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★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです❣️

まだまだ三寒四温ですが、すこしずつ春めいてきましたね〜

さて、2月6日のクローズアップ現代は観ましたか?
見逃した方のために、簡単に内容をまとめてみました。

テーマは『精子"老化"の真実 男にもタイムリミットが⁉︎』



精液検査の結果、6人に1人が基準値以下だったことがわかりました。

30代から精子の老化がはじまるのだそうです。

老化の原因は、加齢だけでなく、睡眠やタバコ、肥満などの生活習慣も影響しています。

男性が精子の検査を受けるためには、
泌尿器科や不妊治療をしているクリニックに行くことですが、最初は敷居が高いかもしれません。

最近では、スマホで手軽に検査が出来るキットが販売されていることも紹介されていました。

⇒調べてみたら、seemというキットがアマゾンで販売されてます。

日常生活で気をつけることも挙げられていました。




不妊治療は夫婦二人で取り組んで欲しいものですが、

治療を受けているカップルが悩みながらも前に進む姿が紹介されています。

その中で、不妊治療を受けることで、
最善を尽くしてダメならしかたがない、
お互いの子どもが欲しい気持ちを再確認できたという言葉が印象に残っています。

また、石田純一さんと理子さん夫婦も登場。
石田さんが理子さんに注射を打ってあげたり、
受精確認の電話は石田さんがしていたり。
夫婦で治療されているそうです。

不妊治療は精神的な負担も大きいです。
男性側に原因がある場合の心理はあまり知られていません。






臨床心理士の小倉智子先生も登場
NPO法人Fineピア・カウンセラー養成講座の恩師です。

(短い時間で沢山のことを伝えたかったようで早口でしたね!)



男性不妊を乗り越えるためのポイント



F ineのピアカウンセリングも利用していただけたらと思います。


番組を観て、6人に1人が精液検査の基準を下回っていると知って驚いた方は少なくないと思います。
昔に比べて、ストレス社会であったり、環境が大きく変ったり、子どもを持つことが当たり前ではなく夫婦の考えで選択していくものに変わってきています。

体外受精、顕微授精の妊娠率は16.9%と厳しいものです。
妻だけが頑張るには到底しんどいです。

不妊治療を通して夫婦が向き合い、
互いの子どもが欲しい気持ちを再確認できれば、
乗り越えられるのではないかと思います。







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