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Fine長野支部面接カウンセリング
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※都合により只今カウンセリングはお休み中です。
 準備が整い次第再開します。
★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
みなさんこんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。
しばらく間が空いてしまいましたが、
もうお花見はされましたか?
昨日の強風と雨で散ってしまわないか心配ですね。



写真は峰の原高原に行った時のものです。
可愛らしくスノードロップが咲いてました。
どんどん季節が駆け巡るそんな感じがします。

さて、本題です
「妊活中は余計な情報を入れたくない」
という方がいらっしゃいます。

かつて、妊活を始めた頃の私もそうでした。

芸能人が高齢出産をしたとか、
妊娠するにはこのサプリがいいよとか、
情報に振り回されたくなかったから。

通院している病院や先生を信じて、
いつか妊娠するという淡い期待をしつつ、
淡々と治療をしたかったのです。

今振り返るとその頃の私は、
「不妊」を受け入れられていなかった
のだと思います。
「不妊」を認めてしまうのが怖かった。
「不妊」という言葉も嫌いだった。
私はいつか妊娠できると思っていたから。

私が不妊と向き合えるようになったのは、
治療の後半になってからかもしれません。

39才の時、後悔しないように
やれることはやってみようと、
漢方や鍼灸を始めたり、
自分に合った病院を探す為
セカンドオピニオンもしました。

ピア・カウンセラーを養成している
Fineに出会ったのも大きかったと思います。
http://j-fine.jp/

不妊の自分と向き合うというのは
苦しいものです。

臨床心理士の先生の
コラムにも書かれています。
http://ninkatsu-note.com/archives/2669

不妊と向き合えなかった頃、
助けになったのは、
同じクリニックに通う友人と
治療や夫のこと、
家族のことを話せたことです。

余計な情報は耳や目を塞いでいたとしても、
どうしても入ってくるものです。
家族が増えましたの
赤ちゃんの写真入り年賀状とかね

そんな時、同じ立場で話せる人がいると
気持ちを共感してもらえます。

誰にも治療のこと話せない、
同じ立場で話せる人がいないという場合は、
私はピア・カウンセラーですので
お気軽にご連絡くださいね。

治療を卒業された方で
子どもがいないことで気持ちが揺らぐ…
なんて時も

しばらくお休みしていた
カウンセリング再開しました。
妊活中の方のお話を
しっかりとお聴きします。
https://www.lovebird-s.com/

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