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※都合により只今カウンセリングはお休み中です。
 準備が整い次第再開します。
★松本亜樹子さんの『不妊治療のやめどき』に体験談載せていただいています。
こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

今日が平成最後の日ですね❣️
テレビで平成を振り返る番組はあまり観てないのですが、自分の平成を振り返ってみました。

この30年、いろいろな経験をさせていただきました。

学生から社会人になり、恋愛をして失恋もし、少し遅かったけど結婚もすることができました。
予定では子どもがいるはずでしたが、それは叶わず今は猫が息子です。
不妊治療後は人生初の手術を受け、親の介護も始まりそうな感じです。

学生の頃から考えると、今の私は想像してなかったなと思います。
看護師になることしか考えてなかったし、なってからはそれなりに頑張ってやっていたので、カウンセラーをしてる自分は想像できませんでした。

そもそも不妊治療がきっかけでカウンセラーを目指したのですが、不妊で悩んだ経験が他の人の役に立てばと考えていました。

しかし今となっては、人の役に立ちたいというのはなんだかおこがましくなってきました。
カウンセラーとしてお話しを伺っていると、私の方が癒されていく感じがするからです。

もちろん、相談に来られる方は自分の気持ちと向き合う大変な作業をしています。でも、自分一人で悶々としているよりかは、誰かに聴いてもらうだけで、自分で気づいたり整理ができて、来た時よりも少し気持ちも軽くなって帰られる方が多いです。

そんな姿を見ていると、あの頃の私もどこかで話しを聴いてもらっていたらきっと違っていただろうなって思います。
目の前にいるクライアントさんは私の鏡となっているのです。
カウンセリングの後、笑顔で帰られるクライアントさんは私自身。
自分で自分を癒しているのかな?なんて思います。

あ、でもお話し聴いてる時は、目の前のクライアントさんに集中してますので安心して話してくださいね。

平成元年、看護師を目指していた私へ言いたいのは・・・
人生予定通りにはいかない。
目の前のことを一生懸命やっていれば何かが見えてくるはず。
その時に少し先を見て、自分がどうしたいか考えよ!
ですかね〜

ご報告が遅れましたが、お陰様で産業カウンセラー試験に合格しました。

働く人やこれから働きたい人へのカウンセリングするのが産業カウンセラーです。
妊活中の方も仕事と治療の両立で悩まれる方が多いのではないかと思います。
長野市保健所の不妊不育相談も各月で担当させて頂くことになりました。
(次回は5月15日)
カウンセリングは敷居が高いという方にも、気軽に受けられる方法を考えたいと思ってます❣️

令和の時代もどうぞよろしくお願い致します。
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こんにちは
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです❣️

まだまだ三寒四温ですが、すこしずつ春めいてきましたね〜

さて、2月6日のクローズアップ現代は観ましたか?
見逃した方のために、簡単に内容をまとめてみました。

テーマは『精子"老化"の真実 男にもタイムリミットが⁉︎』



精液検査の結果、6人に1人が基準値以下だったことがわかりました。

30代から精子の老化がはじまるのだそうです。

老化の原因は、加齢だけでなく、睡眠やタバコ、肥満などの生活習慣も影響しています。

男性が精子の検査を受けるためには、
泌尿器科や不妊治療をしているクリニックに行くことですが、最初は敷居が高いかもしれません。

最近では、スマホで手軽に検査が出来るキットが販売されていることも紹介されていました。

⇒調べてみたら、seemというキットがアマゾンで販売されてます。

日常生活で気をつけることも挙げられていました。




不妊治療は夫婦二人で取り組んで欲しいものですが、

治療を受けているカップルが悩みながらも前に進む姿が紹介されています。

その中で、不妊治療を受けることで、
最善を尽くしてダメならしかたがない、
お互いの子どもが欲しい気持ちを再確認できたという言葉が印象に残っています。

また、石田純一さんと理子さん夫婦も登場。
石田さんが理子さんに注射を打ってあげたり、
受精確認の電話は石田さんがしていたり。
夫婦で治療されているそうです。

不妊治療は精神的な負担も大きいです。
男性側に原因がある場合の心理はあまり知られていません。






臨床心理士の小倉智子先生も登場
NPO法人Fineピア・カウンセラー養成講座の恩師です。

(短い時間で沢山のことを伝えたかったようで早口でしたね!)



