のためのランチ懇親会を開催します。
詳細は、このブログやピア~不妊に悩む方へのページでお知らせしていきます。
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