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準備が整い次第再開します。
★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
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【夫婦で妊活】~子どもがいない夫婦は仲がいい?~
2016年04月13日
こんにちは。不妊ピア・カウンセラー春木レラです。
今日は、喧嘩ばかりだった不妊カップルが夫婦仲良くなるまでをご紹介♪
と言っても私の経験です
でも、不妊カップルが陥りやすいケースです。
不妊を経験したことで夫婦が向き合うことができると考えています。
夫婦のコミュニケーションがうまくいくためのヒントになればと思います。
~治療中のジレンマ~
治療を始めるきっかけは、流産でした。
それがより一層「子どもが欲しい」気持ちを強めました。
私は、早く子どもが欲しかったのですが、夫は働き盛りの忙しい人。
治療に対する考えの違いから、喧嘩になることもしばしば。
私は、夫に対して「早く帰ってきてほしい」、「生活を整えてほしい」、「お酒を控えてほしい」など要望ばかり。
言っても努力してくれない(とみえる)夫にイライラが募ります。
「私ばかり頑張っていて夫は何もしてくれない」なんて思っていました。
だんだんと、夫に期待しないようになっていきます。
夫の仕事の状況のことは分かっているつもりでしたが、
それを理解しようとはしていなかったかもしれません。
「子どもが欲しいなら、早く帰ってきて当たり前でしょ」
「どうして努力しようとしないの?」
そんな態度は、帰りたくなる家庭ではありませんよね
しばらくして、転勤に。
仕事環境が変わり、帰りの時間も早くなりました。
不妊治療に協力的になり、行ける時は病院にも足を運んでくれるように
~同じ方向をみる~
このころは後悔がないようにやれることはやってみようと、
漢方や鍼灸、薬膳講座に参加したり、ヨガにも通いました。
知らないことを知るのが楽しくて、積極的に取り入れることができました。
漢方もお茶のように飲めたのが良かったです。
気分転換は、大好きな町歩き。子宝温泉にも行きました。
そんな私の姿をみて夫は「お前頑張ってるな」と言ってくれるようになり、
夫も「子どもが欲しい」と言うようにもなりました。
夫の協力が得られるようになってからは、気持ちが同じ方向を向いていたと思います。
辛い治療にも耐えられた。
しかし、子どもを授かることなく治療を終結しました。
今では「子ども欲しいね」とか「なんか虚しいね」なんて言うこともありますが治療をすることはありません。
休日の夫婦二人でソファーに座ってコーヒーを飲んだり、テレビを見たりする時間が心を満たしてくれています。

~子どもがいない夫婦は仲がいい?~
「私が経験する出来事は、全てに意味がある」と思っています。
例え偶然に起こったことも、何かを教えてくれている出来事だと思うのです。
「不妊」もその一つ。
私の不妊経験は、私達夫婦が向き合うきっかけだったと思います。
治療中は治療について、子どもについて、家庭について、仕事について、
たくさんのことを話しあわなければいけません。
その都度、考え方の違いにぶつかります。
たくさん喧嘩もしました。
不妊治療中に起こる喧嘩から、お互いの違いを認め合うこと、相手を受け止めることが大事だということに気づかされました。
そして、夫婦に限りませんがコミュニケーションのコツは、考えを伝えるのではなく気持ちを伝えることが大事。
そこから信頼関係が築かれていきます。
『子どもがいない夫婦は仲がいい』と聞いたことはありませんか?
(不妊治療中のコミュニケーションがうまくいかないと離婚するケースもあります)
それは不妊によって夫婦が向き合った結果、仲がよくなるのです。
私たち夫婦は、趣味や食べたいものの好みも全然違いますが、仲良くやっています。
喧嘩しながらも向き合った結果だと思っています。
今日は、喧嘩ばかりだった不妊カップルが夫婦仲良くなるまでをご紹介♪
と言っても私の経験です

でも、不妊カップルが陥りやすいケースです。
不妊を経験したことで夫婦が向き合うことができると考えています。
夫婦のコミュニケーションがうまくいくためのヒントになればと思います。
~治療中のジレンマ~
治療を始めるきっかけは、流産でした。
それがより一層「子どもが欲しい」気持ちを強めました。
私は、早く子どもが欲しかったのですが、夫は働き盛りの忙しい人。
治療に対する考えの違いから、喧嘩になることもしばしば。
私は、夫に対して「早く帰ってきてほしい」、「生活を整えてほしい」、「お酒を控えてほしい」など要望ばかり。
言っても努力してくれない(とみえる)夫にイライラが募ります。
「私ばかり頑張っていて夫は何もしてくれない」なんて思っていました。
だんだんと、夫に期待しないようになっていきます。
夫の仕事の状況のことは分かっているつもりでしたが、
それを理解しようとはしていなかったかもしれません。
「子どもが欲しいなら、早く帰ってきて当たり前でしょ」
「どうして努力しようとしないの?」
そんな態度は、帰りたくなる家庭ではありませんよね