男性不妊を乗り越えるためのポイント



F ineのピアカウンセリングも利用していただけたらと思います。


番組を観て、6人に1人が精液検査の基準を下回っていると知って驚いた方は少なくないと思います。
昔に比べて、ストレス社会であったり、環境が大きく変ったり、子どもを持つことが当たり前ではなく夫婦の考えで選択していくものに変わってきています。

体外受精、顕微授精の妊娠率は16.9%と厳しいものです。
妻だけが頑張るには到底しんどいです。

不妊治療を通して夫婦が向き合い、
互いの子どもが欲しい気持ちを再確認できれば、
乗り越えられるのではないかと思います。







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こんにちは
先週はずっと雪で寒い日が続いてましたが、
今日は少し寒さが和らぎましたね☀️

さて、先週飛び込んできたニュース
フリーアナウンサーの丸岡いずみさんと
映画コメンテーターの有村昆さんの
代理母でお子さんを授かったお話に、
どんな感想を持たれましたか❓

自分も代理母について
考えてみようかなと思ったり、
丸岡さんにとっては
喜ばしいことだけど
自分は到底無理と感じたり、
みなさんそれぞれの感想が
あると思います。

46才代理母出産で
子ども持つことが、
珍しいニュースでは
なくなってきたな
というのが私の感想です

日本では、代理母での出産は
認められていないので、
渡航する人が増えているそうです。

テレビやネットニュースを読めば、
代理母で子どもを授かること、
多額の費用、
高齢の母、
日本での戸籍上養子扱いになること、
子どもへの説明、
周囲の受け入れなど、
心配や懸念はたくさん
書かれています✍️

でも、覚悟を持って
代理母出産を選択し、
それに向かって行動してきたこと、
この手に赤ちゃんを抱いた時の
この上ない喜びは
誰にも否定されることではないと思います。

夫有村さんの号泣した姿、
丸岡さんのしっかりとした言葉から、
たくさんの不安を乗り越えて、
待望の赤ちゃんを授かったことが
伝わってきました

46才これから子育て、体力勝負ですね!
丸岡さん自身が健康に気をつけて
育てあげてほしいと思います。
勝手に親戚のおばちゃんのように
応援してます

私も妊活中に代理母のことを
調べたことがありました。
妹も代理母になってもいいよと
言ってくれた時があったんです

気持ちはすごく嬉しかったけど
出産は命がけ
しかも私と妹は双子なので
高齢出産になります。
妹の命の方が大事でしたので、
私は代理母を選択しませんでした。

もし妹にお願いしていたら、
今は妹の子どもと兄弟のように
育てていたのかなって
思うこともありますが、
自分の選択に間違いや後悔を
感じることはありません❣️







このニュースは、みなさんにとって
代理母について考えるきっかけに
なったのではないでしょうか。
医療は数年でどんどん発展しています。
現状法整備が追いついていないのですが、
日本でも条件付きで認められるように
なるかもしれませんね。

※婦人公論の記事参考にしています。
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みなさん、こんにちはface02
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。


突然ですが、人生って決断の積み重ねだなって思います。
細かいスケジュールもそうだし、断舎利もそうだし、
子どもを産む産まないの選択も。
不妊治療を止めるという選択も。

自分がどう考えどう受け止めるかによって決断していく。

最近、メディアで不妊や妊活の話題が良く取り上げられるようになりました。
先日情報番組では、孫が欲しい親との関係をとりあげられていたし、
大河ドラマでも世継ぎ問題が今の時代に配慮されたセリフになっていたり。

これだけ情報が溢れ、社会の関心は高まっている半面、
当事者にとってはなにをどう選択したらいいか迷います。

私が治療していた時は情報が少なくて迷いました。
今は新しい医学技術の情報によって迷わされます。
どっちにしろ当事者は悩むことは多いのだと思います。

そうすると、自分にとって何が大事なのか
向き合い考え決断していくしかないのかなと思います。

でも、気になっていることがあっても
向き合いたくないこともあります。

逆に気にはなるけど、今すぐ答えを出さなくてもいい場合もあり、
そういう時は棚上げしておいてもいいのだと思います。

一人でそれをやっていると延々と答えが出ないこともありますので、
そういう時は今抱えていることを「書いてみる」「話してみる」
こういうこと夫婦で話せるとお互いの考えや気持ちがわかっていいですよね~

言葉にすると、自分はこんなことに迷っていたんだ、
今こんな気持ちなんだ、本当はこうしたかったんだ
ということに気づかされます。

そうすると、今大事にしたいことが見えて決断の後押しに。
いろんなものを抱えつつも、決断すると一歩踏み出せる。
なんだか清々しい気分にもなりますface02


そして、決断で積み重ねたその先に
どんな人生を作り上げていきたいか。

先日参加したワーク「魔法の夢ノート」
いままでの心のブレーキを緩め、
雑誌から気になるところを切り張りし、
シールなどで飾りつけ。
自分の言葉も書き入れました。

出来あがりをみると、どんな思いや気持ちが眠っていたかに気づきます。
我慢してた自分が解放されていくのが分かりました。
自分らしい人生をおくりませんか?





