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★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
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妊活中のプレッシャー
2016年01月02日
みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです
みなさんは、どのようなお正月をお過ごしですか?
私はほとんど出かけず、家で料理をしたり、テレビを見たりして過ごします。
その中でも楽しみにしているのが、箱根駅伝で今年も感動をいただきました。
妊活中のプレッシャーの前に、ちょっと箱根駅伝のエピソードをお話ししますね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5区をトップで走り抜けた青山学院大の神野くん。「山の神」と呼ばれ、昨年も初優勝に貢献したキャプテン(4年生)で、今年は最後の箱根です。昨年も箱根の急な山道をぐんぐん登って、記録的な区間トップをとったことを覚えています。あの時も感動の涙だったのですが、今日の実況中継から聞こえてきたエピソードは、さらに涙をそそられました。

神野くんは、昨年記録的な区間トップを取ったことで注目され、周囲の期待に押しつぶされそうになったそうです。しかも、足の疲労骨折に見舞われ、出場できるか危ぶまれたそうですが、自分にできることをやっていたとか。
それは、みんなが練習しているときに、自分の場所を作りストレッチや筋トレをして体幹を鍛えていたそうです。すると後輩たちも一緒にやるようになり、監督からみても「彼はキャプテンとして自分にやれることでチームを引っ張っていた」そうです。
走行中、強い逆風や腹痛にも耐え、芦野湖が見えてきた時に表情が変わりました。ゴールが見えてきた安堵感というよりも、自信に満ち溢れ「このまま行ける!」と確信した顔に変わりました。ゴールした後は倒れ込むことなく、仲間に支えられがらしっかりと歩き、その顔は清々しく晴れ晴れとしていました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、妊活中は周囲からのプレッシャーを感じることはありませんか?初対面の時に、挨拶の一つのように「お子さんは?」と聞かれたり、親戚や友人に「子どもは作らないの?」と聞かれたり、夫婦間、親子間でも子どもを作ることにプレッシャーを感じてしまいがち。
箱根駅伝をみながら、プレッシャーとどう付き合うか、ちょっと考えてみました。
妊活の場合、努力をすれば結果が出るというものではないですし、高度な不妊治療を受けたからといって子どもを授かることができるか?というとそうではありません。また、不妊治療はゴールが見えないので辛いとも言われています。
不妊治療を駅伝に喩えることは難しいかもしれませんが、私は青学の神野くんの話しを聞いて、プレッシャーに打ち勝つヒントがここにあるのではと思いました。
それは、 「自分にできることをやる」ということです。
神野くんは周囲のプレッシャーがある中で骨折に見舞われますが、誰かに言われたのではなく自分にできることをやっていました。
「周囲の言葉に惑わされず自分で決める」というのがポイントです。
人に言われてやっていると、嫌になったらやめてしまいますが、自分で決めたことならやってもやらなくても自分に責任を持つことになります。そして、それは自信や自尊心にもつながるのではないかと思います。
周囲の人は、プレッシャーを与えようとして言っているわけではありません。
自分が、どう前向きに切り替えられるかだと思いました。
そうは言っても、言われて嫌な思いをすることはあります。私自身「私だって子どもが欲しいのに、なんでそんなこと聞くの!?」と思っていました。そういう時は、「欲しいんだけどね・・・」「授かりものだから・・・」「努力はしてるんだけどね・・・」と、これ以上会話にならないように避けていました。
その場は、それでいいんだと思います。話したくないことは話さなくて良いのです。その場をやり過ごして、自分にできる妊活をやっていることで自信が持てるのですから。
自分が決めて取り組んだことであれば、妊活の結果が妊娠・出産に結びつかなくても、自分にとって意味のある時間だったと思えるのではないかと思います。
駅伝の実況から、「箱根がゴールではなく、次(オリンピック)への通過点だ」と聞こえてきました。それを聞いて、妊活のゴールは妊娠・出産ではなく、人生の通過点なんだなと思いました。子どもがいてもいなくても、次のステージが待っています。
あー、明日の往路も楽しみです
親戚や同窓会で友人に会う機会が多いこの時期ですが、周囲からのプレッシャーからくる重圧感、イライラや焦りなどの気持ちで心がザワザワする場合、カウンセリングでお話しを伺うことができます。
自分の嫌な部分を親しい人に話すのはちょっと・・・ということもありますが、カウンセラーなら話すことができるかもしれません。
話すことでスッキリしたり、気持ちが整理できたという感想をいただいています。
カウンセリングのお申し込みについては、下記をご覧ください。
カウンセリングについて
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです

みなさんは、どのようなお正月をお過ごしですか?
私はほとんど出かけず、家で料理をしたり、テレビを見たりして過ごします。
その中でも楽しみにしているのが、箱根駅伝で今年も感動をいただきました。
妊活中のプレッシャーの前に、ちょっと箱根駅伝のエピソードをお話ししますね。
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5区をトップで走り抜けた青山学院大の神野くん。「山の神」と呼ばれ、昨年も初優勝に貢献したキャプテン(4年生)で、今年は最後の箱根です。昨年も箱根の急な山道をぐんぐん登って、記録的な区間トップをとったことを覚えています。あの時も感動の涙だったのですが、今日の実況中継から聞こえてきたエピソードは、さらに涙をそそられました。