しばらくして、転勤に。
仕事環境が変わり、帰りの時間も早くなりました。
不妊治療に協力的になり、行ける時は病院にも足を運んでくれるように

~同じ方向をみる~
このころは後悔がないようにやれることはやってみようと、
漢方や鍼灸、薬膳講座に参加したり、ヨガにも通いました。
知らないことを知るのが楽しくて、積極的に取り入れることができました。
漢方もお茶のように飲めたのが良かったです。
気分転換は、大好きな町歩き。子宝温泉にも行きました。
そんな私の姿をみて夫は「お前頑張ってるな」と言ってくれるようになり、
夫も「子どもが欲しい」と言うようにもなりました。
夫の協力が得られるようになってからは、気持ちが同じ方向を向いていたと思います。
辛い治療にも耐えられた。
しかし、子どもを授かることなく治療を終結しました。
今では「子ども欲しいね」とか「なんか虚しいね」なんて言うこともありますが治療をすることはありません。
休日の夫婦二人でソファーに座ってコーヒーを飲んだり、テレビを見たりする時間が心を満たしてくれています。

~子どもがいない夫婦は仲がいい?~
「私が経験する出来事は、全てに意味がある」と思っています。
例え偶然に起こったことも、何かを教えてくれている出来事だと思うのです。
「不妊」もその一つ。
私の不妊経験は、私達夫婦が向き合うきっかけだったと思います。
治療中は治療について、子どもについて、家庭について、仕事について、
たくさんのことを話しあわなければいけません。
その都度、考え方の違いにぶつかります。
たくさん喧嘩もしました。
不妊治療中に起こる喧嘩から、お互いの違いを認め合うこと、相手を受け止めることが大事だということに気づかされました。
そして、夫婦に限りませんがコミュニケーションのコツは、考えを伝えるのではなく気持ちを伝えることが大事。
そこから信頼関係が築かれていきます。
『子どもがいない夫婦は仲がいい』と聞いたことはありませんか?
(不妊治療中のコミュニケーションがうまくいかないと離婚するケースもあります)
それは不妊によって夫婦が向き合った結果、仲がよくなるのです。
私たち夫婦は、趣味や食べたいものの好みも全然違いますが、仲良くやっています。
喧嘩しながらも向き合った結果だと思っています。
【夫婦で妊活】~夫婦の時間の過ごし方~
2016年04月07日
みなさんの夫婦で過ごす時間ってどんなのですか?
我が家の場合、休みの日も仕事に行ったり、夫の用事で夫婦二人でお出かけというのがあまりありません。
付き合っていたころからお互い休みが合わなくて、食事に行くのが”お出かけ”でした。
いわゆる新婚の時は、いつでも二人で出かけられるように週末の予定は入れないようにしていました。
ところが、「明日ゴルフ」とか、「仕事がたまってるから会社に行ってくる」なんてこともざらで、
せっかく空けておいたのに・・・となってしまいます。
途中から、土日も自分の予定を入れるようにしました。
スケジュールが合わない中でも、「日曜の夕食は一緒に食べる」が定番に。
日曜の夕食のあとはゆっくりと家で過ごしたり、レイトショーを観に行ったり、
夫婦の時間が作られていきました。
我が家の場合はこんな感じですが、週末ごとにお出かけが好きなご夫婦もいますし、
楽しい時間を一緒に過ごすっていうのもいいですよね。
妊活中の方は普段とっても頑張っているので、夫婦二人で過ごす『楽』のつく時間が必要だと思います。
『楽しい』とか一緒にいて『楽』とか!
温泉入って『極楽じゃ~』っていうのもいいかもね
お互い無理なく、リラックスできて、夫婦二人で過ごす何気ない幸せが信頼と心の栄養になります。
夫婦の間でも、どこか無理してるなとか、気を許せていないなとか、ストレスを感じている時がありませんか?
そんな時は“自分の気持ちを見ないふり”してるかもしれません。
何がそうさせているのか、ちょっと考えてみてくださいね
写真は、先週日曜日、御柱祭の木落としを観に行ったときのもの。
ひゃー、落ちそうだね~!まだかな~?うわ~!!!って言いながら楽しく過ごしました。
夜は早めに帰ってきたので、家でゆっくりしてました^^

我が家の場合、休みの日も仕事に行ったり、夫の用事で夫婦二人でお出かけというのがあまりありません。
付き合っていたころからお互い休みが合わなくて、食事に行くのが”お出かけ”でした。
いわゆる新婚の時は、いつでも二人で出かけられるように週末の予定は入れないようにしていました。
ところが、「明日ゴルフ」とか、「仕事がたまってるから会社に行ってくる」なんてこともざらで、
せっかく空けておいたのに・・・となってしまいます。
途中から、土日も自分の予定を入れるようにしました。
スケジュールが合わない中でも、「日曜の夕食は一緒に食べる」が定番に。
日曜の夕食のあとはゆっくりと家で過ごしたり、レイトショーを観に行ったり、
夫婦の時間が作られていきました。
我が家の場合はこんな感じですが、週末ごとにお出かけが好きなご夫婦もいますし、
楽しい時間を一緒に過ごすっていうのもいいですよね。
妊活中の方は普段とっても頑張っているので、夫婦二人で過ごす『楽』のつく時間が必要だと思います。
『楽しい』とか一緒にいて『楽』とか!
温泉入って『極楽じゃ~』っていうのもいいかもね

お互い無理なく、リラックスできて、夫婦二人で過ごす何気ない幸せが信頼と心の栄養になります。
夫婦の間でも、どこか無理してるなとか、気を許せていないなとか、ストレスを感じている時がありませんか?
そんな時は“自分の気持ちを見ないふり”してるかもしれません。
何がそうさせているのか、ちょっと考えてみてくださいね

写真は、先週日曜日、御柱祭の木落としを観に行ったときのもの。
ひゃー、落ちそうだね~!まだかな~?うわ~!!!って言いながら楽しく過ごしました。
夜は早めに帰ってきたので、家でゆっくりしてました^^