icon14icon15関心のある方はのぞいてみてねface05

45才からの生き方美人セミナーを企画してくれた優美子さんのブログ
(セミナー開催報告)
http://ameblo.jp/coach-yuming/entry-12252360057.html

魔法の夢ノート講師のとしえさんのブログ
http://ameblo.jp/kitano92/entry-12251919375.html

妊活向け、一般向け魔法の夢ノートを開催されている順子さんのブログ
http://ameblo.jp/izumi11111/entry-12252438464.html



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みなさん、こんにちはface02
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

今年もあとわずかになりましたね。
昨日はSMAP×SMAP最終回でした。
『世界にひとつだけの花』を歌ったあと幕が降りました。
5人は深々とお辞儀をし、
中居くんの後ろを向いて泣いてた姿には、
感慨深いものがありました。

SMAPのメンバーは何を思っていたのでしょうか。
これまでの活動の振り返り
スタッフやファンへの感謝の気持ち
メンバーへの思い
これからのあり方への模索と不安・・・

番組内では到底伝えきれない、
伝えられない思いがあったでしょう。

SMAP解散を『卒業』と言い換えることもできます。

この思いは、『妊活からの卒業』にも共通するものを感じました。
今まで妊娠出産という目標に向けて頑張ってきたことを振り返り
家族や友人などの支えてくれた、応援してくれた方への感謝の気持ち
いろいろあったが二人三脚で頑張ってくれた夫への思い
これから二人でどう生きていこうかという模索と不安・・・



そう!『卒業』と一言では片付けられない、
ひとりひとりこれまでのストーリーがあるのです。
そこには伝えきれない、伝えられないたくさんの思いが。

SMAPの解散は、様々な状況や思いから自分たちで決めたことです。
不妊治療のやめどきも夫婦で決めることが大事。
そこには、お互い納得できることできないこと、
できないとしたらどう歩み寄り、折り合いをつけるか
1回の話し合いで結論を急がないことです。
1回の話し合いでは到底整理がつくはずのない
たくさんの思いがそこにあるのですから。

そうして決めることができたとしても、
子どもが欲しい気持ちは時々湧いてくることがあります。

私の場合、治療をやめたからといって子どもが欲しい気持ちが、
きれいさっぱり整理がつくわけではありませんでした。

夫もそう。なかなか諦めきれない日々が続きました。
その都度その時の気持ちを言葉にしてみて、
お互いの気持ちを伝えたり確認したりしていきました。

車の運転をしながら、「なんか虚しいね」と言い泣いたこともあります。

不思議とそのあとはスッキリしていました。
気持ちが言えた。共有できた。
分かち合えたことが夫婦の絆として感じられました。

今は、夫と私、猫1匹の生活を楽しんでおりますicon06

SMAP×SMAP最終回を観てこんなことを思いました。
SMAP解散は非常に残念ですが、
ひとりひとりそれぞれの道を歩む姿を
見守っていきたいと思います。




~不妊治療のやめどきに悩む方へ~

年齢のことを考えると期限を決めたほうがいいと思うが決められない

夫は気の済むまで好きにしていいよと言うが決められない

金銭的にも厳しくなってきているがやめられない

子どもがいない人生なんて考えられないと思っている

治療を辞めた後の夫婦二人の生活が考えられない


という方におすすめしたいのが、『不妊治療のやめどき』です。

私の体験も掲載していただいています。

いろいろな方の経験がとても心強く感じ、

治療をやめても大丈夫と少し心の荷物が軽くなる本です。

もちろんこれから治療を始める方や、現在治療中、

妊活をサポートされている方にも参考になると思います。

よろしければ手にとって読んでみてください。



『不妊治療のやめどき』
NPO法人Fine 理事長 松本亜樹子著
http://j-fine.jp/book/funin.html









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真田丸最終回

2016年12月19日

みなさん、こんにちはface02

不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

今年も残すところあとわずかになりましたね。

私はあっという間の1年でしたが、みなさんはどんな1年でしたか?