神野くんは、昨年記録的な区間トップを取ったことで注目され、周囲の期待に押しつぶされそうになったそうです。しかも、足の疲労骨折に見舞われ、出場できるか危ぶまれたそうですが、自分にできることをやっていたとか。
それは、みんなが練習しているときに、自分の場所を作りストレッチや筋トレをして体幹を鍛えていたそうです。すると後輩たちも一緒にやるようになり、監督からみても「彼はキャプテンとして自分にやれることでチームを引っ張っていた」そうです。
走行中、強い逆風や腹痛にも耐え、芦野湖が見えてきた時に表情が変わりました。ゴールが見えてきた安堵感というよりも、自信に満ち溢れ「このまま行ける!」と確信した顔に変わりました。ゴールした後は倒れ込むことなく、仲間に支えられがらしっかりと歩き、その顔は清々しく晴れ晴れとしていました。
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さて、妊活中は周囲からのプレッシャーを感じることはありませんか?初対面の時に、挨拶の一つのように「お子さんは?」と聞かれたり、親戚や友人に「子どもは作らないの?」と聞かれたり、夫婦間、親子間でも子どもを作ることにプレッシャーを感じてしまいがち。
箱根駅伝をみながら、プレッシャーとどう付き合うか、ちょっと考えてみました。
妊活の場合、努力をすれば結果が出るというものではないですし、高度な不妊治療を受けたからといって子どもを授かることができるか?というとそうではありません。また、不妊治療はゴールが見えないので辛いとも言われています。
不妊治療を駅伝に喩えることは難しいかもしれませんが、私は青学の神野くんの話しを聞いて、プレッシャーに打ち勝つヒントがここにあるのではと思いました。
それは、 「自分にできることをやる」ということです。
神野くんは周囲のプレッシャーがある中で骨折に見舞われますが、誰かに言われたのではなく自分にできることをやっていました。
「周囲の言葉に惑わされず自分で決める」というのがポイントです。
人に言われてやっていると、嫌になったらやめてしまいますが、自分で決めたことならやってもやらなくても自分に責任を持つことになります。そして、それは自信や自尊心にもつながるのではないかと思います。
周囲の人は、プレッシャーを与えようとして言っているわけではありません。
プレッシャーは与えられるものではなく、
自分が感じるもの。
自分が感じるもの。
自分が、どう前向きに切り替えられるかだと思いました。
そうは言っても、言われて嫌な思いをすることはあります。私自身「私だって子どもが欲しいのに、なんでそんなこと聞くの!?」と思っていました。そういう時は、「欲しいんだけどね・・・」「授かりものだから・・・」「努力はしてるんだけどね・・・」と、これ以上会話にならないように避けていました。
その場は、それでいいんだと思います。話したくないことは話さなくて良いのです。その場をやり過ごして、自分にできる妊活をやっていることで自信が持てるのですから。
自分が決めて取り組んだことであれば、妊活の結果が妊娠・出産に結びつかなくても、自分にとって意味のある時間だったと思えるのではないかと思います。
駅伝の実況から、「箱根がゴールではなく、次(オリンピック)への通過点だ」と聞こえてきました。それを聞いて、妊活のゴールは妊娠・出産ではなく、人生の通過点なんだなと思いました。子どもがいてもいなくても、次のステージが待っています。
あー、明日の往路も楽しみです

親戚や同窓会で友人に会う機会が多いこの時期ですが、周囲からのプレッシャーからくる重圧感、イライラや焦りなどの気持ちで心がザワザワする場合、カウンセリングでお話しを伺うことができます。
自分の嫌な部分を親しい人に話すのはちょっと・・・ということもありますが、カウンセラーなら話すことができるかもしれません。
話すことでスッキリしたり、気持ちが整理できたという感想をいただいています。
カウンセリングのお申し込みについては、下記をご覧ください。
カウンセリングについて
新年のご挨拶
2016年01月02日
明けましておめでとうございます
昨年は、不妊ピア・カウンセラーとして「妊活セミナー」という大きな一歩を踏み出すことが出来ました。
妊活セミナーのご報告

皆さまに応援していただき、実現することが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。
個人的な活動をするにあたり、私が最も大切にしたいことは何か、私にできることは何か、そして不妊に悩んでいる方にどうなってもらいたいかを考えに考えて始めました。
不妊カウンセリングを基本に、昨年に引き続き「妊活セミナー」を開催していきたいと考えています。
皆さまからのお力もお借りしながら、活動してまいります。
一つのことをじっくりと考えつつ進めています。
ゆっくりとした歩みですが、今後もどうぞよろしくお願い致します。
春木レラ

昨年は、不妊ピア・カウンセラーとして「妊活セミナー」という大きな一歩を踏み出すことが出来ました。
妊活セミナーのご報告

皆さまに応援していただき、実現することが出来て感謝の気持ちでいっぱいです。
個人的な活動をするにあたり、私が最も大切にしたいことは何か、私にできることは何か、そして不妊に悩んでいる方にどうなってもらいたいかを考えに考えて始めました。
不妊カウンセリングを基本に、昨年に引き続き「妊活セミナー」を開催していきたいと考えています。
皆さまからのお力もお借りしながら、活動してまいります。
一つのことをじっくりと考えつつ進めています。
ゆっくりとした歩みですが、今後もどうぞよろしくお願い致します。
春木レラ