さて、今日は妊活とは関係ありませんが、

今年はまった大河ドラマのお話です。


あ~真田丸終わっちゃいましたね~

いつもは大河ドラマあまり観ないのですが、

龍馬伝以来はまりました。

三谷幸喜さんの脚本は面白いので

間違いないと思って観はじめたら、

期待を裏切らなくて最後まで観ちゃいました。

真田昌幸役の草刈正雄さんの突拍子もない言動に驚く、

嫡男信幸(信之)役の大泉洋さんのリアクションが好きでした。

信繁役の堺雅人さんの策を練るところは、

どんどん惹かれていき、きりがついていくのもわかります。


きりと言えば、先週のキスシーンは感動!と思ったら、

しゃべりながらキスしてたのでここでもプッと笑っちゃいました。

ちょいちょい笑いを入れてくるところがたまりません。

上杉景勝役の遠藤 憲一さん、秀吉役の小日向文世さん、

家康役の内野聖陽さんはベテランの演技はさすがでしたね。

徳川秀忠役の星野源さんはいまやマルチに大活躍ですが、

逃げ恥の最終回も気になります。


夫出張中のため録画予約を命じられております。

みなさんの今年はまったドラマが次々と最終回を迎えますよ~

では、各々ぬかりなくface03
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みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラですface02

先日のクローズアップ現代でもとりあげられていた卵子凍結。
http://rera.naganoblog.jp/e2004820.html




今日はあさイチでもやっていましたね。

日本では30代後半~40代の方が受けているそうです。

凍結保存した人は1005人(NHK調べ)のうち、

解凍し体外受精を試みた人85名、

実際に出産できた人12人。

凍結したまま、もしくは廃棄する人がほとんどだそうです。

卵子の老化を耳にするようになり、

焦りから卵子凍結を希望する人が多いようですが、

実際は結婚に結びつかない、

パートナーが見つからないこともあるのではないかと。


日本産婦人科学会では、

がん治療などで抗がん剤や放射線治療をする場合は別として、

「健康な人の卵子凍結は推奨していない」そうです。


イノッチがすごくいいことを言っていました。

「学会が推奨しないということは、卵子凍結していることを言いづらくなる」


全くその通りですね。

新しい技術が出てきた時は必ずこうして議論されます。

これが大事なのだと思います。


その人が選択した裏にはたくさんの想いや考えがあると思うので、

卵子凍結をしたという事実だけで、自分の考えとは違うからといって

責めてははいけないなと思いました。


取材した記者の方がいうには、
これは女性の悲鳴。
女性の働き方を含めた
企業や社会の風土作りが大事。


卵子凍結した1005人という数字は、「女性の悲鳴」として受け止め、

今後も考えて行きたいと思います。

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みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラですface02

昨日のクローズアップ現代を観ました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161026/k10010745211000.html




数年前から“卵子の老化”がとりあげられ、

それを知って焦る独身女性が増えているようです。

将来のことを考えて凍結したい気持ちもわかります。

しかし、その実態はかなり厳しいものでした。

また、子どもへの影響も実証されておらず

日本産婦人科学会では、健康な女性の卵子凍結は推奨されていません。


少しでも若い卵子を凍結し安心することで、

結果、妊娠出産を先送りしてしまうとしたらどうでしょう。

仕事に対する情熱や目標を持ってやってきたことはとても素晴らしいこと。

それと同時にご自身のライフプランも大事なこと!

もしも、仕事優先で自分のことは後回しになっているとしたら、

卵子凍結の前に、ご自身のライフプランについて考えるいい機会かもしれません。

子どもを産み育てることがあなたにとってどんな意味を持ちますか?

やっぱりステキな人と結婚して子どもが欲しい?

将来子どもを持ちたいと思うなら、産みたいのか育てたいのか?
(育てたいのであれば養子縁組や里親という選択肢もあります)

お互いのやりたいことを尊重し、二人の生活を愉しみたい?

もしかしたら、結婚⇒妊娠⇒出産という世間一般の幸せ像とは違うものかもしれませんね。

ライフプランを考えると、今やるべきことが見えてきませんか?

答えはあなたの中に隠れていますよ~


卵子凍結を否定しているわけではありません。

35歳から41歳まで不妊治療した経験から、

できれば20代のうちに妊娠出産し、

子育てがひと段落した後からでも働ける社会になることを望みますface05


health12月6日妊娠を望む方の懇親会で、おしゃべり会を担当します。
(篠ノ井総合病院主催)
詳しくは、HPをご覧ください。icon15
https://shinonoi-ghp.jp/group/department/sanfujinka


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突然の訃報

2016年10月23日

みなさん、こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

突然の訃報に驚いていますface08

今月20日、田部井淳子さんがお亡くなりになられました。



NHK NEWS WEBより
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161022/k10010740291000.html



今年9月に長野市民芸術館で

田部井さんの講演を拝聴する機会がありました。

http://rera.naganoblog.jp/e1986340.htm
(その時のことを書いたblogです)

福島の方を笑顔にしたいと月イチハイキングを開催していること、

高校生100人を富士登山につれて行った時のことなどを

ユーモアを交えながら愉しく話してくださいました。

そして、たくさんのメッセージがありました。

~命には限りがある。やりたいことをやって有意義に過ごしたい~

~山登りも歌も、人生は目的を持って生きたい~

~明日は何をしようではなく、明日はこれがある~


本当に残念でなりませんicon11


パワフルで前向きで、なにより人生を愉しんでおられた田部井さん

ご冥福をお祈りいたします。
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みなさん、こんにちは

不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

今日から10月!秋らしくなってきましたね~icon14




先日小林麻央さんのことをブログに書きましたが、
今ではブログを更新するたびに
ネットニュースになるほど注目を浴びています。

今朝のNHK週間ニュース深読みは、
麻央さんのブログをきっかけに
「がんと共に歩むために 麻央さんのブログから考える」
がテーマでした。

麻央さんがブログを始めたことで、
同じがん患者さんからたくさんのコメントが寄せられ、

病気のことや悩みなどを周囲に話せない、
がん患者は孤独だというのです。

(冒頭から、「不妊に似ている」と思いながら観ていました)


番組では、周囲に相談できない状況を掘り下げて話し合い、
がん患者と周囲はどう向き合えば良いかが話しあわれていました。

(カッコ内の青字は不妊に置き換えた私のつぶやきです)



health当事者の立場から

・がんになったことで家族に申し訳ない気持ちなる

・自分を責める

・周囲にがんというと「かわいそう」と言われ「がん=死」のイメージを持たれる

・がんと言われて自分自身も驚いていているのに、励まされると辛い

・かつらをかぶっている自分が受け入れられない、または受け入れるのに時間がかかる

・かつらの自分が人と会うのが嫌になる。外出が減る。宅急便を受け取ることさえも嫌

・がん治療にはお金が必要だが、治療のため仕事を休まなければならず両立は難しい




health周囲の立場から

・年賀状でがんの報告があり、どう返信したらいいかわからなかった

・がんと言われると、前向きにがんばれなど励ましがち

・がん患者の家族も辛い

・がんの人とどう接したらいいかわからない

(う~ん、やっぱり不妊の状況によく似ています。)


こんな風に、どんどんそれぞれの立場から表出されていきました。

少し補足すると、当事者の立場では、
病気のこと話すと、周囲の反応とのギャップに
なおさら壁を作り話せなくなり孤独感を感じてしまうようです。

そんな時、ピア(当事者同士)で話をすることがとても有効と。

(不妊もそう。同じ立場だからこそ共感できたり、勇気をもらえたりします)




周囲の人もまたどう接したらいいか分からず、
やさしさから励ましてしまいがちです。

ネットなどから、不確かながんにいいと言われるものを
勧めてしまうこともあります。

ほんと悪気なく・・・

(そうそう、当事者は相当調べているしアドバイスはいらないんですよね~)


がんの人とどう接したらいいかわからないということについては、
がんだから何もできないわけではないですし、
「普通に接して欲しい」というのが当事者と気持ち。

(ここも不妊と重なりますね~)


がん患者の家族もまた不安や悩みを抱え、「第二の患者」なのだそう。

そうですよね、家族もまた何をどうしてあげたらいいかわからず
そばにいて辛い思いをしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


思い出しながらなので、正確ではないですが
こんな感じの内容だったと思います。


麻央さんのブログに
主治医から言われた言葉
「癌の陰に隠れないで」というのがあります。

いつの間にかがん患者という
アイデンティティに支配されていたそうです。

がんの陰に隠れないというのは、
がんを公表するという意味ではありません。

自分自身が、がんから目をそらさずに
向き合うということだと思います。

不妊もまた全ての方ではありませんが
不妊というアイデンティティを
作り出してしまう性質があると思います。

不妊のことを相談できず一人で抱えてしまい、
自分から壁を作り孤独感を感じてしまう。。。

がんも不妊も、誰にでも話せる内容ではないので、
話せる相手や場所を作っておくのは
大事かなと思います。

私自身の経験では、同じ不妊治療をしている友人と
治療のことなどを話せたことが救いでした。

不妊の当事者同士が集まるおしゃべり会では、
参加することで一人ではないと感じられる場になっています。

自分が安心して話せる人や場を探し、
少しづつ気持ちを話して欲しいです。

最後に、麻央さんの主治医の言葉を借りて、

「不妊の陰に隠れないで」

あなたは一人ではありませんface01




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「Fine祭り2016 全国おしゃべり会special」開催されますface02
人気の妊活イベントですので、お申し込みはお早めに!

大阪10/2・東京10/16・札幌10/30
名古屋11/13・仙台11/23・福岡12/4
http://j-fine.jp/matsuri/2016/matsuri.html


ブログは不定期な更新なので
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更新するとお知らせが届きます。
誰が登録されているかはこちらではわかりません。
わずらわしいDMなどもありませんのでご安心を
face02








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みなさんこんにちは。

不妊ピア・カウンセラーの春木レラですface02



最近、女性登山家の田部井淳子さんの講演を聴く機会がありました。

妊活ネタではありませんが、

私自身の生き方の参考になりましたのでご紹介します。


お年は77才。11日に退院されたばかりとは思えないほどの張りのある元気な声。

最初の印象は「声がお若いな~」でした。


前半は、ふるさと福島で被災された方々への支援活動についてお話しされました。

被災された方と月イチでハイキングに行く活動をされていたそうです。

いままで外に出ようと思わなかった方たちが笑顔を取り戻し、

帰りに寄った温泉が良かったと、次はいつかと催促され大変喜ばれたそうです。


そして後半、ご自身の生き方に。

『命には限りがある。やりたいことをやって有意義に過ごしたい』

そんな思いから女友達と歌を習い、どうせやるならとコンサートを開くことに!

その様子を書かれた本が『怖いもの知らずの女たち』だそうです。


やりたいことをすぐに行動しちゃうところがすごいですよね~!

山登りも歌も、人生は目的を持って生きたいのだそうです。

「明日は何をする?」ではなく、「明日はこれがある」と考える。

確かに。私もやりたい予定を入れておくと、

少々気分や体調が優れなくても体が動きます。

やりたいことをやっているとだんだんと元気が出てきて、

エネルギーが湧いてくるような感覚になります。

あれ、昨日まで調子悪かったのに元気になっちゃった~って感じです。


あとで知ったのですが、田部井さんは乳がんやがん性腹膜炎、

脳腫瘍と大病を患ったにもかかわらず、闘病中でも山には登っていたそうです。

日頃女性は年を重ねるとどうして元気になるのかなと思っていたのですが、

田部井さんのお話しを聴いてふと気づきました。

これまでの人生で病気になったり、辛かったり、悲しかったり、

さまざまな困難なことを経験し、後悔したくないキモチから

どんどんパワフルになっていくのかなと。

なんだか納得できました。


わたしの妊活中は、先の予定が入れられず治療優先で、

やりたいことが後回しになっていました。

それでも治療のないときは友人と出かけたり、

おしゃべりすることで発散できてたかな~

これからは田部井さんを見習い、

やりたいことはやらずに終わらせず、

できるように前向きに考えていきたいと思います。

私も『怖いもの知らずの女』に向かっていくのでしょうか?(笑)

年をとるのが楽しみですface03

あ、もちろん山のお話しもされましたが、ここではカッツアイしますface03


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「Fine祭り2016 全国おしゃべり会special」開催されますface02
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名古屋11/13・仙台11/23・福岡12/4 (予定)
http://j-fine.jp/matsuri/2016/matsuri.html


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こんにちはface02
不妊ピア・カウンセラーの春木レラです。

先日、岡谷にランチ懇親会のお店探しに行ったときのことです。
ちょっと休憩に和菓子屋さんのお茶処に入りました。
レジの横に木落としの写真が!
今年は7年に一度の御柱祭です。

一度見に行きたいな~と思っていたので、
「御柱ですね~」とご主人に声をかけました。
すると、無表情だったご主人の顔が変わり,これね、私なんですよ!ってface02
「みんなこの柱に乗っかりたくて、坂の上から駆け降り飛び乗ろうとしているんだよ!」
と目をキラキラさせて写真の説明をしてくれました。

こういう地元の話を聞けるのも楽しいO(≧∇≦)o

御柱は、毎回怪我人や死者も出るほど危険なお祭り。
家族には心配され、出ないでいようと思っていたけど、
近づくに連れて血が騒いで来たそう。

テレビで紹介されてから、観光客が増えたそうですが、
元々は諏訪大社の氏子たちだけでやっていたのお祭。
「どう?観てみたい?」と聞かれ、「ご主人の話を聞いてますます行きたくなりました!」
と応えたら、まんざらでもないようす(*^-^*)

ただ会場は狭いので、早めに行ってスタンバイしておかないと、
会場までたどり着けないくらい混雑してるそうです。
ちゃんと観たい方は有料席を買って早めに行くと見られるそうですよ!

我が家の休日は、日頃の疲れと運動不足を解消するための日。
二人で出かけることは数えるほどです。
なにせ混雑してるとか、並ぶようなところは苦手な夫。
その夫が「行ってみたいね~」と言った!

行きたいって言ったよね!ね!
よし、気合い入れて行くぞ~

お祭り好きのご夫婦!是非行ってみて下さいね。
http://www.onbashira.jp/

ちなみに、御柱は男祭り、女性は何してるのかな?と思い聞いてみたら、
たくさんのお客さんが来るので、そのお茶出しやおもてなしをしてるそう。
知らない人まで家に来るとか。
7年に一度とはいえ、女性は接待で大変そう~
それともそれを含めてお祭を楽しんでいらっしゃるのかな~^^
面白いお話し聞かせてもらいました。和菓子屋のご主人ありがとうございました。


4月16日(土)ランチ懇親会くるみカフェ岡谷市で開催
今回は、”不妊を経験したのち夫婦二人の生活を送っている方”が対象です。
残席1席のみ!お早めにお申し込み下さい。


いつも写真撮り忘れます^_^; これはイメージです。


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こんにちは。
不妊ピア・カウンセラーのレラですicon01
いきなりの猛暑に急に夏が来たみたいですね。


近頃日課となっているNHK朝の連ドラ。震災以降、朝はNHKを観ています。
突然ですが『まれ』を観てる方、遠距離結婚ってありですか?
ご覧にになっていない方には何のことかわからないと思いますが、内容を知りたい方は検索してくださいませ。

パティシエ修行中のまれが、まさか同級生の圭太と結婚するとは思いもよりませんでした。しかも能登と横浜の遠距離結婚です。

私の結論は、遠距離結婚はありです!はじめは断るでしょって思いましたが、すぐによく決断したね!と親心?で観ています。

圭太のくそまじめな職人気質を知っていながら、その夢に向かってコツコツ修行するところをまれは好きになったのでしょう。そして、まれの家族や友達を思いやる気持ちを圭太は好きになったのでしょう。観ていて応援したくなります。

現実として、遠距離結婚は余り耳にしませんが、結婚後も別居している夫婦はいらっしゃいますよね。お互いやりたいことがあれば、仕事も結婚も諦めない選択もあるんだなと思います。

横浜という都会で結婚しない人もたくさんいる中で、まれは恐らく22~23歳くらいで結婚を決意。まれは横浜にいても方言は治らない、都会かぶれしないキャラクターではありますが、大切な人は誰なのかちゃんと分かっている子だなって思います。

ところで、今の若い人はとっても忙しいんじゃないかと思います。短い期間に仕事も恋愛も、結婚も妊娠出産もいろいろ考えなくてはいけないことが多い。大学卒業が22歳、仕事につけたとして仕事の楽しさを覚えるのは3年はかかります。恋愛離れしてる若い人にとって、結婚はまだまだ先のことのように思っているかもしれません。そうこうしてるうちに重要な仕事も任されるようになり、責任とやりがいで自分のことは後廻しになってしまうのではないでしょうか。気づいたらあっという間に時間が過ぎてしまいます。

初産年齢が30歳を超えました。
(初婚と書きましたが、初産の間違えでした。http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2014/26pdfhonpen/pdf/s1-3.pdf
ようやく経済的にも、精神的にも余裕が出てくるのがこの辺の年齢になるのでしょうか。(私も結婚は30歳過ぎてました)しばらく二人の時間を楽しみたいと言ってると1~2年は過ぎてしまいます。

でも、妊娠できる期間は限られている。生理があれば妊娠できると思っている人が多いのではないかと思います。35歳を過ぎると妊娠率が下がり、高齢出産のリスクが高くなります。おちおちしてると、妊活期間は数年しかないということもあり得ます。

将来大切なパートナーと暮らしたい、その人との子どもを産み育てたいと望んでいるのであれば、早くから自分にとって大切な人を見つけ、結婚を決意することは大事なこと。
もちろん結婚しない、子どもは産まない選択肢もありだと思います。

私はどんな人生をおくりたい?
私の大切にしたいもの(こと)は?
私にとって大切な人は?
その人とどんなふうに生きていきたい?

右脳の恋も大事だけど、左脳で自分に問いかけることも大事だなって思います。
まれはまれの気持ちを大切に、自分に問いかけてきた子です。

『まれ』 今後の二人をあたたかく見守っていきたいと思います。face02



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卵子の老化

2013年06月22日

久しぶりの更新になってしまいました。

さて、『卵子の老化』という言葉を耳にすることが多くなりました。

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生まれる前から卵子の原始細胞の数が700万個と決まっていて、
生まれたときには200万個に減っている。
初潮をむかえるころには30万個に減っている。
毎月数百の卵子の中から1個(時に数個)が受精可能な卵子として排卵。
他の数百は捨てられている。
原子細胞を増やすことはできない。
残り5万個になると閉経する。

参考:日経ウーマンオンライン
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20111004/114288/?P=2

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原始細胞の数の話を聞いたのは、不妊治療に
そろそろ区切りをつけないとなと考えている頃でした。
どんどん減っていく原始細胞との戦いに衝撃を受け、
あーなんて難しいことに挑戦していたのだろうと思いました。

若い頃は、30歳以降の出産が「高齢出産」と言われ、
今では30過ぎての出産は当たり前で、
35歳以降が「高齢出産」と言われています。
高齢出産のリスクは知っている人はいると思います。

しかし、いつまで妊娠可能かというと、
テレビでは、有名人が40歳過ぎて妊娠出産したと報道され、
40過ぎても妊娠出産が可能と思われる社会になってしまったのかもしれません。
実は40過ぎて初産の方は、ほんの一部の人の話でしかないことを認識しなければいけません。

それを、若い世代に知ってもらいたい、自分の体のことに関心を持ってもらいたいと思っています。
知ることで人生の選択が違ってくるだろうし、生理周期によるホルモンのバランスや基礎体温を知ることで、上手な健康管理が出来ると言うのもメリットです。
また、不妊は女性ばかりの問題ではありません。
「男性不妊」もフォーカスされていますね。それはまたの機会に書くとして、
男性には、大切なパートナーとの間に子どもが欲しいと考えるならば、女性の妊娠可能な時期を知って頂き、早めに人生設計を考えていって欲しいと思っています。


★関心のある方は、ご覧ください。

『首都圏スペシャル “卵子老化”の衝撃 社会は変わるのか(仮)』 <関東(茨城除く)・長野・山梨>
2013年6月28日(金) 午後7時30分~午後8時43分

「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」 男45歳・不妊治療はじめました (光文社新書)を書いた、作家ヒキタクニオさんも出演されるそうです。


☆★不妊ピア・カウンセラーによる面接カウンセリングを長野でも実施しています。

ピアとは、仲間とか同士という意味です。
ピア・カウンセラーが、不妊に対する辛さや不安、苛立ち、焦り、孤独感・・・などのお気持ちを、同じ不妊体験者としてお聴きします。

・子どもが欲しいが、治療を受けようか悩んでいる
・二人目が欲しいが、一人いるからいいじゃないと言われてしまう
・不妊治療のステップアップに悩んでいる
・不妊に係わる人間関係に悩んでいる
・治療をやめようか迷っている
・子どもを諦め二人の人生を選択したが、
 時々子どもがいないむなしさや寂しさを感じるなど。

不妊に関することならなんでも、
お気軽にピア・カウンセラーへお話し下さい。


相談者のお気持ちに寄り添い分かち合うことで、不妊に悩む方々が前向きな人生をおくれるよう、ピアとしてお話しをお聴きしたいと思っています。

*Fineピア・カウンセラー倫理綱領に基づき、カウンセリングでお話しされた内容、個人情報は他に漏らすことはありません。
*現在精神科、心療内科で治療中の方はお受けしていません。また過去に通院、服薬の経験のある方もカウンセリングを行えない場合があります。


お申し込みは、こちらから

電話相談はこちらをご覧ください。


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1月31日(月)NHK「おはよう日本」
「ミドルエイジクライシス~不妊治療に取り組む夫婦をどう支援?」という企画をやっていました。


不妊治療経験がある夫婦がカウンセラーとして、
現在不妊患者である夫婦のカウンセリングをするというものです。
その夫婦のカウンセラーは、妻は「夫にもっと話を聴いてほしかった、夫は何も分かっていない、
ひとりで頑張っているようで孤独だった」と言っています。
逆に夫は「夫として妻を支えたいが、どうやって支えたらいいかわからなかった、
妻の話は責められているように感じた」と言っていました。

これを見て、「同じだ」と思いました。
私は、聴いてほしい、分かってほしいという気持ちで話していることが責めているようにとられてしまい、
夫は何かアドバイスしなければと思うことで、プレッシャーになっていたようです。
早速、夫に話しました。「私は、責めているんじゃないよ」ってことを。
以前にも同じようなことを話しましたが、今回はNHKでとりあげられたことによって、
自分たちだけではないということを伝えたかったので。
そして、「なんでわからないの?」という態度や言葉は控えようと思いますface03

人を変えることは難しい。自分が変わることで相手も変わる。
自分を変えるのは難しいけど、相手の気持ちを知ることで、自分を変えられるかもしれません。
お互いの気持ちを知ることで、夫婦のコミュニケーションがうまくいくようになるのではないかと思います。
と言っても、私には気持ちを伝えるのが難しいのですが、
思考錯誤、喧嘩しながらでも伝える努力はしようと思いますface02
自分の気持ちや感じたことを、自分の言葉で伝えようと思います。
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